実はあやしかった?
こんにちは🍫
今日もクラウドワークスの話です。
昨日は子どもたちの病院で夕方までバタバタでした。夜にはへとへとになってしまい、クラウドワークスを開く気力も残っていませんでした。(世のお父さん、お母さん、本当にお疲れ様です!)
なので、今日は少しだけテスト案件をこなした後、これまでの活動を振り返る時間にしました。
これまでのメッセージ履歴をのんびり見返していたのですが……そこで、ある異変に気がついて思わず手が止まりました。
なんと、以前やり取りをしたクライアントの名前の下に、ちらほらと【退会済み】の文字が。
「えっ!?」と思ってメッセージを開いてみると、そこには何やら運営様からの警告メッセージ。
「利用規約違反の可能性のあるユーザーのメッセージを制限しています。」
と、不穏な赤文字が表示されている…!?!
びっくりして、メッセージを表示するボタンを押してみたところ、内容は「今回は検討してみましたが…」という、よくあるお断りの文章でした。
これを見たとき、私は「これって、この案件に合格した人が、『このクライアントは規約違反だ!』って通報したってこと…!?」と思いました。
気になってAI先生に聞いてみたところ、先生の返事は違いました。
「誰かが通報したというよりは、クラウドワークスの運営さんがパトロールをして、利用規約に違反している悪質なアカウントを強制停止(または退会処理)にした」と教えてくれました。
クラウドワークスには、残念ながらこのような規約違反の案件が紛れ込んでいることがあるようです。(AI先生より)
「別のLINEや外部ツールでやり取りしましょう」としつこく誘ってくる
副業紹介と見せかけて、高額なスクールや商材を売りつけてくる
他人の個人情報を集める目的のアンケート
私のような初心者は、ルールがまだよく分かっていないため、こうした業者に狙われやすいのだそうです…。
最初は「怖っ!!」と思いましたが、よくよく考えてみると、「運営様が裏でしっかりパトロールして、ワーカーを守ってくれているんだな」と、少し安心できました。
もし、あのままやり取りが進んでいたら、また詐欺や、怪しいトラブルに巻き込まれていた可能性だってあったという事。
お断りされて、むしろラッキーでした。
思わぬところで「クラウドワークスの歩き方」をひとつ学べた気がします。
クラウドワークスを始めたばかりの頃って、1つのメッセージに一喜一憂してしまいますよね。
でも、今回のように実はラッキー!って事もあるかもしれないので、落ち込まず、前向きに頑張っていきましょう!
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