特別な才も、経験もない僕が文章で食べていくためにはどうすればいいのか、1度挫折した人間が考えてみた 第1話
今更ながら、何か書くことで糧を得る方法を模索したくなりました。やはり心にほんのちょっとの後悔の種があるのですよ。
そこで、活動再開するかどうかは差し置いて、文章で食っていくにはどうするのか、どうすればいいのか、自分なりに考えてみようと思う。
まず男1人生きていくことには大体手取りどれくらいいるのかと考えてみる。
これは、その人の年齢、住んでる地域、環境によってちがう思うのですが、まあ大体30くらいでしょうか。
2年前くらいかな? 挑戦していた時期の経験を踏まえてまず30万稼ぐにはどのくらい働けばいいのか?
以前私はwebライターを目指していたのですが、いわゆるクラウドワークスに登録していました。そこでしったのは。
①まあ安い
これは、至極当たり前の事なのですが、僕のように全く経験のない人間には、とにかく単価が安い案件しかありません。正確にいうと恐らく、高単価の案件にありつける人もいるとは思うのですが、少なくても僕は無理でした。最初は1文字0.5円でした。0.5円で30万円稼ぐには60万文字です。普通の書籍が大体10万文字という事を考えると、6冊分。6冊って。やばいよね。
ビジネス書とか小説を1冊書くのにどれくらいかかるのかな? 少なくても1か月ということはないですよね。
つまり、全く経験のない人間には、それだけで生活するのは残念ながら厳しいということになる。
②そもそも、書いている時間の方が短い場合も。
いわゆる継続案件が取れれば、額はおいといて、継続的な収入になるわけで、そこからいろいろ例えば不足分をバイトするかとか。計算する等できるわけですよ。
ただ、それは本当に最高のパターンで。最初はいわゆる営業をかける必要があり、案件内容を分析したり、エントリーシート書いたりしないといけなく、もし首尾よく目に留まっても、いきなり仕事ができるわけもなく、まずはテストライティングに回されます。案件先にもよりますが文字数関係なく100円とかであることが多いです。ボリュームによっては数時間かかって、テストに送っても、受からなければそれまで。
つまり、そもそも、稼ぐための実働にはいる前にやらなければいけない事、突破しなければいけない事が余りにも多い。この辺りは、実績のない人間には、どうしようもない事ではあるのかなと思います。
でもどうしようもないとは言っても、それを受け入れるかどうかはまた別の話で。
当時、自分の能力以外に、挫折した1番の理由がここにあります。勿論一番は自分の能力不足なのは、疑う余地もない。
さてここまでは昔の振り返りという事で、ここからは、では今後どうするんやと。その辺を考えてみたいと思う。
ちょっと長くなってきたので、以降の話は次回に回そうと思います。
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