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特別な才も、経験もない僕が文章で食べていくためにはどうすればいいのか、1度挫折した人間が考えてみた 最終回

しかし、本当に毎日暑い。こんばんわ。
最近の100円ショップはすごいですね。あるものが必要になったのですが、まあないわなと思いつつ、ワンチャンス狙っていったら普通にあるという。物価高で100円ではなくなっていますが、それでも十分安い。ありがたい話です。

今回は、1度挫折した僕が文章で食べていくにはどうすればいいのか、改めて考えて見た。その最後の回となります。

では過去の振り返りから、僕がかつて経験した挫折の1か月をまとめました。

1,全くの経験、実績のない人間では、とても生活できるレベルの収益にはならない。
2,では稼働量をあげようと誰でも思うと思うがいわゆるクラウドサービスを使う場合。稼働できるようになるまでの時間がかなりかかる(営業やプロフィールの充実、テストライティング)これらで忙殺される。
3,WEBライターはツールを使う場合があり、ただ書くだけではなく、それらのツールの操作などを習得しなければならない。
4、もちろんできるに越したことはないだろうが、意外に最初から完璧なものは求められない。もちろん誤字脱字など当たり前のことはやるべきだが、取り合えず提出してみる方がいい場合もある。クライアント先によるかも。
5,初心者案件に応募すると思いますが、最初にあなたはきちんと完遂できるかと聞かれたりする。つまり完遂できない人が多い。初心者でもそこはきちんとアピールできる。胸をはってはいと言おう。最初は根性と礼節、社会常識が重要と考えるクライアントも存在する
6,わからないことは、必ず聞く。以外にできないことが多い
7、これからは、自分のメディアを売ることも考えた方がいいかもしれない。

こんなところか。
因みに、挫折した人間がいえた事ではないが、一応どこかの誰かのためになるかもなので、もういくつか気を付けた方がいいポイントをお伝えすると(あくまで僕の経験上のこと、効果があるかわわからない)
①プロフィールをきちんと書く
正直に言って、ほんとにみてんのかよ、とか最初おもったのですが、ビデオ通話で面談したことがあって。そこでプロフィールみましたとはっきり言われた事があります。当時なんとか身を立てようとしていたので、履歴書なみに詳細にしていたのがよかったみたいです。

②応募文はきちんと募集ページに乗っ取って書こう
募集ページに、どんな事を送ってほしいか書いているクライアントさんが多いです。稼働できる時間とか。それらは余すことなく書きましょう。僕はコピペして間に僕の回答を書いて、とやっていました。

③ささいな経験、知識、資格も必ず書こう
実際経験はないがFP資格をとったら仕事に繋がった、など話を聞きます。結構需要と供給がどうマッチするかわからないのでとにかくアピールです。ただ嘘はだめですよ。

こんなところだろうか。お前挫折したんだろ?とお思いでしょうが、今回の趣旨はそんな人間が改めて考えてみよう、なので許してほしい。全て僕の経験から記載しているので、事実のみを記載していることはここに宣言しておく。効果は保証はできない。効果があったら僕がとっくにライターで身をたててるわい。

さて、では最後に今後どうなるかという未来のことを、僕の願望込々で綴って終わりにしたいと思う。
皆さんは、文章で身をたてる、という時代は終わりを迎えると思いますか?
僕はそうは思わないのです。今は技術の発展で、Aiが出てきたり、実際1部導入が開始されているというネット記事を拝見したこともあります。
 しかし、結局人の手は入るので、結果どのような形でもその世界で食べていける人は必ずいるんだろうなという印象です。
また、結局は付加価値ではないかとも思います。だれでも書ける内容でも、あの人が書いているなら見たい。そういう人を増やすことができるなら、それは充分食べていけるのではとも思います。それが難しいのは充分に承知しています。
結局は諦めずに続けることかな。最後はずっとしがみついた人にチャンスもくるし、結果も出ると私は思う。僕にはできなかったな。

以上 ながなが4記事にもなってしまいました。まだまだかけることはありますが、今回はこれで締めとさせていただきます。だれるだけかも知れませんしね。では、この記事が世界の誰かの役にほんの少しでもたてばうれしく思います。

追記
久々に写真をトップに入れようと思って漁ったら青い空の画像があり、使用させてもらいました。
あの向こうにいつか行けたらなんて昔は思ったな。いつから現実みて夢を、あこがれを抱かなくなったのか。それを成長というのは、大人になったというのは、僕は嫌だな


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