kindle執筆で気づいた、noteにも役立つ「書ききる」コツ。
Kindle執筆は最低2万字。
章立てをまず作成し、構成を考え、執筆、編集していきます。
もちろんリサーチや執筆にAIを使っても大丈夫。わたしは文章に詰まったらGeminiにヒントを。文章の続きを一緒に考えてもらう、章立ての不安を聞いてもらう。
noteもKindleも、AIをそのまま使うとすぐバレますよ!お助けマンとして味方にしてくださいね。
さあ、Kindleもnoteも書ききらないと公開=読んでもらえません。
わたしが実践する書ききるコツを、すぐ読める形にしてご紹介。
1まずアイデアだけを打ち込む
わたしはKindle3冊目。
でも、まだまだすんなり慣れてサクサク書けるわけではありません。
多分10冊出してもそうかも…。
Googleスプレッドシートでこんなシートを作って、とにかく思いついたことをどんどん打ち込みます。これはKindle3冊目シートのタブ一覧。

なにせ、1冊の情報をあちこちにまとめると、
あれ?どこ?となるので、ひとつのシートにnoteや書籍のリンクのコツも貼りながら、これを見たらオッケー!なものをまとめます。
noteなら下書き機能にまとめたり、手書きのメモ帳にまとめたり。
まずアイデアをひとつにためるクセをつけます。
2肉付けて太らせてからそぎ落とす
いや、#なんのはなしですか。
体型のはなしじゃなくて、文章の話ですよ。
Kindleもnoteも一緒ですが、編集はあとでいくらでもできるので、とりあえず書きたいだけ書き出します。
Kindleで、章立てが終わっていて書き出したのに、読み直すうちに「あれ?こことここ同じこと言ってる…」はよくありがち。
それはあなたがきっと本当に伝えたいこと。
書き出して、書き出して、太らしたら、しっかりぎゅっとダイエットします。
いい筋肉=言いたいことがきちんと伝わる文章に編集します。
立ち止まったら、AIに「不自然なところ、足りないところを指摘して!」というと、教えてくれますよ。
3書けないときは休んでから
Kindleもnoteもそう。
ぜんっぜん筆がすすまない日もあります。
わたしもKindleは勢いで書かないとすぐに「あれ、わたしは何が言いたかったんだ…?」となるので、波はとても大事にしています。
休んだってあなたの書いてきたものは消えません。
大丈夫、少し休んで、日常を楽しむと、またブラウザを開けるときが来ます。

また、スマホ、パソコン、タブレットなど、いろんなデバイスで続きを書けるようにしておくと、執筆がカメのようにでもすすみます。
ふっとランチタイムにKindle執筆ができる。
そして、違うデバイスだと、誤字脱字誤変換に何故かよく気づく…。
「書ききる」には、ちょっとした工夫とリズムが必要なだけ。
さあ、最寄り駅に着きました。
わたしも、あと少し。ちゃんとnoteもKindleも育ってきてるぞ。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
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