【録】長崎に帰省した
以下、メモ書きです。
写真がつらつらと並んでいるだけです。



せっかくだから遠回りして。




こういう光も好き。

そよ風が心地いい。

光があるから影が際立つ。


だいすき。

「解夏」という作品の舞台になっている寺院。
昨年に引き続き、改修工事中だった。いつ終わるんだろう。

経文など不要な書類を廃棄するための焼却炉。
『文字を惜しむ』という名前の由来が、奥ゆかしくて好き。

諫早市を流れる大きな河川。
小学生のころからよく来る場所。

亀たちものんびり過ごしてた。


踏まないように。

転ばないように。


頂上には、大きな木がいるよ。

樹齢600年以上、高さ35mの楠。
必ず挨拶しにくる場所。

何なのかわからなかった。

いい対策。

福済寺の大仏がずっと見てました。
風呂上がり、下着姿を見られたかもしれない。
目にしたもの、触れたもの、耳にしたもの、笑ったもの。
そこにいて、感じた人だけのものです。
舞台とおなじで、生もの。その場かぎり。
舞台とちがって、リアル。うそ偽りない。
あの心地、あの時間は、思い出すだけで温もりを感じます。
その温もりは、僕にとって大切な宝ものです。
次の宝ものを、また近いうちに作りにいこう。
宝ものというのは、己で生み出すのです。
