週末に、小さなリビングがカフェになる日#11/スイーツの芸術品マサヒコオズミパリ、セイロンティールンビニ茶園プレミアムのルフナ
「ようこそ、我が家のリビングカフェへ。」
本日のメニューは、マサヒコオズミパリのケーキとルンビニ茶園プレミアムのルフナティー。
昨年の7月に、大阪府梅田や兵庫県神戸へ旅行。
その際に、話題沸騰のマサヒコオズミパリさんの座布団ケーキを食べてみたいと、阪急うめだ本店にてミニケーキセットを購入していた。



ムースやクリームの口どけがまろやかで、五感すべてで堪能する、洗練された芸術品のケーキ。
また、いつの日か買い求めたいと思っていたところ、7月7日までの期間限定で博多阪急デパ地下にて、マサヒコオズパリさんが出店すると知り、新作を購入。
帰宅するまでにJRとバスを乗り継ぐため、崩れてしまい大変申し訳ないのだが、4時間も並んだのでぜひとも紹介させていただきたい。

エメマンゴーはマンゴー果肉、ホワイトチョコムース、アーモンド生地、アーモンドサブレの甘さ控えめでサッパリとしたケーキ。
カップソーサーとスプーンを模しており、見た目にも可愛らしい。
アールグレイフレーズは、ホワイトチョコムースやピスタチオムースがトッピングされ、ピンクの小花が華やかなスイーツ。
アールグレイムース、イチゴコンフィチュール、アールグレイ生地、アールグレイサブレの層になっており、中心はパウンドケーキのような食感で食べ応えも十分。
水風船ピーチ・ピスタチオは、パリパリのチョコレートに包まれた2種類のムース。
ピンクが桃のコンフィチュールとアールグレイムースで、ほんのり香る桃と紅茶はあっさりとした味わい。
グリーンがフランボワーズのコンフィチュールとピスタチオムースで、濃いめのフランボワーズとピスタチオは甘酸っぱい味わい。
お値段は張るけれど、この技術の高さと感動を受けられるのなら大満足。
頑張ってオープン前の9時20分から13時20分まで並んだ甲斐があった、自分へのご褒美スイーツ。
博多阪急隣接の博多駅デイトス内にある、カレルチャペック紅茶店さんでは、本日6月27日はルフナの日と制定されているとのことで、セイロンティーのルフナを購入。

セイロンティーとして親しまれているスリランカの紅茶ルフナは、明るい紅橙の水色と熟れた果実のような香りで芳醇な風味。
ルフナとはシンハラ語で南を意味し、スリランカ南部熱帯雨林地域で生産されている。
ルフナのルンビニ茶園は、世界中の様々な賞を最多受賞しており、日本ではカレルチャペック紅茶店さんが独占契約されている特別な茶葉。
最高の職人技により作られたスイーツと紅茶で、贅沢なおうちカフェとなった。
アロマが五感を喜ばせる、香りのある暮らし。
週末に、あなたのリビングで、おうちカフェオープンしてみませんか?
