うちのコ🐶最近ごはん残してない?⌇春のちょいバテと腸活
お散歩から帰ってきて、
30分ほどひと休みしたら
ごはんの時間です。
ありがたいことに、
うちのコは偏食も好き嫌いもなく、
いつもなら完食するのに。
今日は少し残してある。
食べないわけじゃない。
でも、
なんとなくいつもとちょっと違う。
こういう“なんとなく”の微細な変化に
気づけるのって、
毎日そばにいるからだと思うのです。
🌱 それ春のちょいバテサインかも
寒暖差や気圧の変動は
自律神経が揺れやすく、
食欲やおなかの調子に出やすいことも。
この時期は人も犬も
「春のちょいバテ」が起きやすくなります。
季節と一緒に、
身体もその変化に慣れていく過程で、
想像よりずっとエネルギーを使っているのかもしれませんね。
それが、ほんのささやかな変化として
サインが現れることがあります。
🌿 こんな小さな変化ありませんか?
・フードを少し残すときがある
・お腹の調子がいつもより不安定な気がする
・お散歩の歩き方が少しゆっくり
・いつもよりべったりくっついてくる
・毛並みがほんの少し乾燥気味
「ちょっと大げさかな」
「気にしすぎかな」
と思うようなことでも、
毎日触れているからこそ気づける変化って、
あるんじゃないかなと思うんですよね。
ひとつの大切な感覚として、
“なんとなく”のサインが、
スンと届いてくる時があって。
小さな1つ1つ積み重ねが、
愛犬との信頼につながっていくような
気がしています。
🫧 腸を調えることが春ケアの入口
特段、
体調が悪いわけではなくても。
ちょいバテサインが出てきたとき、
わが家ではフードの内容を
少しだけ調整してみます。
春のちょいバテ対策の入口は
“腸内環境を調える”
ドッグオーナーさんも一緒に楽しめる、
うちのコがよく食べている
「腸活素材」をご紹介します。

安心安全な選択をすることが
何より大切です
🥦 ブロッコリー
免疫力強化のアシストもしてくれる
通年で取り入れている頼もしい素材。
うちのコの体調が安定しやすい食材の1つで
登場回数は多めかも。
しっかり加熱してから
細かく刻んで少量を
フードに添えていきます。
🥬 春キャベツ
柔らかくて消化にやさしい
春の旬定番。
ほんのり甘みが感じられるとこも
うちのコはお気に入りみたい。
新鮮な葉の部分をメインに
くたっとなるまで火を通したら
しっかり冷ましてフードと混ぜます。
🍄 まいたけ
水溶性食物繊維が豊富で
お腹の調子がやさしく調いやすくなります。
一度冷凍してから茹でると
旨みと栄養価がUP✨
ゆで汁も小さじ1杯ほどフードにかけて
一緒にいただきます。
過去には、先代犬もハムスターも。
シニア期の腸内環境と免疫力サポートで、
東洋医学にも精通する
かかりつけ獣医さんの薦めで
取り入れ始めた素材です。
🫘 納豆
腸内環境のサポート役として
ひきわりを
愛犬のほんのひと口分ほど
フードに混ぜるだけ。
人の食事をねだることがないうちのコも
納豆だけはソワソワし始める。
私が納豆ごはんを食べようとすると
攻防戦が繰り広げられます笑
🥛 生乳100%ヨーグルト
乳酸菌で腸が調う
無糖・無脂肪・少量が基本です。
夜ごはんの2時間後ぐらい
消化を終えて
胃酸がマイルドになっているタイミングで
小さじ1杯ほどひとなめ。
翌朝の空腹からくる
吐き戻し予防にも◎
夜の睡眠の直前は
眠りが浅くなる可能性があるので
避けましょう。
他にも、しそ・かぶなども
この時期のバランスを調える
旬の春素材です。
体調が気になる日には、
白身魚と一緒に煮込んだスープを
フードにかけることも。
完璧に揃えなくてOKです。
ドッグオーナーさん自身のごはんの準備の際、
愛犬の分もとってあげる。
いつものフードにちょこっと足して、
同じ素材を一緒に楽しむこと。
それだけで充分です。
分量の目安などの考え方は、
こちらの記事でもお話しているので、
ご興味のある方は覗いてみてくださいね。
⚠️ わん🐶ポイント
ご紹介した素材は
加熱してしっかり冷ましてから
与えることを基本にしています。
初めて取り入れる食材はごく少量から
愛犬の体調やフンを観察して
様子をみましょう👀
気になることがある場合は、
素材を取り入れる前に
かかりつけの獣医師にご相談ください。
🌿 気づいて、調えて、また一緒に歩く
愛犬のサインに気づいたときが、
調えはじめるタイミングです。
腸活を取り入れたら、
いつもの食べっぷりが戻ってきた。
お散歩で
また先を歩くようになった。
腸活って、
難しく考えなくて大丈夫。
とうちのコが教えてくれています。
気軽なのに
お腹の調子が穏やかに調う。
愛犬にぴったりの
ひと匙を見つけてみませんか?

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