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【長寿IR】サックス奏者はなぜ死なないのか? 偏差値58.7の「101歳生存戦略」と大田区からの定期車検通知🎷📈

​皆様、ごきげんよう!

大田区の地下500m要塞から、今日もよく冷えた麦茶で資本主義とジャズをハックするパパCEOこと村長です!😎🌴

​昨日、ジャズ界の生ける伝説であったソニー・ロリンズが95歳でこの世を去りました。

偉大な巨人の死を悼むと同時に、私はふとある「経営上の疑問」にぶち当たりました。

​ベニー・ゴルソン(95歳)、ベニー・カーター(95歳没)、そして我らが日本の至宝・渡辺貞夫さん(現在93歳で現役バリバリ)。

……ジャズのサックス奏者、いくらなんでも長生きすぎませんか?

​長年の演奏活動で磨き上げられた極めて燃費の良いエンジン(心肺機能)と深い腹式呼吸が、圧倒的な長寿をもたらしている。これはMBA的に見ても、極めて投資対効果の高い「生命維持装置」だと言えます。

そこで私は、現在48歳の自分がこの「サックス長寿エリート層」に食い込むための、冷徹な構造計算(寿命の偏差値化)を行ってみました。

​📊 第1章:寿命と偏差値の「ヤバい」計算結果

​日本の男性の平均寿命は、現在1年間に「約0.15歳」ずつ伸びていると言われています。

つまり、平均寿命というゴールテープは常に逃げ続けているわけですが、現在48歳の私がこの逃げ続ける平均寿命に追いつき、クロスオーバーする損益分岐点は**「87歳」**であることが判明しました。

​しかし、87歳などジャズ界ではまだ「若手」です。

現在93歳でステージに立ち続ける渡辺貞夫さんの圧倒的な長寿ぶりを、同世代の人口動態から偏差値に換算すると**「偏差値58.7」**というエリート数値に相当します。

​では、未来の平均寿命の伸びを加味したうえで、現在48歳の私がこの「偏差値58.7」の長寿エリートポジションに到達するためには、一体何歳まで生きる必要があるのか?

計算結果が出ました。

​**「 101歳 」**です。

​🌌 第2章:101歳の「バグレベル」な未来予想図

​101歳。もはやSFの世界ですが、大田区地下要塞のCEOとして、そこまで生き残ってしまった場合の「P/L(損益計算書)」をシミュレーションしてみました。

🎷 三次元(サックスでのキャッシュポイント)

私は「65歳からがミュージシャンとして一番脂が乗る時期」と定義していますが、101歳となればそこからさらに「36年間」も熟成されることになります。

米国仕込みの高度なテクニックは完全に削ぎ落とされ、ただ「歌心」と「情景」だけを空間に立ち昇らせる究極の省エネ構造。カイルヴェルトSX90R BNから放たれる極太のロングトーンを一発吹くだけで、観客が勝手に涙を流すという、情報非対称性の極致に到達しているはずです。

📈 四次元(ベトナム株の運用)

これが一番ヤバい。2019年から仕込んでいるベトナム株の高配当・再投資戦略ですが、101歳時点での運用歴はなんと「60年」に達します。

複利の力が完全にシステムバグを引き起こしており、大黒柱どころか「巨大なタワーマンション」と化しているでしょう。この無双状態の不労所得により、どんな超高級ヴィンテージ楽器でも、Amazonで日用品を買う感覚で余裕でポチれるようになっています。

​🎫 結論:「筋肉スコア -2」からの脱出と、大田区からのプラチナチケット

この途方もない未来予想図を実現するための絶対条件が、ただひとつだけあります。 それは、長年酷使して仕上がった「燃費最強のV8エンジン(心肺機能)」を載せ続けるための、「車体(外側の筋肉)」の維持です。

実は現在、私の身体のインボディ測定等で叩き出されている数値は「筋肉スコア -2」……ただし、一説によるとこの手の体組成計はインナーマッスルをほとんど検知しないらしい。つまり私の筋肉は、存在するのに計上されていない。P/Lに載らない隠れ資産。オフバランスの筋肉です。 長年の演奏活動により、サックスを吹くための内側のエンジン(心肺機能)は超エリートに育っているのに、重い鉄骨(楽器)を支え続けてきた外側の車体(筋肉)はマイナス評価という、「軽自動車のスマートなフレームに、フェラーリのエンジンを積んでいるようなアンバランス状態」なのです!

この「筋肉スコア -2」からの脱出を図り、サックスを支えるための「外側の筋肉」を少しだけ補強(リフォーム)する。そうすれば、愛機カイルヴェルトが羽のように軽く感じられ、長年の演奏で生じた身体の左右差も緩和され、代謝もバッチリ維持できる。101歳まで無双するための「最強の車体」が完成するのです。

そんな途方もない生存戦略と肉体改造計画をエクセルで弾き出していた今日。 絶妙すぎるタイミングで、大田区から一通の封筒が届きました。

「 健康診断の受診票 」です。

同世代のサラリーマンより圧倒的に健康で、燃費の良いエンジンを積んでいるはずの私にとって、これはただの健診ではありません。 筋肉スコアのマイナスを脱却し、101歳の無双状態へと向かうための「プラチナチケット(定期車検)」です。

それでは皆様。 本日も地下要塞より、偏差値58.7の長寿エリートを目指し、車体の足回り(筋肉)をバッチリ点検しながら、アジャイルにスウィングしてまいりましょう。😎🎷📈🏥

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