見出し画像

「選ばれたい」ともがくことをおそれない。


【496日目】

本音で語ろう。

選ばれてみたい。
いつしかそれが重荷になり、
ずっと焦っていたように思う。


輝かしい賞も経歴もない。
ちょっとしたことにも、いつも比較されると
わたしは選ばれてこなかった。

認めてもらいたい気持ちが
強いって自分でもわかってる。
承認欲求っていうやつ。

でもそれもわたしだ。


何ならまだライター案件に応募しつづけた
まま、「選ばれて」いない。
受注できていない。
もっと応募しなきゃ!とは言われる
けれど、一件一件わたしは「選んで」
応募しているから何にも音沙汰がないと落ち込むものだ。
気持ちは焦るが、できることしかできないものだ。悔しいけど。


今日は創作大賞の発表の日。
本当にお疲れ様でした。

選ばれた人と選ばれていない人がわかれただろう。悔し涙を流した人もたくさんいただろう。
わたしはただ受賞作をながめて感嘆の
ため息をつく。
やはりすごい。そりゃ本になるんだろうな。


でも。
選ばれていないということは
挑戦したということだ。
一歩すすんだということだ。


一年前のわたしは、
職場で無気力に仕事をし、
ただ一日が終わることを願っていた。
noteはまだただ広い世界で、
知り合いも少なかった。
今はnoteやXを開けば、安心する仲間が
たくさんいる。
継続してきたことが仲間をつれてきてくれた。



選ばれたい。
書き手として、クリエイターとして、
何かを形に残したい。

「書く」を仕事にしたいから、
まだまだ
挑戦していっていいですか。
もがいてみてもいいですか。



今日もお付き合いいただきありがとうございました。ちょっと本気の決意表明、のつぶやき。

今日の推しnote

いつもマガジン追加ありがとうございます😊✨
ひいろさんのnoteは優しさが溢れてて。
note愛でいっぱいで大好きです。
わたしもまた有料noteに挑戦したくなりました。これからもよろしくお願いします🙇

いいなと思ったら応援しよう!

橘 ゆず だいすきなチーズケーキと小説につかわせていただきます!よりよい作品のエンジンにいたします。