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自分とのデートに月1アートはいかが。【2月】


書く部仲間のお2人に影響され、今年から月に一回、美術館や博物館、落語などの芸術文化にふれる日を作りたいなと思っています。


だって自分でデートの日は予約して、
調べて、ちょっといい服きてアートに触れたら
いい女になった気がするでしょ。気分って大事よ。


(身バレを防ぐため、毎回はできませんが、
たまにリポートしたいなあ)
京都文化博物館も好きだし、奈良はまず
正倉院展だなあ…



書く部の先輩、お2人の記事、とってもすき。


わたしは今回大阪遠足にこちらを選びました。

中之島美術館は、大阪市内中心部にあり
近代的な建物が印象的。
2022年開館で都心からアクセス抜群です。
デートスポットでもあるみたいですよ。


江戸末期の浮世絵師、歌川国芳(1797 – 1861)は、それまでの浮世絵の歴史を塗りかえる斬新な作品の数々を世に生み出し、国内外で高い人気を誇ります。その奇抜なアイデアや、現代に通ずるデザインセンスとユーモアは、浮世絵という枠や時代を超えて多くの人々を魅了しています。

本展は国芳展の決定版として、武者絵や戯画をはじめとした幅広い画題の浮世絵版画や貴重な肉筆画など、約400点を展示する大規模な展覧会です。

大阪中之島美術館ホームページより引用


これね、よく見たら男性の顔、人でできてるんです!
色彩がすごい。鯉のいきいきした表現も。

✍️すべて撮影許可ありの絵です。


ゆっくり近くに寄ったり離れてみたり、
見え方を楽しみました。
何よりも色遣いやパワー、表情の豊かさ。
金魚やねこ、魚までこんなふうに
命を吹きこまれるんだとわくわくしました。
色もね、今にも動き出しそうな
鮮やかさです。

ひとりだと誰に気をつかうことなく
自分のペースで絵と対話できます。


おみやげにねこちゃんを。

ブックマークねこ。
手帳で使うとこんな感じ。かわいいでしょ。


ほんとは子どもたちとも回りたいのだけど、
なかなかついてきてくれない。
でも、やっとひとりで回れる年齢まで子どもを
育てられたことにほっとしています。


来月はどこにいこうかな。




今日もお付き合いいただきありがとうございました。


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橘 ゆず だいすきなチーズケーキと小説につかわせていただきます!よりよい作品のエンジンにいたします。