第四回 豆星読書会〜おすすめの本リスト〜
こんにちは、ゆずこです。
みなさん、豆星読書会のことは覚えていらっしゃいますか!?
一週間ほど遅れてしまいましたが、みなさんから寄せられた「おすすめの本」をご紹介していきます。
この中で、できればまだ読んだことのない本を選んでいただいて、この記事のコメント欄、もしくはこの記事を引用しての投稿でお知らせください。
前に読んだけど、昔すぎて覚えてない、でも大丈夫です。
やっぱり読むのやめた……とか、感想書くのは苦手だから読むしかできない! も問題ありませんので、お気軽に参加してください!
また、おすすめの本もまだまだ募集しています。読む方に参加されなくてもOKなので、教えていただけるとうれしいです!
そもそも、この流れが分かりにくいですよね?
①みなさんからおすすめの本を教えていただく
⇒いまこれの発表をしています!
②どの本を読むか決める(~7月23日)
⇒次はここです!
③読んだ本の感想を待ってます(~8月23日)
詳細はこちらの記事に書いてあります。
ということで、オススメの本のリストです。
T Kさんから
豆星文学賞の作品
どの作品も短編、掌編で、14編入っています。(マガジンにはお知らせ記事も含まれています)
「初めてに出会う」ならおすすめです。
ぱちこさんから
残穢
夏だからでしょうか。ぱちこさんにホラーをごり押しされました。
残穢はあわせて鬼談百景を読むと、さらに楽しめます。
えー、わたしは怖くて家の欄間を見上げられなくなりました。
闇祓
わたしたちは得体のしれないものを恐れますが、一番怖いのは生身の人間とも言われます。
誰もが経験したことがある、日常に潜む人間関係での闇。
あり得ないこととは思えないからこその、ホラーです。
他にもホラーのおすすめがあるらしくて、異常に熱を込めて何作も挙げてもらったのですが、このままでは夏のホラー特集になりかねなかったのでやんわりお断りしておきました。
夏のホラー特集
をやってよ!
やろうよ!
それなら初めてに出会いたい!
なんか探してる、新しいホラー!
ゆずこから
ままならないから私とあなた
少し前の作品なのですが、AI生成を誰もが利用できるようになった今、読んでみてほしい一作です。
創作する側からすると、たまに当たり前のように、AIで生成したんだよね、って言われて複雑な気持ちになることもあってですね……。
朝が来る
こういう作品は、社会問題への切り口として紹介されてしまいがちなのですが、そういうこととは別に、それぞれの登場人物の気持ちになって読んでみてほしい一冊です。
何が正しい、間違っているとジャッジを下すことは簡単だと思います。
社会的な正しさももちろんですし、自分自身が何を「正」とするのか、指針を持っておくことは大事です。
ただ、そういうかっちり決められる善し悪しでは、汲み取れないものを感じてほしいな、と思って選びました。
自分ってこういう風に考える人だったんだ、と気付くきっかけにもなるのではないでしょうか。
以上、今回集まりました本のリストです。
この中から選んでください、にしてありますが、ご自由にこれまで読みたいと思っていた本、にしていただいても構いません。
読みたい本が決まりましたら、この記事のコメント欄、またはこの記事を引用しての投稿などで教えて下さいね!
もちろん、こっそりご参加いただいても構いません。
ご質問等ございましたら、耳打ちしてください!
それでは、みなさまのご参加をお待ちしております!

