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八重山旅行記 6|石垣島観光1日目

昨日石垣島から小浜島への航路より遥かに快適(天候がよく)に進むフェリーからの竹富島も、昨日よりいっそう美しく

フェリーからの竹富島の浜

一日その浜辺で過ごしていられんじゃないかと思うくらい。
(実際に一日過ごしたら日焼けですごいことになりそうですが)

あっという間にユーグレナ石垣港離島ターミナルに着岸。
下船したらすぐに、予約しているオリックスレンタカーにTEL。ターミナルから少し距離のある店舗で、送迎サービスがついているのです。
ありがたいですね。
もう一組のお客さんと乗り合いで迎えに来てくれたワゴン車に乗り込み、オリックスレンタカー石垣島店へ。ネット予約時にできる手続きは全部しておいたので、簡単な確認と支払い、出発前のチェックのみでスムーズに出発できました!

桃林寺 真言宗の寺院
(助手席から家族撮影)

結構久々の車の運転だったのだけど、昨日のカートを思ったら
「めちゃくちゃ運転しやすい」
のでした。
一昨年引っ越しに伴って車を手放すまでは毎日運転していたし、長距離運転も苦も無く運転は大好きなので、初めての石垣島ドライブもワクワクです。

朝食が遅めでたっぷり食べたのでお昼近かったけど、最初の観光地へ。
小浜島で働いている家族の希望で鍾乳洞に行くことにしました。
「石垣島は休みのたびに買い出しに来るけど、観光は満足にしたことない」
というので。
石垣島にはいくつかの鍾乳洞があるのですが、その中で一番大きい ”石垣島鍾乳洞” へ。

観光地としてしっかり整備されています。


入場料(大人1,200円)を払って進むと南国の草木が両サイドに
鍾乳洞入り口

なんとも雰囲気のある入り口? 門?
鍾乳洞というより竜宮城の入り口みたい(笑)

門をくぐるとすぐに現れる洞窟に下りていく階段

門をくぐると今度は「ジャングル?」な階段を下りていきます。
天気が良くて気温も24℃くらいあって車降りてからの道のりは暑かったのだけど、さすが鍾乳洞。降りていくにしたがって少し涼しく感じられます。

階段を降り切ると自動音声で鍾乳洞の案内が流れていました。
わりとわかりやすく、それでいて邪魔にならない感じで、個人的には良い案内音声サービスと思いました。

階段が終わって最初の案内音声が流れているところは岩肌がメインだったものの、そこから少し進むと、もう360度鍾乳石です。

乳白色で美しい鍾乳石


きらきらと宝石を埋め込んだように光っているところが多く、とても綺麗でした

自動音声の案内で知ったのですが、この石垣島鍾乳洞は八重山諸島で最大の鍾乳洞且つ、日本最南端の鍾乳洞だそうです。
そして地盤に含まれる成分により、きらきらと光る鍾乳石があちこちに形成されている美しい鍾乳洞だとも言っていました。

太古の地中が感じられるエリアや
幻想的なライトアップがされているエリアも

途中記念撮影に誘う観光カメラマンのおじさまがいらして、撮ってもらいました(^^;;
別に「買わなきゃいけない」ものでもないし、こういう時断れない性格でもないんで…と思って仕上がりを見せてもらったら、なかなかよく撮れってくれてました。それでも買う気はなく、断ろうと思ったら小浜島在住の家族が
「買います」
と。写真そのものは私たちにプレゼントしてくれてQRコードから読めるデータだけ欲しい、と。
旅の思い出、かな。ちょっと嬉しかったです。

鍾乳洞入り口のお土産屋さんでちょっとお土産を買って、ドライブがてら石垣港方面へ戻ります。

途中、美味しいジェラートがいただけるという
ミルミル本舗さんに立ち寄りました。

ミルミル本舗の壁にずらりと並ぶ色紙
手は同行の家族。選んだフレーバーは黒糖とラズベリーの二種(ラズベリー映ってない)

「せっかくグルメ」や「ラヴィット」でも紹介されていて、来てみたかったのです。
実は「ラヴィット」大好きでして。同行の家族もなんですが、お笑いが好きで、お笑い好きとしては非常に好ましい番組のひとつなんです。
と、ちょっと話題がそれましたね。
こちらのミルミル本舗さんは無類のアイス好きでもある同行の家族からしても「はずせない」スポットだったんです。
そして…

座ってくつろいでいる小浜島で働く家族。
ヨモギとチョコを選んでいました。

なんといってもこのロケーション!
店舗の外に席が用意されていて、八重山の海と石垣島の西端の崎枝地区が眺められ、美味しいジェラートを口に運びながらの~んびり。
最高!

