理想の働き方を目指すヒーロー誕生?
はじめまして!!小売企業に勤める、マメ男のはっちゃんです!!
私は周囲からよく「マジメだねー」って言われる、ザ・A型人間です!!
マジメ=マメで細かいということで“マメ男”です。
マジメというと、
・責任感が強い
・時間や規則を守る
・丁寧で礼儀正しい
といった、しっかりした人というイメージを持つ人が多いかと思います。
そのイメージが強いが故に・・・
仕事を任されることが多いんですーーーーーー!!( ノД`)シクシク…
頼られることは嬉しいですが、キャパオーバーで内心イライラすることも笑
(責任感の塊なので声をあげて断ることもできず・・・)
イライラが続くと、今の仕事に対して
「自分はこのままでいいのか」というモヤモヤが出てきます。
そんなモヤモヤに打ち勝つ為、いつしか「いかに効率よく働くか」
ということをキャリアの中で考えるようになりました。
そんなマメ男が、未知の領域であるプログラミングをゼロから学び、
旧態依然の働き方の“当たり前”をぶち壊すヒーローを目指します!

Ⅰ.なぜそんなに効率を求めるの?
“タイパ”第一主義
私は限りある時間を有効的に活用したいと、
何事もテキパキと早く終わらせたいと考えてしまうタイプです!
早ければいいというわけではないので、重要になるのが“効率化”です!
そのように考えるように至ったのは、店舗の人手不足が背景にあります。
私は新卒入社時から、約7年スーパーの“水産売場”を担当をしていました。
3K(キツイ・汚い・危険)の代表格で人の採用も厳しい売場です。
また、我が強く「オレのやり方が1番だぜ!!」みたいな職人気質の
人たちの集まりで、昔からの方法や考え方が当たり前の売場でした。
そのような働き方や風土もあり、
仕事をしていても前向きに楽しそうに仕事をしているようには見えず、
現場ではやらされ感や疲弊感がまん延していました・・・
「今のままでは未来がない!現場を変えたい!」と強く思うようになり、
自らを手を挙げて“店舗作業の生産性向上”を目指す部署に異動しました。
人手不足という現実に抗って、効率よく気持ちよく働きたい!
それが、“タイパ”(タイムパフォーマンス)を強く意識するようになった
きっかけです!

もちろん定時で帰宅
私は残業するのが嫌いで、
定時で帰宅する為に1日の業務量から逆算して仕事を進めます。
「定時であがるの~?」みたいな風潮は未だにありますが、
私は気にしません!そんな風潮もぶち壊したいです!!
なぜ定時であがるのか、それは自分の時間も大切にしたいからです。
帰宅後は趣味であるドライブや洗車、
妻と料理をつくって食事をする時間に充てています。
ワークライフバランス大切ですよーーーーーーーー!!

Ⅱ.店舗オペレーションの番人
私は本社スタッフとしてストアオペレーション部という部署に所属し、
生産性向上を目的に、「店舗従業員の働き方を変える仕事」をしています。
社員23名、パート4名が所属しており、
その中で3つにチーム分けがされ、各チームにリーダーがいます。
私のミッションは大きく2つあります。

私のミッション①
【電子棚札の店舗導入】
将来的な人材不足を背景に、
電子棚札を導入する小売店舗が増加しています。
電子棚札を導入することで、売価や販促情報を自動で切り替えられ、
POP作成に使用していた紙やインクのコストを削減することも可能です。
そこで私に課せられたミッションは・・・
「2025年度までに全店(300店以上)に電子棚札を導入する」ことです。
電子棚札のメーカーさまや弊社のマーケティング・商品に関わる部署等、
さまざま方々の協力を得て全店導入までの道筋を立てています。

私のミッション②
【小型店舗出店の基盤づくり】
店舗の生産性向上や従業員の作業効率の観点から、
競合や自社問わず、将来的に大型高層の店舗は縮小し、
ワンフロアの小型店舗の出店が増えていく流れとなっています。
そこで私に課せられたミッションは・・・
「小型店舗の作業モデルを2024年度中につくる」ことです。
モデルをつくり今後出店する店舗にも水平展開することができれば、
出店コストの削減や作業標準化による生産性向上も望めます。
小型店舗従業員のあるべき働き方のマニュアルを作成しています。

