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自己紹介 | ゆう

はじめまして。
ゆうといいます。男性で、今は大学に通う学生です。

こうやって自己紹介を書くのは、正直あまり得意じゃありません。
でも、noteを書き続けるうちに、「何を書いているか」より「誰が書いているか」の方が大事なんじゃないかと思うようになって、この文章を書いています。

趣味は筋トレと映画鑑賞です。
筋トレを始めた理由は、前向きなものだけじゃありません。
昔、容姿をいじられることがあって、自分の見た目が嫌になる時期がありました。
顔は簡単に変えられないけど、体なら変えられる。
そう思って始めたのがきっかけです。
全部を語るつもりはないですが、筋トレは今の自分を支えてくれているものの一つです。

映画鑑賞も、ただ暇つぶしで観ているわけではありません。
特に好きなのは、映画を観終わったあと、すぐに次のことをしない時間です。
エンドロールが流れ終わっても立ち上がれなくて、
「あのシーンは何だったんだろう」とか、
言葉にならない感情が残る感じ。
その余韻に浸っている時間が、なぜか落ち着きます。

noteを始めたきっかけは、
「このまま何も残らずに時間が過ぎていくのが怖くなったから」です。

高校時代、部活にすべてをかけていました。
結果も出しました。
周りから見れば、成功体験と呼ばれるものだと思います。
でも、その先に待っていたのは、想像していた達成感とは違う感情でした。

大学に入ってからは、勝ち負けのない毎日が続いています。
単位を取るために授業を受けて、空いた時間はバイト。
それなりに忙しいはずなのに、なぜか心は動いていない。
頑張っているのに、前に進んでいる実感がない。
その違和感を、ずっと抱えたままでした。

最初は、誰かに見せるつもりもなく、ただ自分のために書き始めました。
でも書いているうちに、
「これって、同じように感じている人がいるんじゃないか」
そう思うようになりました。

何者かになりたい気持ち。
頑張っているのに評価されない感覚。
成功したはずなのに、空っぽになる瞬間。
そういう話は、あまり表に出てきません。

だから、ここに残そうと思いました。
きれいにまとめるよりも、正直な感情を優先して。
答えが出ていない途中経過のままでも、書いていいんじゃないかと思っています。

今後の目標は、はっきりと一言で言えるものではありません。
ただ、「違和感をごまかさずに生きること」。
それを続けたいです。

筋トレも、文章を書くことも、映画を観たあとの余韻も、
全部その延長線上にある気がしています。
すぐに結果が出なくても、
「何もしていなかった自分」には戻らないための行動。

このnoteでは、
大学生として感じていることや、
努力のあとに残った感情、
言葉にしないと消えてしまいそうな違和感を、
少しずつ書いていきます。

もし、どこか一行でも引っかかるものがあったら、
気が向いたときに、他の記事も読んでみてください。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
ゆう

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