誰かが思う”私”じゃなくていい。型にはめられるのが苦しかった話
こんにちは🌻
私は、「真面目だね」「しっかりしてるね」と言われることがよくありました。
もちろん、その言葉は嬉しかったです。
でも、いつからかその言葉に縛られるようになっていました。
「しっかりしている私」でいなきゃ。
「真面目な私」でいなきゃ。
そんなふうに、自分で自分を型にはめていた気がします。
今回は、そんな「型にはめられる苦しさ」について書こうと思います。
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私は昔から、「真面目」「しっかりしている」「優しい」と言われることが多い人でした。
それはきっと、周りの人が私を見て感じた印象だったのだと思います。
でも私は、その印象を壊してはいけないと思っていました。
弱音を吐いてはいけない。
甘えてはいけない。
ちゃんとしていなきゃいけない。
そんな気持ちが、少しずつ大きくなっていきました。
本当は疲れている日もある。
何もしたくない日もある。
誰かに頼りたい日もある。
でも、そんな自分を見せるのが怖かった。
「こんな私を見せたら、がっかりされるかもしれない。」
そう思って、本当の自分を隠し続けていました。
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不安障害になってから、「ちゃんとしている私」を続けることができなくなりました。
笑いたくても笑えない。
頑張りたくても頑張れない。
人に会うことさえ苦しい日もありました。
今まで当たり前にできていたことが、できなくなりました。
最初は、「こんな自分じゃダメだ」と何度も自分を責めました。
でも、回復していく中で少しずつ気づいたことがあります。
私は、「真面目な私」や「しっかりしている私」でいることよりも、自分らしくいることの方が、ずっと大切だったんだと。
私には私の考え方があります。
私には私の感じ方があります。
私には私の歩くスピードがあります。
だから、誰かが思う”私”になろうとしなくてもいい。
無理に何かの型にはまろうとしなくてもいい。
そのままの私で、生きていい。
そう思えるようになってから、心が少し軽くなりました。
もちろん、今でも人の目を気にしてしまう日はあります。
「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまう日もあります。
でも、そんな自分も否定しなくなりました。
完璧じゃなくてもいい。
頑張れない日があってもいい。
弱い自分がいてもいい。
全部ひっくるめて、私なんだと思えるようになりました。
本当は、誰かが私を型にはめていたわけではなく、その型から外れることを怖がっていたのは、私自身だったのかもしれません。
でも、もう誰かが思う”私”を生きるのはやめようと思います。
私は、私らしく。
自分の心に正直に。
これからも、自分だけの歩幅で人生を歩いていきたいと思います。
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もしかしたら今、
「ちゃんとしなきゃ。」
「期待に応えなきゃ。」
そんな気持ちで、自分を苦しめている人がいるかもしれません。
でも、誰かが思うあなたになろうとしなくても大丈夫です。
あなたには、あなたの考え方があります。
感じ方があります。
歩くスピードがあります。
だから、無理に誰かの型に自分を当てはめなくていい。
ありのままのあなたにも、ちゃんと価値があります。
私もまだ、自分らしく生きることを練習している途中です。
これからも自分らしい歩幅で、人生を歩いていこうと思います🌿
