2021.4.29 今日の音🙋♂️|僕にとっての演出とは
どうも、佑と申します。
今日は仕事お休みなのでちょっとゆっくり寝ました。これぐらいがちょうどいい。寝過ぎも寝不足もしんどいですね。
さてさて、めちゃくちゃ雨ですけども☔️
家の中で聴く雨の音が僕は好きです。
家でひっそり過ごそうかと思っています。
とはいえzoomの予定が2件、セミナーが1件、土日サボった掃除機。
お家には居ますがゆっくりはできるか怪しいです。
そんなこんなで今日のテーマは、
最近続いています演劇を語る会。
「僕にとっての『演出』とは」
これでいきます。
休みの日なので浅掘りですが。
批判否定誹謗中傷覚悟で、ぶっちゃけます。
僕は来年4月に劇団を立ち上げ、
テントを担いで広場で演劇をする路上ライブで全国をまわります。
帰ってきて気に入った場所に小劇場をつくり、旗揚げ公演と劇場のこけら落としをやります。
あちこちに手を出しながら、演劇で生活していく道を模索し、「演劇が身近にある日本」にします。
現時点で求められてるとか求められてないとかはあんまり考えてません。押し付けるつもりはなく、演劇がただそこに在る、いつでも手が届く、という状態に持っていきたいのです。
そんなこんなでじゃあ僕は劇団を立ち上げて何がしたいのかといいますと、演出とかプロデュースとかそっちの裏方的な位置に居たいのです。
こないだ占い師さんに「プロデュースはまあなんとかいけるけど、演出は勉強が足りないよ」
と言われ、占いは基本信じないタチなのですが、妙に納得してしまい、今平田オリザさんの本を読んだり、観劇したりしながら絶賛勉強中です。
演出として届けたい作品のこだわり、みたいなのはあるのかと言われたら、ありません。
突然ハンドル切ってぶっちゃけてますが、「世の中の不条理を描きたい!」とか、「笑顔にしたい!」とかなんかいろいろあるじゃないですか。
そういうこだわりはありません。こんな脚本をやりたい、とかもありません。気が向いたら書ける!って思ったりしたら脚本も書くかもしれませんが、基本的に今のところ書くつもりはありません。脚本は募集していくつもりです。
唯一のこだわりといえば、
【嘘をつかない】
と
【共通部分を担保する】
です。
#唯一言うたくせにいきなり二つ
嘘をつかない、というのは、こちらサイドの話。
演技で嘘をつかない、です。
芝居で一般的に言われる「嘘の芝居」と似てるけどもう少し幅を持たせているような気がします。
如何に人間味が爆発した芝居をつくるか、これを大切にしていきます。人と人との関係性や交わりを誤魔化さない演技をつけていきたいです。
めちゃくちゃ平田オリザさん譲りですけど、坂元裕二作品とか平田オリザ作品からめちゃくちゃ影響受けてます、ほんとに。
でもおかげさまで自分の演出の軸がしっかり持てた気がします。演技で嘘をつかせない、誤魔化さない演出をやっていきます。
もうひとつ、共通部分を担保する、です。
これはいろいろな場面で転用させます。
例えば演出と演者。演者の「やりたい」と演出の希望の共通部分を見つけ、新たな道を模索します。
例えば作品と観客。お客さんのニーズを度外視して観せたいものを観てもらう!は、僕はしません。これはいずれ批判の対象になるとは思いますが、結果を出せば覆せるのは知っているので大丈夫です。お客さんのニーズと劇団側の観せたい気持ちの共通部分を探して、中庸を保てるようにします。
言い出したらキリがないですが、劇団内外の「環境整備」も主宰と演出になる僕にとって必要なスキルであると考えています。というか、ぶっちゃけるとほぼ「環境整備」に重きを置きます。
技術はやればやるほどついてくるけど、それ以前に土台となる環境がうまくいってなければきっと高止まりに合うか失速していくことになります。
まずは土台作り、あとは個人でもなんとかできる、それでもここに居る理由、みたいなのを大切に、劇団を率いていく身として、演出として、自分の関わる組織の環境整備は、徹底・率先してやっていきます。あいにく、なにやらここらの打ち手はめちゃくちゃ持ってて、得意らしいです。来年4月からと言わず、今から仲間集めの段階からこの力は発揮して尽力していこうと思います。
よし、やるぞ。
今日もありがとうございました!
雨の地域の方は、足元滑りやすいのでご注意を!
2021.4.29、昭和の日ってずっとあるんすか?
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださってありがとうございます♪
現在は日々の気づきを毎日綴っています。
2022年に劇団を立ち上げ、その運営を行う中での気づきや成長日記にすることを目指しています。
もしよろしければ、今後の活動をサポートしていただければ幸いです☺️