子どもを見てるパパほど、家庭がうまくいかない理由
あなたはこんなパパになっていませんか?
・妻と育児のことでけんかばかり
・育児したつもりで満足している
正直に言います。
数日前までの僕が、まさにそうでした。
そんな僕が変わったきっかけは、
妻が家を出ていくほどの大ケンカ。
人って、きっかけがないと変われない。
だからこの記事が、
過去の僕みたいなパパの“気づき”になれば嬉しいです。
過去の成長の記録はコチラ👇
■ 僕がやめた“ある考え方”
育児って、正直しんどいですよね。
自分の時間は減るし、
思い通りにいかないことばかり。
余裕がないと、イライラもする。
その積み重ねが、夫婦げんかにつながる。
だからこそ、僕はある考え方をやめました。
👉 「育児をこなす」という考え方です
以前の僕は
・おむつ替えをする
・ご飯を食べさせる
・お風呂に入れる
こういった“タスク”をこなして、
「ちゃんとやってる」と思っていました。
でも、それでもうまくいかなかった。
なぜか。
👉 こどもはみているけど妻を見れていなかった
■ 視点を変えたら、すべて変わった
そこで僕は、考え方を変えました。
👉 「育児」じゃなくて、「妻の負担を減らす」
この視点に変えただけで、見えるものが変わりました。
・今、妻は余裕があるか?
・一人で抱え込んでいないか?
子どもじゃなくて、まず妻を見る。
すると不思議なことに
👉 家庭の空気が変わり始めたんです
妻に余裕ができる
↓
子どもにも余裕が向く
↓
結果、家庭がうまく回る
■ なぜズレるのか(男性脳と女性脳の違い)
ここで一つ、書いておきたい重要なポイントがあります。
男性と女性では、物事の捉え方が違うということです
男性は
👉 「どう解決するか」を考える
女性は
👉 「同じ方向をみているのか」を考える
過去の僕は妻に相談されると
「こうすればいいじゃん」
「これで解決できるよ」
と、ネットで得た情報を伝えて“正解”を出そうとしてしまっていました
でもそれは妻がもとめているものではありませんでした
妻はただ単に同じ視点で育児に取り組んでほしかっただけだったんです
同じように悩んで、同じように考えて、同じ方向を向いて育児に取り組む
それだけで、相手の心の負担は軽減されることを知りました
■ さいごに
家庭を回すうえで一番大事なのは
👉 子どもを見ることじゃなく、パートナーを見ること
パパがママを気遣えば、ママに余裕が生まれる。
ママに余裕ができれば、子どもにも余裕が向く。
結果、家庭はうまく回る。
そして、もう一つ学んだことがあります。
それは
👉 パパはママに“解決策を伝える”存在じゃないということ
「こうしたらいいんじゃない?」
「それはこうすれば解決するよ」
悪気なく言っていた、前の僕の言葉です。
でもそれは
妻が求めているものではなかった
本当に必要だったのは
👉 解決じゃなく、“同じ視線で向き合うこと”
同じように悩んで、同じように考えて、
同じ方向を向いて育児に取り組むこと。
それだけで、
相手の感じ方は大きく変わります。
「相手を変える」じゃなくて
まずは「自分を少し変える」
ママと同じ目線に立つ
それだけで、関係は変わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
