いつもと違う場所で手帳を書く。変わるものと変わらないものに気づく|香川・小豆島
羽田空港から高松空港まで1時間15分。
そこから高松港を経由して小豆島にようやく到着する。
実に片道4時間くらいの旅路。

東京の暑さとは違った暑さが小豆島にある。
小豆島もしっかりと暑い。
そのうえ、太陽が近いから日差しが力強い。
でも、カラッとしているのは気のせいか…?
東京では見れない空の色彩。
淡いし、どこか儚げである。

心が浄化されるような感覚さえある。
1.贅沢な手帳時間と思える場所
小豆島で手帳を書く。
なんて贅沢な手帳時間なんだ…。
幸せを感じながら手帳を書く。
いつもと違う場所で書く手帳は、格別。
ホテルの部屋で手帳を開く。
翌日の仕事を確認しながら外を眺める。

ペンケースを持ち歩かない僕は、4色のJETSTREAMとMONTBLANCのボールペン2本だけを手帳のペンホルダーに挟んでいた。
贅沢な時間であり、現実と向き合う時間。
翌朝は、ベランダに出てジャーナリング。

朝5時半。
場所は変われど、朝のルーティンは変わらず。
このあたりは習慣の力。
爽やかな朝を想像していたが、その期待は見事なまでに裏切られる。
でも、そこで思う。
こんなすごい霧の中で、海を目の前にして、
ジャーナリングする機会なんてないよな…

2.景色が変わると、思考が変わる
場所が変われど、やることは変わらない。
手帳を書く。
ひとりの手帳時間も最高。
メンバーとの手帳時間も最高。
毎朝のオンライン手帳会「ななカツ」もやった。ななカツは、朝6時からと朝7時からの2つの時間帯を設けている。
徐々に濃かった霧も晴れ、気持ち良い青が顔を出してくれました。画面越しに、小豆島の風景をシェアできたのがうれしかったなぁ。
ななカツにはアメリカやカナダからも参加してくれるメンバーもいて、オンラインのありがたさを感じますが、こういった瞬間にもオンラインの素晴らしさを実感します。

オンラインがなかったら、手帳会も風景のシェアも何もできなかった。
そう考えると、本当に恵まれている。
いつもと違う場所で手帳を書く。
いつもと違うということがスパイスになり、思考が変わる。
土地の空気を感じ、その空気に身を任せてみる。
自分のペースではないのに、心地よさを感じる。
小豆島のゆったりとした空気に合わせて、呼吸を合わせてみる。
霧が晴れていくように、心も開けてくる感覚。
すごく落ち着いている自分がいる。
旅に手帳は必須。
景色が変わると、思考が変わる。
小豆島のゆったりした空気の流れ、広い空と青、穏やかな人たち。
小鳥のさえずり、自然の中にある音。
スイッチが反対側にカチッと変わる感覚。
忘れたくないから、手帳に書く。
3.大切な時間を大切な人とともに
朝のジャーナリングでは、今日のテーマを書く。
その日の朝は、「セミナー成功!貢献と感謝」と書いた。
そう、仕事はセミナーだったのでした。

セミナーができるのは、企画してくれる方がいるから。
セミナーができるのは、参加してくださる方がいるから。
感謝しかない。
だから、全力で準備し、全力で話す。
参加してくださる方に満足してほしい。
そして、その先にいる企画してくださった方が笑顔になってほしい。
つまり、僕がすべきことは貢献。
参加者と企画者に貢献すること。
この日の振り返りは、赤字でこう書いた。

本当に生かされているなぁ。
大切な人たちが増えていく。
今回も素敵な出会いがありました。
出会いが人生の豊かさを加速させるのだ。
あらためて、感謝をする。
感謝と貢献と感謝。
これは、循環するのだ。
ひとりでできるものじゃない。
一緒に作り上げる【共創】なのだ。
だからこそ、循環を忘れてはならない。

これからも大切な時間を大切な人とともに。
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