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夏至の京都奈良琵琶湖を巡る旅【2024-6】⓮ラストは東本願寺

2024年6月23日


今回の旅の目的達成できたかな

•念願のならまちでスイーツを食べる
→食べた。

•興福寺で国宝館へ!
→Aさんの解説付きでじっくり見た。

•明日香村をくまなく自転車で見る→
力尽きるまで見た。

•夏至は竹生島で過ごす→
フェリー欠航で次回に持ち越し

•滋賀県石山寺で紫式部に会う→
会えた~!

•京都の秦氏ゆかりの地を巡る→
たっぷり巡った(^^)/

•柿の葉寿司食べる→
たくさん食べたよ~

いいんじゃない?
かなり大満足です。

最終日はお昼過ぎまで講座がありまして(占い師などをしているので)なので、朝どこかに行けるかなぁというくらいでノープラン。

最終日の朝のお散歩は東本願寺

チェックアウトしてホテルに荷物預けると、とりあえず京都の街へ出掛けました。
講座まであと3時間ほどあるので、どこに行こうかな~

とりあえずホテルの一階にあったスタバでモーニング

朝早くから開いているお店があって嬉しい
それっぽい感じで朝ご飯

前回行きそびれた羅生門まで行こうかと思いましたが、ちょっと遠い。
それならば、講座を開くために借りたセミナールームのそばにある東本願寺に行こうとスタバで決めました(*^_^*)

さっそく着いた。
こちらは東本願寺の阿弥陀堂門。
すっごく立派で細かく写真撮っちゃいました(笑)
重厚な建物がたくさんある。
すぐそばに京都タワーが見えています。
駅からかなり近いですからね。

東本願寺に圧倒される。阿弥陀如来様にちょっと近づけた気がした

ちょうど人がいるので、建物の大きさがわかりますよね。
こちらは阿弥陀堂
こんな感じでめちゃくちゃ写真撮っちゃいました(笑)
フォルムが好きすぎるけど、あまり人に共感してもらえない(苦笑)

阿弥陀堂 須弥壇がとても豪華絢爛で、しばらくここでじっとお祈り。

この空間の豪華絢爛さに
すごすぎて驚いております。
やっぱり規模が桁違いなのよ、京都さん、すごすぎます。
さすがに圧倒されて、言葉少なくなる私。

【阿弥陀堂】
御本尊・阿弥陀如来を安置するお堂です。1895(明治28)年に再建され、正面52m、側面47m、高さ29mの規模をもちます。
阿弥陀堂の内陣は、『仏説阿弥陀経』の世界が表現され、天井から柱にいたるまで金色で荘厳されています。
また、御本尊・阿弥陀如来の左右には、法然上人をはじめとする七高僧や聖徳太子の御影像が掛けられています。

境内のみどころ|真宗大谷派(東本願寺)

公式サイトの説明によると、「仏説阿弥陀経」の世界を表現しているという黄金の天井、壁、ありとあらゆるものが黄金で圧倒される。
(あまりに立派で撮影していいのか改めて聞いたら、SNSへ投稿も大丈夫だった。すごすぎませんか?)

【阿弥陀経】
大乗仏教の聖典の一つ。原題は『スカーヴァティー・ヴィユーハ』で「極楽の荘厳」「幸あるところの美しい風景」の意味である。

阿弥陀経 - Wikipedia

なるほど、そうでしたか。
確かに、極楽の荘厳。幸あるところの美しい風景。そのものです。
もう、自分がちっぽけに感じます。阿弥陀如来さま。
改めて阿弥陀如来を調べてみたら、唯一どんなに罪の重い衆生でも無条件で救うことのできる如来であるとありまして。しかも、鎌倉の大仏様も阿弥陀如来さまだった!

