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メンター体験談⑤スピリチュアリティの大切さを教えてくださったメンターさん

こんにちは、ゆうとです^^

「メンターシリーズ」第5弾をお送りします。

今回の記事も、

  • メンターってどうやって見つけたら良いの?

  • メンターとはどうやって付き合えば良いの?

  • ゆうとの情けない過去の話が聞きたい笑

と思っていたら、きっと参考にしていただけるかと思いますので、どうぞご覧くださいね。

▼前回までのシリーズはコチラ

メンター体験談⑤スピリチュアリティの大切さを教えてくださったメンターさん

 僕が相談業として独立して、フリーランス4〜5年目に入っていた頃のこと。

僕は、「もっと多種多様なジャンルのクライアント様をサポートできるような、柔軟な相談者になりたい!」と考えていました。

そのために、当時の僕に不足していたものは、

「オリジナリティを創るチカラ」

でした。

一人ひとりのクライアント様に合った「潜在的なチカラ」を導けるような、柔軟なサポート力を磨きたいと思っていたんですよね。


そんなとき。

僕がたまたま、直感だけで飛び込んでみた5人目のメンターさんが開催していた講座が、ちょうどそんなスキルを身につけられるような内容の講座だったんです。

僕が飛び込んだ講座は「コンテンツプロデューサー」を育成する講座でした。

5人目のメンターさんは、僕よりも若くして、年商1億を超える会社を一人で経営しているようなすごい方。

著者や講師、アーティストの方のオリジナルコンテンツをプロデュースする活動をしていらっしゃいました。

僕が参加した講座は、そんな働き方ができるようになるための、あれやこれやが学べるという講座だったんですよね。

(あまり中身を見ずに、直感だけで飛び込んだ講座だったので、講座に参加してから内容を理解しましたw)

当時の僕は「プロデューサー」って、秋元康さんのような年齢を重ねた人がやる仕事だという思い込みがあったので、僕よりも若い年齢の方が、すでにプロデューサーとして活躍していることが不思議だったんです。

というか「コンテンツプロデューサー」という働き方自体が、はじめて聞く肩書きだったので、正直何をするのか「謎」でした。

だから、いまいちわかるような、わからないような不思議な感覚の中、5人目のメンターさんの下で「コンテンツプロデューサー」という生き方を学びはじめました。


ここまでの僕の「メンターシリーズ」を読んでくださっている方なら、もうお気づきかもしれませんが、僕がメンターを選ぶときのポイントは「直感」です。

「なんか、この人、気になる!」

という直感だけで選んでいます。

そして、メンターさんの近くで、そのときの自分に必要な「生き方」を学ばせていただくことが多くあります。

5人目のメンターさんからもたくさんのことを教えていただきましたが、中でも強く僕の中に残っているものは「スピリチュアリティ」についての学びでした。

ちなみに、あなたは「スピリチュアル」について、どんなイメージがありますか?

  • 胡散臭いもの?

  • 怪しいもの?

  • よくわからないもの?

ぶっちゃけ、5人目のメンターさんに出会う前までの僕は、上記のようなことを考えていた「アンチスピリチュアル人間」でした。

でも、5人目のメンターさんが、スピリチュアルを大切にされていたので、一旦自分の中の「思い込み」を手放して、「全部吸収してみたい!」と思えたんですよね。

その結果、5人目のメンターさんが、様々なジャンルの講師や著者の方のコンテンツをプロデュースできている理由が判明しました。

それこそが「スピリチュアリティを大切にすること」だったんですよね。

5人目のメンターさんは、「直感」の扱い方がとにかくすごい方でした。(←僕の語彙力が追いつかないほどにw)

直感的に思いついたことをやると、スパーーン!と上手く行かせられちゃうような、運に味方に付けたような方だったんです。

(もちろん、その背景には、長年の経験とスキルがありましたが)

だから、良い意味で5人目のメンターさんのやり方には再現性がなく、自由で自在な、オリジナリティの高い活動になっていたんですよね。

「オリジナリティを創るチカラを身に付けたい」

そう思っていた、当時の僕にとっては、まさに喉から手が出るほど憧れる生き方でした。

そこで、僕も5人目のメンターさんから教えていただいことを下に、自分自身のスピリチュアリティを磨くためのトレーニング(?)をたくさんしてみたんです。

  • 神社参拝をしてみたり

  • 運気や開運のことを学んでみたり

  • 人生ではじめての自己啓発やスピリチュアルなセミナーに参加してみたり

「アンチスピリチュアル人間」だった僕が、避けていたようなことを積極的にやってみました。

すると、徐々にスピリチュアルな世界への抵抗感がなくなって行ったんですよね。

「スピリチュアル=怪しい・胡散臭いもの」という僕の中でのイメージは、ただの思い込みだったということを痛感しました。

(もちろん、どの業界にも行きすぎた方はいらっしゃるので、一概には言えませんが)