Ⅲ.相手を知り、己を知る
我らが三大将
私の所属する部署は店舗従業員の作業すべてに関わっているので、
関係部署が多岐に渡っています。
その為、会議も頻繁に行われ、折衝や資料作成に追われています。
その部署の中で、私が信頼を寄せる“三大将”を紹介します!
Tさん(部長)
優しい人柄でとても真面目な方です。
怒ったり注意している姿は見たことがありません。
店長経験もあり、本社スタッフが陥りがちな「現場視点の欠如」に対して危機感があり、現場視点の意見も大切にしています。
そのような人柄もあり、相談しやすく皆から頼られる存在です。Kさん(リーダー)
私の直属の上司にあたる方です。
上司部下問わず、コミュニケーションが上手です。
愚痴を度々こぼしますが、それでも完璧に仕事をこなします。
その愚痴が面白いので、チームの雰囲気がとても和やかになります。
忙しすぎるあまり定時で上がる姿は見たことがなく、心配になります。
私がデジタル技術を身に付け、Kさんを助けたいです!Iさん(同僚)
私の4つ先輩にあたる方で、私が帯同しながら仕事をしています。
見た目の怖いイメージとは裏腹に、過去にスタッフ経験がない私に対し、優しく丁寧に指導してくださります。
Iさんと出張に行くことも多く、
現在の部署に異動してからは誰よりも多く関わっています。

マメ男たる所以
恥ずかしかったですが、三大将に私の印象を聞いてみました。
「私の印象」
マジメ
マメ、細かい
計画的でコツコツと進められる
作業が丁寧
優しい
段取りがよい、定時あがり(残業しない)
集中している時は恐い
おっちょこちょいな時もある
おしゃべりではないが、
ここぞという場面ではっきりと主張できる
過去に私が周囲の方々に言われてきたこととほぼ同じでしたが、
誰もが始めに口にするのが“マジメ”ということです。
私自身は特別意識していないことなのですが、
発言や行動のひとつひとつに“計画性”や“丁寧さ”があるので、
そのように受け止めらることが多いのだと思います。
私がなりたい姿
マメ男で「コツコツと計画通りに作業を行うことは得意」で、
型にハマったときは強力ですが、いざイレギュラーが発生すると、
「凝り固まった思考に執着して仕事が前に進まない」ことがあります。
だから、集中している時は恐いと言われてしまうんです・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
「物事に固執してしまい柔軟性を失う」ことになるので、
より高い“視座”と広い“視点”で物事を捉えるようにしていきたいです。
まずは「やってみる精神」で前に進められる人
メンバーからの“声”を聞き、「改善・軌道修正のサイクル」をまわせる人
それが私のなりたい姿です。

Ⅳ.「当たり前を疑う」ことで見えるもの
わかっているけど変えられない現実
デジタル技術の導入を進めるためには、
目の前で起きている物事や事象の「当たり前を疑う」ことが必要です。
固定概念に囚われていては、企業の成長もありません。
私の部署においては、以下のような課題があります。
業務が属人化してしまい、その人しか知らない暗黙知となっている
会議が毎日のようにあり、膨大な量の資料作成に追われる
上司からデータが欲しいと突然言われ、データ集計に半日以上を要する
AIを使ったシステムが店舗での活用が浸透しない
わかっていても変えられないというのが現実です・・・
そのような中で、私がプログラミングの技術を習得し、
変えられる事実を“知ること”が当たり前を疑うきっかけになります。
まずはやってみる!NEW HEROの誕生!
まずは「やってみよう」そのひと声を私があげて、
組織として「改善・軌道修正のサイクル」をまわせるようなる。
そして、部署メンバーのの意識が変わり、
それを“当たり前”にできるようにする、そんな組織に私は変えたいです!
あこがれを現実に!そんなヒーローに私はなりたい!
