ひとり旅。。。北海道。。最終日。
いよいよ最終日がやってきました。
朝目覚めてカーテンをシャーっと勢いよく開けたら
・・・雨模様〜〜〜
でも身支度をして外へ出る頃には止んでいた。
今日はどこへ行こうかな? 最終日だし。。。
実はね、
昨日ホテルに戻る時に道を尋ねられたのです。
「ごめんなさい、私も旅行者なので分かりません。」
そうお伝えしました。
そしてこの日も
ぼーーーっと歩いていたら道を尋ねられましてね(笑)
でも今回はちゃんとそれにお応え出来たのですよ。
札幌駅にはどうやっていくか?
工事中の壁ばかりで迷ってますと・・・
はい、ここで3日過ごしたことが役にたちました。
ちゃんと道をお伝えすることが出来ました。
こんな方向音痴によくぞ二人も道を聞いてこられたこと。
ちょっとビックリ!!してしまいました。
でもやはり方向音痴な私ですが
道に迷ったらそれでも良しという気持ちで
颯爽と歩き始めましたら

正面ではない!
分かりやすく公園の中に佇む素敵な煉瓦造り

早い時間でも観光客は大勢いらっしゃいます。
鼻が効いたのか?
レストランを発見!
しかも既に営業されていてブランチがいただけそう🎵
その前にあるカフェは開店前だったし
迷わず入店してみましたが

大正解でした。
ここはお客さんもまばらでしたのでラッキーでした。

全ての食材を北海道産で厳選しているとのこと
サラダというと
ざっくり盛り合わせた葉物を思い浮かべますが
こちらのサラダはとても素敵な盛り合わせで
赤いビーツのソースを絡めていただきました。

このソースがクリーミーで美味しかったのですよ♪
朝から優雅な気分に浸る。。。幸せ〜
さあ、お腹も満たされたし
札幌駅の南側をざっと制覇した気分になったので
ここから足を伸ばして駅の反対側の
北海道大学へ向かいましょう♪
歩くのは日々のジム通いでそれなりに鍛えています
(・・・っと勝手に思い込んでいる)

途中でビシッとして前を向くクラーク博士に
朝のご挨拶もして。。。

「大志を抱け」ではなく「大志を抱いて」なのね〜
優しい言葉使いに癒された。
ゆっくりと北海道のほんのちょっぴりを味わったので
今回は大満足でございます。
それでは新千歳空港へと向かいましょう。
帰りの便はANAです。
大勢乗り込むことが可能だからか
何校かの修学旅行生で搭乗口はごった返していました。
ここでもラウンジを利用させてもらったのですが
羽田と違い狭いし混雑していたし
席がそんなに居心地が良いというものでもなく
コーヒーをいただいたら直ぐに退出しました。
何だか落ち着かなかった。。。残念。

夕方の早い便に乗りましたので〜

ずっと夕陽を見ていました。
気分が落ち着きます。
羽田に到着後。。。
今回はリムジンバスで帰ることにします。
結構色んな方面にバスが出ていて
掲示板とバスの乗車券発券機との繋がりを
理解するのに少々時間はかかりましたが
私の帰る方向の発券機が「B」だと理解してからは
スムーズに切符を手に入れることができました。
3日目で初めて紙の切符を手にしましたよ(笑)
帰りのリムジンバスも満席でしたが
第2ターミナルが始発だったので
後方の窓側に座り終点まで楽な移動ができました。
なんとバスの運転手さんは女性です。
とてもスムーズな運転と心地よい声の案内に
安心して乗っていられました。
そして定刻に最終バス停に到着後、
もうそこからはタクシーで帰ります。
この駅からタクシーを利用したことがなかったのですが
行き先を伝えたところなんとUターンして近道を。。。
でもなぜか運転手さんが
「アンパンマンの所を入るよね?」っと仰るのですが
最初理解が出来ずにいて。。。??
でもよくよく見たら
私の家に続く道路は
その大きなアンパンマンが居る保育園が目印だったのです。
。。。ごめんなさい。
そこでやっと理解しました。
普段そこを自転車で通ったりするのに
アンパンマンには全く気づかなかったのです。
次回タクシーに乗るときは
アンパンマンをキーワードにします。
夜遅くなるときは歩いて帰らず、
ほんの短い距離なのですが
息子の言い付けでタクシーを利用していますが
この言い回しは使えそうですね。
もうどうやってドライバーさんに
お伝えすれば良いのかいつも迷っていました。
これで今回の旅の記録はおしまいです。
帰宅後、想定外の予定がいくつも入り
長々と引きずってしまったのですが
いつの日か読み返すのが楽しみになるように
記録しておきたかったので
随分と時間をかけてしまいました。
今年はもうお泊まり旅行はおしまいです。
なんと4回も行きましたから。。。笑
来年はどこへ行こうかなんて
今は全く思い浮かびません。
でも来年は
推しのアーティストのLIVEが幾つか開催予定なので
先ずはそこからですね〜。
いいんだろうか?
こんな遊ぶことばかり考えていて
。。。いいんだろうか?
