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心と体はつながっている?


仏教用語の中に、『心身一如(しんしんいちにょ)』という言葉があります。
心(精神)と身体は切り離すことのできないひとつのものという意味です。


少し想像してみてください。
たとえば、自分が怒りの感情でいっぱいの時、
眉間にシワが寄って、肩や体のいたるところに力が入っているのではないでしょうか。
反対に、自分がすご〜く穏やかな気持ちの時、体の状態は?
顔の力が抜けていて、体の余分な力が抜けている状態ではないでしょうか?


私たちが感じる感情は、体を通して表現される。
だから心と体は切っても切り離せないのです。


この言葉の意味を理解すると、体を上手く扱う(コントロールする)ことで、心の状態を変えられることがわかります。


体の力みを抜いていく方法が自分でつかめるようになると、日常生活の中でも穏やかにいられる時間が増える。もし、心が乱れることがあっても、すぐに戻ってくることができるようになります。


それが、ヨガの練習です。


ヨガの練習を日常生活に活かして、
日常でも穏やかに過ごせる時間が増えたら、いいですよね。


日常生活すべてがヨガの練習だと思って、私も日々練習中です。
心乱れたり落ち込むこともしょっちゅうありますが、
自分だけは自分の味方になってあげて、前を向いて、進んでいけたらいいなと思っています。

それでは今日はここらへんでおしまいにします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



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