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転職面接の成功率UP!当日の流れや準備はどうする?面接対策ガイド

こんにちは、元キャリアアドバイザー福島です。

「書類選考が通ったけど、面接対策ってなにをすればいいんだろう、、」
「就職活動の時の同じ面接対策じゃダメなの?」
転職活動をしている方たちの中からよくこういった声が聞かれます。

私自身も転職活動をする際に面接対策については一番悩みました。この記事では、数百人の転職サポートをしてきた私が考える面接対策を紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください。


面接当日の流れを把握しておこう

面接の流れをは基本的に同じです。
当日スムーズに対応するためにも頭に入れておきましょう。

当日の流れ

  1. 双方あいさつ

  2. 自己PR

  3. 職務経歴の説明

  4. 質疑応答

間に先方からの業務説明が入ったり順番少し前後するかもしれませんが、基本的にはこのような流れです。自分から進んで喋りだす必要はなく、先方がリードして促してくれますので、流れに沿って回答しましょう。


入室までのマナー

交通機関の遅延など予期せぬハプニングがある場合もあるので、面接会場の近くへは30分前には到着しているようにしましょう。
ぎりぎりに到着すると自分の心も落ち着かず、100%のアピールが出来なくなるかもしれません。

しかし、先方の企業へのお声がけ・入室は10分~5分前に行うのがベストです。あまり早く着きすぎると担当者にプレッシャーを与えてしまいます。準備ができていない可能性もあるので、早く声を掛けすぎないように気を付けましょう。

※オンラインの場合

オンラインでの面談の場合は指定のリンク先に面談開始時刻と同時に入室するのが一般的です。
ZoomやTeamsなど各媒体はアプリを事前にダウンロードしたり、登録情報が必要なことが多いので事前に準備しておきましょう。お使いのPCから問題なくアクセス出来るかも確認しておくのがベストです。


転職面接で聞かれることと対策

次に一番準備が必要な面接対策について説明していきます。業界や職種によっても変わりますが、ここでは業界に限らず質問が多い質問を中心に記載しています。解答を用意して面接に挑みましょう。

転職面接で頻出の質問3選

  1. 志望動機

  2. 前職を辞めた理由

  3. 今までに業務内で得意だったこと(不得意だったこと)

  4. 転職理由

  5. 自己PR

まず必ず聞かれるのが志望動機。これは提出している履歴書にも記載していると思いますが、暗記してしっかり答えられるようにしましょう。この時、履歴書と一語一句違わずか話すより、自分の言葉でアレンジや情報を付け加えて話すのがベストです。しかし、履歴書に記載した内容からずれないように注意しましょう。

転職面接で一番重要?前職を辞めた理由の回答方法

そしてこちらも必ず聞かれるのが『前職を辞めた理由』。この説明をするのが苦手な方は多いのではないでしょうか?しかし、この質問を重要視している面接官は非常に多いです。
なぜなら、基本的に採用側は求職者に長く働いてほしいと思っています。短期での離職があまりに続いていたり、あまりに不明瞭な退職理由だと「うちでもすぐ辞めてしまうのでは、、」と不安に感じてしまいます。

嘘をつくのはよくありませんが、正直に「人間関係がうまくいかなくて辞めました」だと印象がよくありません。
(人間関係がうまくいかなくて辞める人が多いのは理解していますが、辞める理由が『人間関係』というのが一番印象が悪いと個人的には感じています。)

ではどように回答するのがいいのか。それは前向きな理由で辞めたという回答です。例えば、「前職での業務内容は一通り出来るようになったため他の業務にもチャレンジしたいと思った」、「自分のキャリアのためにスキルアップしたいと考えた」等です。志望動機の関連させて回答すると更に好印象を与えられます。

職歴が複数ある人は一つずつの退職理由を求められる場合もあります。すべて答えられるように準備して面接に挑みましょう。

自己PRで差をつける

自己PRも業界に限らず必ず聞かれる質問の一つです。志望している業務内容に活かせるスキルを考え話せるようにしましょう。自己PRは自己分析をしっかり行い複数準備しておいて、志望する業務に応じて使い分けられるのが理想的かつ効率的です。


逆質問を準備する

こちらも最後に必ず聞かれる項目です。一通り先方から質問が終わった後、「最後になにか質問はありますか?」「聞いておきたいことはありますか?」と聞かれる流れが多いです。

例え面接の中で疑問が解消されたとしても、一つも質問なく終了ですと印象が悪くなります。(質問がない=弊社に興味がない?と考えてしまう担当者は多いです)必ず1つ以上質問ができるように準備していきましょう。
業務での質問が特にない場合は部署構成(人数や男女比率)などの質問や昼食はどのようにとっているのか、なども効果的です。具体的に入社したイメージをもって質問してくれているのが伝わります。
※福利厚生関する内容にばかり言及するのは避けましょう。条件面のみしか見ていないと悪いイメージになりがちです。

最低限当日までに準備しておきたいこと

ここからは転職面接前日から出来る準備について説明します。

第一印象で差をつける(身だしなみ・話し方)

人は第一印象ですべてが決まるといっても過言ではありません。TPOをわきまえて清潔感のある身なりで面接に挑みましょう。

・サイズの合ったスーツを着用する
・華美な装飾品は避ける
・(女性の場合)ストッキングの着用
・シャツにしわなどがついてないか前日に確認しておきましょう

転職面接の場合、新卒の就職活動と違いリクルートスーツの必要はありませんが、スーツでの訪問が基本です。
服装自由の場合でも、ジャケットを羽織るなどオフィスカジュアルな服装での訪問が無難。TPOに合わせて服を準備しましょう。

持ち物の確認

転職面接で押さえておきたい持ち物は以下です。

・A4サイズの書類が入るバッグ
・履歴書・職務経歴書など応募書類
・求人情報(募集要項)、会社案内など(データですぐ見れる場所にあれば書面でなくてもOK)
・筆記用具(ペンやスケジュール帳)
・応募先(採用担当部署)の電話番号、担当者名のメモ
・現金・交通系ICカード
・ハンカチ・ティッシュ

現金などは当日必要になることはありませんが、心の余裕のためにも持っておくと安心です。履歴書・職務経歴書は提出済みでも必ず書面で持っていくようにしましょう。


当日の面接場所を確認する

意外と見落としがちなのが当日の場所の確認です。
最寄り駅や駅からの距離など事前にマップなどで確認しておきましょう。駅からすぐだと思っていたら意外と遠かったり、最寄り駅の改札が複雑で出るまでに時間がかかってしまった、、など初めて行く場所だと想定外がよく起こります。
余裕をもって家を出るのはもちろん、ある程度場所も把握しておくと当日も安心して面接に挑めます。


まとめ

面接には事前準備が必要不可欠です。準備をしっかり行えば、合格率はグッとあがります。あとは笑顔を忘れず、ハキハキ喋れれば更に先方に好印象を与えられるでしょう。
自信をつけて堂々と面接に挑んでください。




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