私は黒ゴマと塩ミルク

ジェラートは種類が多くて、どれも美味しそうで…全種類食べてみたかったけど3人それぞれ違うフレーバーをオーダーして味見しあいました。
ベースのミルクアイスが格別に美味しいからか、どれも美味しかった!
もしまた石垣島に訪れる機会があったら、絶対また来たいと思えるお店であり、場所でした。

ジェラート屋さんの隣のショップで少しお土産を購入し(私は黒糖ばかり買ってましたが、家族はバラエティ富んだお土産をgetしていました)ミルミル本舗さんを後にしました。

お昼は私は八重山そばを食べたかったのですが、これまた小浜島在住の家族希望でラーメンを食べに。
「石垣島にはスタンダードなラーメン屋がなかなかない。だいぶラーメン食べてない」とのことで、ラーメンショップ マルキ石垣島店にお邪魔しました。

小浜島へのフェリーが夕方には終わってしまうそうで、食料品を買って帰りたいという家族を離島ターミナル近くのマックスバリュ(そんなに近くでもなかったけど、行きつけのスーパーマーケットらしく)まで送り、私たち旅行者は観光の続きへ…

いたるところに鮮やかに咲くブーゲンビリア

宿泊客以外も楽しめるフサキビーチリゾートに南国の海を感じに行きました。

フサキビーチリゾートの宿泊エリア
ここを抜けてビーチへ


フサキビーチリゾートのヴィラ


ビーチロードとでも呼ぶのでしょうか

行ったことないけど
「ここはハワイ?」
のようなロケーションを楽しみながらビーチへ。写真を撮りたくて度々足を止めるものだから、なかなか砂浜に降りるところまでいきません。

枝が横方向に広がり伸びていくのも南国ならではですね

やっとビーチに降り、しばらくサンゴひろいに夢中になること10分あまり(また!)
海に突き出す素敵なデッキ?桟橋?に出会いました。

雲が出てきたのは残念だけど美しい文様のようなので、これはこれでよし

これは先端まで行ってみなくては!

デッキの先端から見た砂浜

デッキの先端まで来ると、なんとも心地よい潮風。
いかにも南国な自然素材のパラソルの下でのんびりしたり、鐘をならしてみたり、のんびり過ごしました。
ビーチの方を振り返ると、砂浜の奥はジャングル。
南の島ですね~

南国のビーチリゾートも堪能したので、ホテルに行く前に
「石垣島ドライブをしよう!」
ということになり、どうせなら、と島を一周してみることにしました。
石垣島は島の周囲を車でぐるりと一周するのに4時間くらい、とガイドにあったので、16時前の今から回れれば20時くらいに前里エリアのホテルに着けるだろう、と。


浅瀬にマングローブの幼木

まずはフサキビーチリゾートから北へ。島の西側の海岸線沿いを走ります。夕日に照らされる海がきらきらしてキレイ。マングローブ林を保護・保全・育成するためにあちこちに苗木が植えられていて、幼木も見られました。

車を止めて降りることもなく崎枝地区を巡った後は川平湾の南側を通って於茂登岳の北側の海岸線、そこから野底岳方面へ。
どんどん島の北に行くにつれ、海岸線も岩場が見られたり、波も少し荒くなっていったり、ちょっとワイルドな島の一面も。
日が傾いて少しずつ暗くなってきていたこともあり、鬱蒼としているところでは怖さも…
で、車を止めて降りることもなく野底岳をぐるっとする感じで島の東側へ。
石垣島北端の平久保地区には行かず南下して南ぬ島石垣空港の横を通って、すっかり暗くなってほとんど何も見えない海岸線を左手にホテルへ。
途中地元のスーパー「サンエー」に寄って夕飯を調達しました。
石垣島に来てハマった「うむくじ天ぷら」はじめ沖縄・八重山っぽいお惣菜から、どこでも買えそうな定番おかず、スナック菓子などなど。

一日目と同じネストホテル石垣マエサトビーチに一泊します。
こちら駐車場無料なので、レンタカーのまま快適に到着。
お部屋でささっと夕飯を済ませ、早々に眠りにつきました。

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