簡単、混ぜるだけのパン・スイーツレシピ#11/もちもち食感がたまらない、紅茶の米粉ういろう
昨日は、本葛と白玉粉で初めて水無月を作ってみました。
富澤商店さんで買い出しの際、水無月のレシピカードが置いてあり、水無月は京都を中心として6月30日に無病息災を願って食べる風習があるので、この機会にと思いまして。
ひしわさん、農薬を使わずに育てた紅茶ケニア産茶葉でティータイム。


ういろうについて調べてみると、名古屋銘菓は米粉でもちもち食感、山口銘菓はわらび粉でぷるぷる食感とのことで、原材料の違いも初めて知りました。
今回のレシピは、紅茶の米粉ういろうです。
材料(16×16cm耐熱容器)
製菓用米粉 50g
白玉粉 50g
てんさい糖 50g
紅茶パウダー 6g
水 120g
※耐熱容器にオーブンシートを敷く
※鍋に水を8分目までいれて沸騰させる
①ボウルに米粉・白玉粉・てんさい糖・紅茶パウダーをいれて泡立て器でよく混ぜる
②水を4〜5回に分けながら少しずついれて泡立て器でよく混ぜる
③生地を漉しながらオーブンシートを敷いた耐熱容器にいれて容器をせいろに置く
④中火で15〜17分蒸らす
⑤中心に竹串を刺して生地がついてこなければ完成
⑥耐熱容器にいれたまま冷まし十分に冷めてから好みの大きさにカットする
耐熱容器は、一回り小さいサイズだと厚みが出るので、生地が入るサイズで、お手持ちの容器を使ってください。


ちなみに紅茶パウダーから、抹茶パウダー4gに変更すると、抹茶ういろうが出来上がります。
ひしわさん、農薬を使わずに育てた生姜紅茶、ケニア産茶葉と国産有機生姜ブレンドをミルクティーで淹れてティータイム。

紅茶ういろうの甘さが、ジンジャーミルクティーのピリッとしたスパイシーさで、サッパリとした喉ごしとなり、ういろうをおかわりしちゃいました。
先日、お気に入りの急須を落として割ってしまい、割れにくい急須チャスタを購入。
テーマが五感で味わう急須なので、これから頻繁に使っていきたいと思います。
普段は、ういろうを食べる機会が少ないのですが、この1週間は和菓子店で購入したり、レシピ試作でかなりの量を食べていました。
学習しながら、ティータイムの楽しみが増えて、充実した日々となりました。