阿弥陀様だと知っていたけれど、改めて気が付いた。
そうだったんですね。そしてまた会いたくなってきた。

本を読んだだけでは頭に入って来ないけれど、こうして実際にそれを表現しているお寺だったり仏像だったり、古の人々が残した形を見ることで、それが経験となってすんなりと心に入ってくる。

この日は阿弥陀如来さまが唯一どんなに罪の重い衆生でも無条件で救うことのできる如来であることと、その阿弥陀経が極楽の荘厳。幸あるところの美しい風景を意味することを知りました。
ずっと覚えていられますように。

大きさと歴史が静かに降りてくる場所

御影堂と阿弥陀堂をつなぐ「造り合い廊下」
朝早いのであまり人がいなくてとても落ち着いています。
大橇は、巨大な木材を雪の中で運搬するために使用されたと伝わるものです。
これが大橇
御影堂の中。とっても広い。

御影堂は宗祖親鸞聖人の御真影(ごしんねい)を安置する真宗大谷派の崇敬の中心をなす重要な建物です。
正面76m、側面58m、高さ38mの規模をもつ世界最大級の木造建築物で、2019年に国の重要文化財に指定されています。
内陣・外陣に敷かれた畳をあわせると927畳にも及びます。

境内のみどころ|真宗大谷派(東本願寺)
私も後ろのほうに座って、そっと手を合わせる。
厳かで気持ちのいい空間。
御影堂門

ちょっと足を延ばして渉成園まで行ってみる

少し時間があるので、少し足を延ばして飛地境内地の渉成園まで行ってみることに。

うんうん、国の名勝ね。
すぐにありました。
説明を読むとかなり広いようで。
あと30分くらいで約束の時間になるタイミングだったので、
今回は寄らずに行くことにします。

とうとう関西ラストタイム

無事講座も終わり、すこし街をぶらつこうかと思ったけれど、今にも小雨が降りそう。雨にあたりたくないので、15時半のリムジンに乗り込んで京都の街を後にする。
とりあえず伊丹に着いたけど、実はまだまだ時間がある。
外は土砂降り。早めに来ていてよかった。

荷物を預けてふらふらしているうちに17時。
少し早いけど晩御飯を食べようっと。

最後だし、大阪っぽい物でも食べようかな~

お店がなかなか決められず。ホテルっぽい場所に入ってくると、おいしそうなお寿司屋さんが。
ああ、マグロが食べたい。マグロが、食べたい…

生ものはそんなに好きじゃないけど、マグロは大好きなの。
気が付いたら座ってマグロのセットを食べていた。

そして食べてから気が付くのです。
北海道のほうが、安くておいしくて新鮮だった!!!
オーマイガー!なんで大阪(伊丹は兵庫)でマグロセットを食べているの!
(豚まんとか大阪っぽいものを食べようって思いながら店を探していたのに!)

んーっと、伊丹は兵庫だけど、伊丹空港も当然兵庫県だよね?と調べたら、
「兵庫県伊丹市・大阪府豊中市・大阪府池田市と2府県3市にまたがっている」って、どういうこと?

まあよい。19時発だけど、もうゲートに入ってしまえ。
17:25に搭乗ゲートへ
19時発に乗るので、まだまだ時間じゃないので、ぜんぜん人がいない。
とりあえず写真の整理などをして時間を過ごす。
19時に飛んだ。
土砂降りのため、結構飛行機が揺れるが、厚い雨雲を抜けると、
美しい青い空が広がっていた。まだ明るいね。
19:20 翼の向こうに見えた夕暮れ。
だんだん日が沈んでいく。
とてもきれい。
そして夜になった。
20時頃に太陽は完全に沈み、上から夜が降りてくる。
雲がまだ青く光っていて見惚れる。
空の上って本当に美しい。
ラスト柿の葉寿司は娘へのお土産でした~

10時半頃に無事に自宅に到着。
荷物を片付けて、お土産を広げて、幸せに浸りながら眠る。

とても楽しいよい旅でした~

ラブ関西っす!!

この記事で2024年夏至の旅は終わります。
次は10月に訪れた伊勢神宮を巡る旅をレポートします😊

※その後、20年近く続けたgoo blogが11月で終了するため、そちらで紹介していたパワスポレポートをどんどん移行する予定です^ ^

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