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先週の短歌 2026.05.10~05.16

あおいです
… … …
おそろしいことに冒頭に書くような出来事など一切なかった繰返しの1週間でした。
おそろしいのは変化に乏しい1週間だったからではなくて、些細な日常への気づきの感覚がおそらくは鈍くなってきている。
そっちの方です。
心に余裕がなくなっているのか、目に映るものを見ようとしていなかったのか。

この辺は見極めておかないとメンタルダウンにつながってしまうのがわたしの傾向なんですよねー
そうだ!お散歩にでも出かけよう!!!

さて、
そんなわたしが詠んだ先週の短歌たちをどうぞ。

2026年5月10日(日)
テーマ「お母さん」
5月10日は 母の日

こんな日じゃ なければ言えぬ 一言も
今が最後と 口にする日々

なぜなのかはうまく説明ができないのですが、
わたしの母は、
「母」でも
「母上」でも
「おかん」でも
「かあさん」でも
「かあちゃん」でも
なくて、「お母さん」って感じの人なんですよね。
もちろん人様との会話では「母」というのですが、やはり「お母さん」が一番しっくりきます。

ところでNHKの『おかあさんといっしょ』で一番印象に残っているのは
「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり」の物語です。
なんでだろ?その頃ってたぶんもう小学生だったはずなんですよね。
ところでところで『おかあさんといっしょ』というこのタイトルですが、どういう想いが込められているかというと、
単に「お母さんと一緒に見る」という意味だけでなく、「番組(NHK)が世のお母さん・保護者と共に、子どもたちを見守る」という姿勢も示唆されているようです。
番組開始から今現在に至るまで、「おかあさん」ってともすると孤独になりがちなんだとか。
わたしは独り身ですが、妹から不定期に届くLineでの愚痴をみるに、ママ友がいようとも、配偶者が協力的であろうとも、ふとした瞬間に子育てに関して深い孤独を感じるんだとか。

なんかわかる気もします。
おそらくこういった感情って子育て特有のものじゃなくて、人が抱きがちな感情なんだと思います。

みなさんは、「誰」と一緒?

2026年5月11日(月)
テーマ「あなたの好きなキャラに関する短歌」(ハイキュー!!西之谷)
5月11日は ご当地キャラの日

最強の 変態速攻 その陰で
あがるAパス 小さな守護神(リベロ)

マンガ・アニメの『ハイキュー!!』に登場する主人公チームの不動の守護神・リベロの西谷 夕(にしのや ゆう)
わたしが色々と語るより、まずはマンガでもアニメでもいいので是非観てみてほしい!
熱くて、単純で、激情で、冷静で、努力を怠らず、、、
あーーーーーーーー!
やっぱり主人公以外のキャラクターもしっかり立っていて、各キャラクターを主役とした作品が書けそうなマンガ・アニメって総じて魅力的ですよね。

ハイキュー!!が
大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ノヤっさんが
大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

是非!ご覧あれ!!!

アニメ:ハイキュー!!より

2026年5月12日(火)
テーマ「看護」
5月12日は 看護の日、ナイチンゲールの誕生日

看護とは? 寄り添う心? 尽くすこと?
距離は適度に 視界は広く

元勤務先では、お父さん・お母さんだけではなく、おじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんの看護を必要とする際にも「有休」の「看護等休暇」が取得可能でした。
法律では祖父母に「看護等休暇」を与える義務はないのですが、いわゆる「法を超えた対応」という奴ですね。
ポジティブな変化は、
「私達の時代には『看護』でお休みなんてとれなかった!」
という仲間内での冷たい視線が圧倒的に減ったこと。
ネガティブな変化は、
対象者が一気に広がったことにより、各部署での人繰りが一層難しくなったこと。
職員150名規模の中小企業でしたが、「望ましい姿」と「実際に現場が回るか」は常に対立しがちです。
大企業なら大丈夫なのか?というと、実はそうとも言い切れなくて、1,000人を超える大企業でも、各部署・部門においては人員に余裕があるとは限りませんので、結局は同じ悩みを抱えることになります。
部長級から役員までの経営者の話。
現場のさまざまな属性の職員の話。
どちらも集まってくる業務担当者としては、制度改正にはどうしても慎重になってしまいます。
「適当」って難しいんですよね↷

2026年5月13日(水)
テーマ「別れ」
5月13日は メイストーム・デーです。
別れ話を切り出すのに最適な日、とされています

サヨナラは 言わずに去ると 決めたから
帰郷の切符は 八十八夜

目覚めると 窓枠濡らす 別れ霜
今日も会うのに ラインを送る

「途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか」
「別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る」
中島みゆきさんの「わかれうた」の歌詞の一部です。

