見出し画像

#559 子連れ沖縄奮闘記2 3人子どもレンタカーの旅

4歳、1歳、生後2ヶ月の3人の子どもを連れて1週間の沖縄旅行に来ています。

初日の沖縄までの移動から、前半滞在した糸満市の「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」でのプール三昧な滞在については、以下の記事でご紹介しています。

今日は、昨日の沖縄本島南部の糸満市から、北部のエアビーがある施設までの移動日の様子をお届けします!子連れ沖縄旅行を検討されてる方、旅行気分を味わって現実逃避されたい方は、ぜひご覧ください!笑


プールの余韻を楽しむ子どもたち

昨日は、北部まで車で移動予定でしたが、初日からステイ中のホテルにあるガーデンプールの威力が子どもたちには凄まじく、チェックアウトしてもなお、プール遊びを楽しみました。

3日間のステイ中は本当にプール三昧で、起きてる時間はほぼ子どもとプールか海にいました。笑
まぁ、普段東京に住んでてプールに行くとなると、移動だけでも大変です。都内のプールだと基本どこも混雑してますから、ストレスなくプールを思う存分楽しめる時間があってもいいですね。私も、4月からヘルニアでランニングが出来ていなかったので、久しぶりに泳いで身体を動かしてスッキリしてます。

今回の2ヶ月の育休を通して感じていますが、家族とここまで一緒に多くの時間を過ごす期間というのもなかなかありません。人生のロングバケーション(本当はもっとロングにしたいですが)を楽しむ貴重な時間となっています。

今回のホテルは、特段ラグジュアリー感のあるホテルではありませんが、プールではタオル貸出があるので大荷物になりませんし、シャワー付き更衣室などもあるので便利です。天気が悪ければ室内プールを利用できますし、ウォータースライダーもあり大人も楽しめるので、うちのような小さな子連れ宿泊客にはちょうど良い場所でした。

ノアに乗ってひたすら北上

3人子どもになり、2人のときとは色々と移動時の勝手が違うのを痛感していますが、その一つがレンタカーのハードルが一気に上がったことです。4歳の長男はジュニアシート、1歳の長女がチャイルドシート、生後2ヶ月の次女はベビーシートでの乗車となるので、必然的に8人乗り以上でないとこれらの装着ができません。

そもそもこのサイズの車とチャイルドシートなどの空きがないと借りれないですし、レンタル料金も1日借りるのに1万円後半くらいするので、1万円以内でレンタルできていた子ども2人時代とはかかるお金も倍近くになっています。
そのような事情もあり、今回の沖縄滞在では全日程をフルレンタカーするのではなく、前半はレンタカーなしでの旅程としましたが、この選択肢は良かったと感じています。前半戦の宿泊施設には、那覇空港からタクシーで20分程度でアクセスでき、滞在中はひたすらプールなどの館内施設で楽しめるので、車を使わなくても良いからです。

昨日からは、北部のエアビーに宿泊しているためにレンタカーを借りていますが、レンタルの場所も那覇空港で借りると混雑していて待ち時間が発生しますので、ゆいレールに乗って国際通り近くまで移動してからレンタルしました。狙い通り、待ち時間なくレンタルできたので、この辺りの移動の仕方もオススメです。

ゆいレールでは、沖縄応援ポケモンのガーディ仕様のモノレールに乗れました!

昨日は、昼過ぎにレンタカーに乗ったら、ひたすら北上しました。子どもたちは、午前中2時間近くプールに入って疲れていたので、車内では爆睡。長男が車酔いするので、酔い止めも飲ませてますが、うまく昼寝の時間と車移動の時間を重ねるように旅程を組むのも大事だったりします。

子ども3人になり、いよいよ3人連れての都内移動に限界を感じはじめた我が家では、6月からヴォクシーが導入される予定です。7人乗りを運転する機会もなかなかないので、今回の旅行がいいシミュレーションの機会になっています。

特に、車内での後席モニターの要否についてちょうど検討中でしたが、今回のシミュレーションで必須だということが分かりました。途中まで寝ていた子どもたちでしたが、妻がエアビーでのバーベキュー用の食材の買い出し中に起き始めて、集中力を失って泣き始めたからです。スマホで音楽を付けたら泣き止み、さらにポケモン関連の曲をスマホで見始めたら機嫌も回復したので、今後同じ状況に陥っても、親が運転に集中できるためにも、後席モニターの購入を決意いたしました。

なお、車中で聞いていたFRUITS ZIPPERの曲が頭から離れなくなっています。笑

子どもの保育園の先生に教えてもらい、長男はこの曲でフラッグダンスをしていたのですが、こういう中毒性がある曲を作れる人って本当尊敬しますね。2024年に結成されたCUTIE STREETやVaundyなど、保育園の先生たちから色々他にも教えてもらうのですが、自分も子どもを通じて流行りの音楽を知る歳になったか・・としみじみしてます。笑

エアビーで何もしない贅沢

そして後半戦の4日間を過ごすエアビーに到着。詳しくはまた明日共有しようと思いますが、オーナーさんも親切な人で、部屋も広々としていて、「非日常」を味わうのは最適の場所です!

部屋から海も見えますし、庭も広々している一棟貸。周りには家もないので、子どもが騒いでも全く気になりません。こんなところでリモートワークして暮らす人生もアリだな・・と生き方を考える機会にもなります。

海を見渡せる場所もあります。
周囲に何もなく、ここでもまたFRUIT ZIPPERをヘビロテする我が家。笑

夜は虫が来るので、明るいうちに外での活動は終えるのが正解

他にも、焚き火が出来る場所があったり、庭でお風呂につかることもできます。
現在、今週分の大学院の課題にも追われているので、今日はこの静かな場所で学びにも集中しようと思います。

それではまた明日!

いいなと思ったら応援しよう!

林 裕也  |  探究 × 生成AI もし面白いと感じていただけましたら、ぜひサポートをお願いします!いただいたサポートで僕も違う記事をサポートして勉強して、より面白いコンテンツを作ってまいります!

この記事が参加している募集