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昨日より1ミリ自分に優しく。25年パニック障害と生きてきた私が、「パニックのままでも幸せ。」と言えるようになるまでの5つの習慣

「ごめんね、こんな娘で」

わたしの記事を見つけてくれてありがとうございます。こんにちは。優花です。

「普通に過ごせなくなってごめんね」と
誰にも言えないまま心の中で謝っていませんか。

周りの人の優しささえ申し訳なくて、
苦しくて一人で涙を流していませんか。

これは全て前の私のことです。

あの頃、家の中ですら不安だった私は

一歩も外へ出れない自分を言葉の武器で叩いていました。

今も思い出すと胸が苦しくなることがあります。

家族が楽しみにしていた
ディズニーランドへの旅行の予定を私のパニックでキャンセルしたことです。

あのときは自分を責めすぎて

私は生きていていいのかと思うほど
心が落ちました。

「最近調子どう?」という母の言葉すら
「まだ治ってないの?」

と勝手に責められているように気持ちになって、母の娘として不合格のように感じていました。

普通に動けない自分を責めて
家族に迷惑をかけている気がして

「こんな私でごめんね。」と毎日繰り返し
謝っていました。

昔の私はパニック障害が、
いつまで経っても全然治らない私はダメなんだ
ずっとそう思っていました。

でもいま、私はこうしてnoteにあの時の気持ちを
そのまま書いています。

「こんな私でごめんね」
という酷い言葉を自分に投げ続けていた私は
今本気で心の底から思う言葉があります。

それは

パニックがある私でも私のことを守ってあげてもいい」ということ。

毎日震えていたあの頃の私へ今の私がかけてあげられる言葉です。



ここから先は初めての有料記事にしています。

正直ここまで自分の気持ちを話すのは初めてで
小さなわたしもちょっとだけ不安そうにしています。

この記事では、私が25年かけて気づいたことを次のように綴っています。

パニックを治すことばかり考えていた頃、なぜ自分をさらに責めていったのか
・パニックを抱えながらも、ハンドメイドの仕事やアトリエで人生が動き出したこと
・「卒業」ではなく、「パニックのままの私を守る」と思えるようになった理由
・不安な日に私が自分へ何度もかけ直している言葉
・パニックのままでも幸せと言えるようになった5つの習慣
・同じ苦しみの中にいる方へ、今の私から渡したいお手紙

どれもすぐに不安が消えたり、パニックを卒業できる方法ではありません。

でも、今日だけ自分を責める言葉や涙を少し横に置いてみようかなと、思えるような私が歩んできた25年の記録です。

もし読んでみて、「今の自分には少し違った。」と感じた場合は

noteの機能とし24時間以内の返金申請もできるので、どうか安心してくださいね。

少しでも気になるかも。と感じた方だけこの先をゆっくりと受け取っていただけたら私はとてもうれしいです。

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