おじさんが何故from ARGONAVISにハマったのか①
先日from ARGONAVIS(以降フロゴナ)プロジェクト活動休止前最後のライブ配信を視聴しました。
彼らの集大成、そして再開を期待させてくれるライブでした。
唐突ですが私がフロゴナにハマった理由を書いてみます。
はじめに
まずARGONAVIS(アルゴナビス)はBanG Dream!(以降バンドリ)の派生作品として登場したので、そこからファンになった方も多いと思います。
しかし、私はバンドリ関連はRoseliaの曲を少し聴くくらい、アニメもゲームも未履修でした。
さらに私はおじさんと呼ばれる年齢でフロゴナのターゲット層からは外れていると思います。
改めてそんな人間が何故ハマる事になったのか。
まず最初にArgonavisを認識したのは五稜結人のギター、的場航海のベースがGibsonからシグネイチャーモデルとして販売されるという記事でした。
私も一応ギター経験があるのでGibsonというメーカーの凄さは分かります。
と言いつつ始めては挫折、何年か後にまた始め、そして挫折を繰り返し、当時の最長期間が3ヶ月くらい。
本当に「一応」って感じですね・・。
次に二つ目のリアルバンドとしてGYROAXIA(ジャイロアクシア)を知りました。
作詞・作曲『ASH DA HERO』に目が止まります。
あるフェスでASH DA HEROのステージを見た事があり、彼の熱いパフォーマンスが印象に残っていました。
次にFantôme Irisを知ります。
私は元バンギャル男(V系ロックバンドファンの男性)です。
V系バンド設定、作詞作曲がシドのメンバーが担当している。
カバー曲もGLAYの『誘惑』、ナイトメアの『the WORLD』と好きな曲ばかりでした。
これは注目せずにはいられる訳がありませんね。
ここから数年間はこの3バンドの曲は聴くが、アニメは見ておらず、ゲームの『AAside』も未プレイでした。
ギターを見つける
その一方で私は懲りずにまたブランク約10年を経てギターを始めます。
いつの頃からかアーティストの機材を見るのが趣味になっていました。
そんな中ウェブマガジン『STAGE』さんの GYROAXIAのライブレポートと機材紹介を見ていました。
こちらです。
そこに紹介されていた里塚賢汰のギター、『Dean USA Icon』に目が行きます。
黒いキルトメイプル、EMG85/81のピックアップが搭載されたこのギターが気になりました。
杢目が綺麗なギターを見るのが好きだったことや、メタリカやザック・ワイルドの影響でEMGが搭載されたギターに憧れがあったからだと思います。
入手出来るのか調べてみるとDean Icon自体はありますが、同仕様のものは見つかりませんでした。
徐々にハマる
尚更このギターの音が気になり、ライブ動画を見るようになります。
GYROAXIA Museumにも行きました。

GYROAXIAが表紙のGIGSも買いました。

映画含めアニメも履修済み、εpsilonΦ、風神RIZING!等、全バンドの曲も聴くようになりました。
ギターと出会う
そしてふと楽器店で出会う事になります。
Dean Usa Icon!!

このギターについて語り出すと記事ひとつ分になってしまうので、ここでは閑話休題とします。
キミステ
しばらくしてアプリゲーム『キミが見たステージへ』がリリースされ、当日にインストールしました。
前作のゲーム『AAside』をプレイ出来なかった事、とある事前情報を見てこのゲームは楽しみにしていました。
ひとまず長くなってきたので、今回はこの辺りまでにしたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また続きを書いた際には、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