わかるぅぅぅ
って共感してくれる方いらっしゃいますかね?!
実際に倒れてるわけでも、声に出して名前を呼ぶわけでもなくても。
その「だれか」が特定の誰かじゃなくても。
わかるぅぅぅ

そして「幸せ」の後ろをついて来る「別れ」の正体。
幸せってどうしても「比較」で測ってしまいがちで、永遠に続く「幸せ」ってだからこそ、そうそう見つかるわけじゃなくて。

そう考えると、人生に幕を閉じるその瞬間に、
「あぁ、幸せだったなぁ」
と感じられるかどうかは、比較や明暗に依らない
「わたしの幸せ」
これを考えておく必要がわたしにはありそうです。

2026年5月14日(木)
テーマ「温」
5月14日は 温度計の日

「冷めてるね」 耳タコ俺へのネガ評価
その温度計 壊れてるんじゃね?

「温玉」って言葉はけっこう聞きますが、「冷玉」って聞いたことがありません。
「温」の対になる言葉は
「冷」「寒」「熱」「涼」
こんな感じでしょうか?
「冷玉」「寒玉」「熱玉」「涼玉」
うーん。聞かない 笑
そんなしょうもないことを考えながら「どん兵衛きつねうどん」を食べていて気付いちゃったんです!
温玉の温は「温泉」の温じゃね?
そりゃそうか!
それなら、あったとしても「生玉」「茹玉」「半玉」ぐらいでしょうか?!
それも聞きませんけどね。

しょうもなw
銀魂みよっと

2026年5月15日(金)
テーマ「家族」
5月15日は 国際家族デー

籠城だ 可能なかぎり 引き籠り
おうち大好き わたしは「家」族

「家族」の形、「家族への想い」って人それぞれで思っているより多様なので、安易に一般論で「こうだよねー」って会話でいわないようにしています。
昔話ですがよかったら聞いていってくださいm(__)m

若かりし頃、同じ職場に全社でも有名な少し年上のそれはそれはべっぴんさんなお姉さんがいました。
わたしには高嶺の花なんですけど、職場が同じ特権で結構仲良くさせていただいていました。
天は二物を与えず なんていいますがあれは嘘ですね!世の中に絶対は存在しないといわれますが、これは絶対です。
天は二物、三物、四物も与えます!
そのお姉さん、べっぴんさんなだけじゃなく、仕事はできるわ性格いいわ気さくだわ冗談通じるわ なんやかんや なんやかんや
そりゃ全社で有名になりますわw
べっぴんさんだから名が轟くんじゃなくて非の打ちどころがないんですよw
まいったまいった
完全に好きになりかけてましたね。はい。
そしてナントナント、
「今度一緒にご飯いかない?」
え?え?なんて?
うっはーご飯誘われちゃった!!!しかも週末の仕事終わりに二人で!!!
テンションMaxですよ。

とまあ、そんな自慢話がしたいんじゃなくて、
そのご飯の席での会話で、なんとなく家族についての話題になったんです。
最初は仲良し家族の話をしていたんですが、お酒が入ったからか少し熱く語ってきて、
「私、自分の家族のこと悪く言う人大嫌い。一番身近な人も大切にできないとかありえなくない?」
あー・・・・・・・・・
この人は自分の世界がすべてなタイプの人だなぁ
悪気はない。言ってることも理解できる。時間をかけて話をすればきっと理解もしてくれる。
でも、冷めちゃいまして・・・

職場が離れ離れになって以降もしばらくは連絡をしてくれましたが、こちらから連絡をすることはありませんでした。
高嶺の華から差し伸べられた手を掴みにいけませんでしたねー。
同じく同時期に職場が同じだった同期の女性職員からは、
「あんたバカぁ~~?!」
そんなエヴァのアスカみたいなこと言われましても・・・
逃げてもいいじゃないですか。
ねえシンジ君?

2026年5月16日(土)
テーマ「旅」
5月16日は 旅の日

世は情け そうだとしても 道連れは
一緒に行こう!って 言ってくれれば......

わたし、実はパスポートを一度も作ったことがありません。
なので、海外旅行の経験は「0」です!
アメリカや韓国、中国、東南アジア、ヨーロッパ等の旅行話をいろいろな方から聞きましたし、興味深いし面白いなって思うには思うんですが。
安月給の頃から実家を離れての一人暮らしだったこともあり、お金がなかったというのもありますが、旅行にいくなら国内の方がいいなぁって理由が一番大きいですね。
なんでそう思うのか色々考えてみたんですが、
うーん、、、
よくわかんね。
例えとして出来は悪いですが、
「深海のことも、人体のこともまだまだよく分かってないのに宇宙の神秘のほうが興味あるって思えないな」
こんな感じに似ているかもしれません。

あ、別に深海の神秘も、人体の神秘も別に興味はありません。
はい。



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短歌って、いいものですねぇ


では、また来週お会いしましょう。


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