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秋の味

先日実家の外回り掃除に帰っていました。

ゴールデンウィークにも帰ったのですが、かなりの成長ぶりでした。
県外なのでしょっちゅう帰省できないのがもどかしいです。

2階のベランダから地面にむかってパシャ
ムカゴかなり落下してます。防草シートの上。この一つ一つから芽が出るので、なるべく全て拾っておきたい
良さげなのを選抜。いろんな形


塩ゆで
ゆでてバター風味
もち麦や雑穀などと一緒にムカゴご飯

他、素揚げにもしてみましたが、
「ムカゴご飯」が一番美味しかったです。 

「栄養があるからね」と、母がよく作ってくれた秋の季節の味です。

ムカゴとは

むかご(零余子、珠芽[1])とは、植物の栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと[2]。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。

特に食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモやナガイモなど山芋類のむかごを指す[3]。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。むかごは一般的には軽く水洗いして塩ゆでにしたり、むかごご飯としてと一緒に炊き込むなどの調理法がある[3]。また零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語である[4]

Wikipediaより


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