ADHDの課題は「やる気が無い」事ではなく、「ブーストが切れる」こと、ガチな対処法
ADHDが波に乗ってる時の爆発力、あれは本当に異常です。
朝起きて、部屋掃除して、仕事して、筋トレして、SNS更新して、本読んで、気付いたら深夜。
「今日の俺どうした?」ってくらい動ける日があります。
でも数日後、酷い時は翌日。
急に全部止まる。
ベッドから起きられない。
スマホだけ見て一日終わる。
昨日までは「人生変えるぞ!」って思ってたのに、今日は歯磨きすら面倒臭い。
この落差。
ADHDなら経験ある人、多いと思います。
昔の俺はこれを「意思が弱いから」だと思ってました。
「継続出来ない自分が悪い。」
「また三日坊主か。」
「俺ってダメだな。」
ずっとそう思ってました。
でも調べれば調べるほど、実際は違いました。
ADHDは「頑張れない脳」じゃない。
むしろ逆です。
頑張り過ぎる脳なんです。
だから勢いがある時は、普通の人の数倍動ける。
でも、その勢いを維持する仕組みが苦手なんです。
ここを知らないと、ブーストが切れる度に自分を責め続ける事になります。
逆にここを理解すると、
「あ、今はブーストが切れただけなんだ。」
と考えられるようになります。
この考え方だけでも、かなり楽になります。
そしてもっと重要なのがここ。
ブーストが切れた瞬間に何をするか。
実はここで、その後数日間が決まります。
俺は昔、このタイミングで毎回やらかしてました。
だから何日も停止してました。
でもある方法を使うようになってから、「停止期間」がかなり短くなりました。
今回は、
・なぜ急に動けなくなるのか
・なぜ自己嫌悪すると余計に悪化するのか
・どうやって最短で再起動するのか
この3つを、科学的根拠と自分の体験を交えながら全部書きます。
多分、ADHDの人なら「あー、これ俺の事だ。」ってなると思います。
そもそも、ADHDが動けなくなる仕組み、それは、
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