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お気楽ノーテンキになったら◯◯な人間になった話

過去の自分からは想像もできないくらい
お気楽ノーテンキ。

悩みがないといったら
それは嘘でしょ?と言われるかもしれません。

けれど、
悩みを持たないようにすることはできるし
過去のトラウマや
未来への不安を作ることをせず
「今、ここ」を生きているというのが
ここ数年、努めて
わたしが積み重ねてきた暮らし方です。

悩みは持ちませんが課題はあります。
それと向き合ったり、ただ認識して
時にはそっと置いておくなどしています。
そうしていると日々は、
よろこびと幸せと笑いに溢れています。

そうなったわたしは、以前よりも
人の悩みに寄り添ったり共感する感度が
鈍くなっているようにも思います。
人の痛みや傷ついたことを
相手の立場に立って感じる感度は
どんどん弱くなっているかもしれません。
冷たい人間になったのかと思うと
なんだか悲しいな。
なんて思いもよぎったのですが、

過去の痛みや未来の不安に埋もれず
自分の内側に静かに安定した場所を作った分、
周囲の人の感情に共振する強度は
以前より少し弱まるのは自然なことで、
自分自身を守りながら
バランスを取ることができるようになった。
と言えるのかな、と。
何かを得て、何かを失ったというよりは
とても自然で心地よい変化だな
と感じました。

「他人に共感する力」と
「自分を守る力」のバランスが
以前よりも明確になったとも言えるかもしれません。
時に寄り添い、
過剰に引きずられることも少なくなる、
という感じ。
自己犠牲を伴わない寄り添いができる
冷たいどころかより一層優しくなったのでは?
と自負しています。

完全に収束したわけではないけれど、
お気楽ノーテンキな気質に落ち着きつつある
という今の状態がたまらなく好きです。

🫧🌈
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。