vol.7 | 私の資産運用ヒストリー(住宅ローン世代のリアル)


① 預金をNISAに動かした理由


ポイント運用やジュニアNISAが増えていくのを見て、

使用していない普通預金や定期預金を運用したら老後資金に余裕をもてるのでは!?

結婚前からある預金と定期に回していた預金をNISAで運用することにしました。

・生活費には一切手を付けない
・使っていない預金のみ移動
・生活防衛費は別で確保

👉 余剰資金だけでスタート


② 積立NISA(月3万円)


投資=怖い、とは思いませんでした。
怖くならない設計にしたからです。

・月3万円
・オルカン中心
・月1度くらいしか見ない
 ※長期運用目的だから、チャートの変動に一喜一憂しなくて済む。
 メンタル保持のためだよ。

寝ていたお金を、
育てる口座に移しただけ。


今なら情勢を見て少し攻めたかもしれない。

でも当時の私は“守り”でちょうどよかった。


③ iDeCo(月23,000円)


仕事はしているものの、夫の厚生年金第3号にあたるので、年金は結婚前に勤めていた際までの微々たるもの。

たまたま条件の良い仕事をみつけ、
働けるうちに働こうと仕事量を増やしたのをきっかけにiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入しました。

iDeCoを選んだ理由

・所得控除
・非課税運用
・老後専用にできる
・厚生年金の代わりとして

60歳まで引き出せないけれど、あくまで年金と割り切れるのも良し。


④ 25年住宅ローンと投資

我が家は夫と一回り近く年齢差があり
50代手前で住宅ローンを組むこととなりました。

通常より早め返済の25年ローン。

正直、かなり不安でした。

どうしたら一番効率よく返済できるか。
夜に何度も電卓を叩きました。


頭金を多く払い、その分 利子を少なくする場合と
頭金の一部をNISAで運用し繰り上げ返済する場合

どちらが効率よく返済できるのか?

・金融庁の複利シミュレーション活用
・頭金に回した場合の総返済額計算
・NISAで20年運用した場合と比較


結果、


・頭金予定の一部を運用
・成長枠は年間ギリギリ使用
・分散投資 投資信託中心
・生活圏の個別株を少し
・分配金は再投資
・繰り上げ返済は20年後目安

感覚ではなく、計算で決めました。

🌿まとめ

住宅ローンがあるから投資しない、ではなく

住宅ローンがあるから、時間を味方にする。
(長期運用)


私は攻めていません。
でも、守りながら前に進んでいます。

今回まとめたのは「考え方」。

実際に比較した25年ローンと20年運用のシミュレーション結果
具体的な数字は、整理できたら書いてみようと思います。


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