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【録】長崎に帰省した

以下、メモ書きです。

写真がつらつらと並んでいるだけです。




ホテルで。めざめ。



友だちが見つけたねこ。



海沿いを歩く。
せっかくだから遠回りして。



水面に反射する光が好き。



でっけぇ。セアボーンエンコア。



道中みつけた素敵な建物内の庭。



水と光は相性がいい。
こういう光も好き。



グラバー園の洋室。
そよ風が心地いい。



こういう景色も趣があって良い。
光があるから影が際立つ。



飼い主の帰りを待つタイヤたち。



この規則的な並びは、たまらない。
だいすき。



聖福寺
「解夏」という作品の舞台になっている寺院。
昨年に引き続き、改修工事中だった。いつ終わるんだろう。



惜字亭(せきじてい)
経文など不要な書類を廃棄するための焼却炉。
『文字を惜しむ』という名前の由来が、奥ゆかしくて好き。



本名川
諫早市を流れる大きな河川。
小学生のころからよく来る場所。



僕はここが大好き。
亀たちものんびり過ごしてた。



山道をあるく。城山公園へゆく。



すみれ。
踏まないように。



すみれ。
転ばないように。



たまに振りかえる。



もうすぐだね。
頂上には、大きな木がいるよ。



大楠(オオクス)
樹齢600年以上、高さ35mの楠。
必ず挨拶しにくる場所。



居酒屋なのか、八百屋なのか……
何なのかわからなかった。



違反車はパンクさせるらしい。
いい対策。



ホテルの窓から。
福済寺の大仏がずっと見てました。
風呂上がり、下着姿を見られたかもしれない。






目にしたもの、触れたもの、耳にしたもの、笑ったもの。
そこにいて、感じた人だけのものです。

舞台とおなじで、生もの。その場かぎり。
舞台とちがって、リアル。うそ偽りない。

あの心地、あの時間は、思い出すだけで温もりを感じます。
その温もりは、僕にとって大切な宝ものです。

次の宝ものを、また近いうちに作りにいこう。

宝ものというのは、己で生み出すのです。

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