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長靴の形をしているといわれるイタリア半島、世界にはほかにもさまざまにそんな比喩があるようです

長靴の形をしているといわれるイタリア、この比喩が世界でも一番有名でしょうか?

イタリア語でもlo stivaleと呼ばれているそうで、19世紀にはすでに一般的な比喩として定着していたそうです。

旅していても今長靴のつま先にいる、なんて考えると愉快だ、と思ってしまいました。

世界のほかの国々にも同様な比喩が存在しています。

インドーー象の頭
スリランカーー涙のしずく(涙の島)
キプロスーー猫
      古代から猫が多い島として知られるため、比喩が分化的にも定 
      着しているそうです。
アフリカ大陸ーー動物の頭(ライオン・恐竜など)
イギリス(グレートブリテン島)ーーウサギ・鶏                  グレートブリテン島はウサギが跳ねている姿に                    見えるといわれる。                  スコットランドが頭、イングランド  
                 が胴体に見えるとか。
クロアチアーーワニ
チリーー長いリボン・馬のしっぽ

台湾に旅した時、現地のガイドさんが台湾はサツマイモの形だ、なんていっていましたが、どうでしょう。

私は勝手にパプア・ニューギニアのある島が恐竜に見えると思っています。

ちょっと忙しくて久しぶりの記事になってしまいました。

小説を書いてました。

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