そもそも「スピリチュアル」って、精神性を意味する言葉ですからね。

つまり「心」の世界の話なんです。

だから、スピリチュアルを健全に学ばれている方ほど、心が成長していて、人間的に成熟している方が多い印象があります。(あくまで僕の感覚ですが)

ちなみに、「自分の心」がわかってくると、「他人の心」も理解できるようになってきます。

「他人の心」がわかると、いろんなジャンルや業種の方をサポートできるようになります。

現実を作っているのは、全て「人間」だからです。

また、左脳的な知識である「ビジネス」を学んだことがある方なら、スピリチュアルを学ぶことで、もっと楽にビジネスが上手くいくようになります。

顧客心理をロジカルな仕組みや上部だけで理解するのではなく、深いレベルで理解し、寄り添えるようになるからです。

・・・なんだか、ちょっと難しい話になっちゃった気がするので、簡単にまとめると。

現実創造(夢を叶える)をするためには、スピリチュアリティ(心の部分)とリアリティ(ビジネスなどの知識)どちらのバランスも取っていくことが大切

ということなんですよね。

人間力が高く、スキルも高い方は、自然と「求められる人」になりますから。

5人目のメンターさんが、若くしてプロデューサーという活動で、成功していらっしゃる理由は、「スピリチュアリティとリアリティ」のバンラスの取り方が抜群に上手いから、なのではないかな?と感じました。


そうして、5人目のメンターさんから教えていただいことをベースに、僕も今、コンテンツプロデューサーとしての活動を広げています。

イベントをプロデュースしたり、講師の方のセミナーを編集したり、自分らしいビジネスで起業したい方の起業サポートもしています。

記憶に新しい実績としては、15年間マネタイズができずに悩まれていた相談業の方のコンテンツをプロデュースし、半年で月240万ほどの売り上げを上げられたことがありました。

僕が関わったことで、世の中に「新しい価値」を生み出すことができたわけです。

とても嬉しい経験でした。

誰かを勝たせることで、Win-Win-Winな関係性を築き、人生の美しさを磨いていくことができるコンテンツプロデューサーという働き方は、とてもやりがいを感じる働き方です。

そんな、コンテンツプロデューサーという世界を教えてくださった5人目のメンターさんは、菊地大樹さんという方です。

▼Daikiさんのnoteはコチラ

▼YouTuberとしても活躍していらっしゃいます

YouTubeには、Daikiさんのスピリチュアルな知識に触れることができるコンテンツがたくさんありますので、ぜひご覧になってみてください。

ちなみに僕は、Daikiさんの動画は、ほぼ全て視聴して、ほぼ全て実践しているようなオタクです。笑

やっぱり、自分が「好き」と感じた方のメッセージは、自分に深く浸透しますからね。

これが、僕がメンターを「直感」で選んでいる最大の理由です。

どれだけ、「すごい実績」を持っている人から学ぼうとしても、そもそも「好き」と思えない人の話って、1mmも耳に入って来なかったりしませんか?

人間は感情の生き物なので、自分の感情が「好き」の方向に振れることは、大切なんですよ。

あなたにとって今、「なんか、この人、気になる!」と思えるような方はいますか?

もし頭に浮かんだ方がいるのなら、きっとその方から学ぼうとすると良いことがたくさんありますよ。

ちょっとスピっぽい言い方になりますが、「自分の魂が進みたい方向」に進ん行くことを、自分に許可してあげてみてください。

すると、現実はスルスルと変容していきます^^


というわけで、僕の長いメンターシリーズを最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

あなたの参考になれていましたら、幸いです。

ちなみに、僕にとっての「6人目のメンターさんはいるのか?」というご質問に先回りしてお答えしておくと。

今、密かに距離を縮めている途中??です。

なんとなく、僕の魂が今後進んで行きたいと言っている方向性が見えてきたので、そちらの匂いのする方向へ歩みを進めている途中段階にいるからです。

だから、きっと僕のこの「メンターシリーズnote」は、これからも続きます。

お世話になったメンターさん方は、どんどんご紹介したいですし。

僕が成長への歩みを止めない限り、きっとこれからもたくさんのメンターさんにお世話になるはずです。

そして、僕がメンターさん方から学ばせていただいたことを、あなたをはじめ、多くのご縁を頂けた方に「恩送り」をし、わかちあい続けたいので、きっと続編を作ります。

なので、最後は“あの3文字”で締めさせていただきますね。


つづく


p.s.

とてもありがたいことに、僕も「メンターになってほしい」というご依頼をよくいただきます。

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