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【時短キャンプ】氷の悩みから解放!「悩みスト」が辿り着いたポータブル冷蔵庫という終着駅。の話

キャンプの最高の瞬間。それは設営後にキンキンに冷えたビールを喉に流し込む時! ……ですが、2泊目の朝、溶けきった氷の中でプカプカ浮いている「ぬるくなったドリンク」を見て、テンションが下がった経験はありませんか?
今回は、自称「悩みスト」の私が、数々のクーラーボックスを経て辿り着いた、ポータブル冷蔵庫という最終回答についてお話しします。




1. 理想の「冷たさ」を求めた、私のクーラーボックス迷走記

今でこそギアにこだわっていますが、昔はホームセンターの安価なクーラーボックスを使っていました。氷を詰め込み、その時は冷えていても、翌日にはただの水溜まり。そんな私が「保冷力」に憑りつかれて買い替えてきた遍歴をご紹介します。

■ 定番中の定番:コールマン「スチールベルト」

見た目の美しさと、伝説のエピソードに惚れて購入しました。かつてアメリカで、スチールベルトを積んだ車が火災に遭った際、焼け跡から見つかったこのクーラーを開けると、中のエビがまだ凍っていた……というほどのタフさ。保冷力も別格でしたが、さらなる高みを目指したくなり……。

■ 圧倒的断熱:イグルー ユーコン50

今はもう販売されていませんが、見た目はまさにアメリカン!断熱材が分厚く、7日目も氷が残るという理想の保冷力でした。
ですが、とにかく**「デカくて重い」**。
持ち手も出っ張るため、車の中での存在感がすごかったです(笑)。

■ バランスの追求:フィールドア「ノーザンクーラーボックス」

高級ブランドYETIを彷彿とさせるスタイリッシュな見た目で、持ち手も出っ張らない。こちらも最長7日目氷が残る保冷力を誇ります。
私的には、これがハードクーラーのベストだと思っていました。


【番外編】保冷力最強の世界(真空断熱パネル)

電源を使わない「究極の保冷」を求めるなら、やはり真空断熱パネル。
ここは2つの「正解」があります。

・ダイワ プロバイザーHD ZSS 2700

釣り具メーカーの技術は、やはり別格。この6面真空パネルモデルは、真夏でも氷を維持し続ける驚異の保冷力を誇ります。当時は27リットルサイズでも非常に高価で、私にとってはまさに**「高嶺の花でした」**。
それに加えて、27リットルという容量が当時の私には少し物足りなく感じたのも、購入を思いとどまった理由の一つです。
とはいえ、いつかは使ってみたい、保冷力の最高峰にして「終着駅」のような存在ですね。

・アイリスオーヤマ 真空断熱クーラーボックス HUGEL

「真空断熱が欲しいけど、ダイワは手が出ない……」という悩みストへの救世主。
家電メーカーの冷蔵庫技術を応用した6面真空パネルで、驚きのコスパを実現しています。
今、キャンプ場で熱い視線を浴びている一台ですね。

こちらはamazon限定の5面真空パネル仕様です。




2. ポータブル電源の普及で、世界が変わった

そんな時、キャンプ界にポータブル電源ブームが到来。
私もEcoFlow(エコフロー)とソーラーパネルを導入しました。
電源サイトでなくても電気が使える。
「これなら、氷で冷やす必要なんてないのでは?」と気づいたのです。

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そして導入したのが、

**ミナトワークス/M.O.L(エムオーエル)のポータブル冷蔵庫(30L)**

でした。

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3. 「容量30L」の価値が、クーラーボックスとは全く違う

この冷蔵庫を使い始めて驚いたのが、**「30Lでも、使えるスペースが圧倒的に広い」**ということ。
今までのクーラーボックスは、半分近くを「氷や保冷剤」に占領されていました。ですが、冷蔵庫は氷がいりません。
30Lのスペースすべてを食材と飲み物だけで満たせる。
これは実質、40〜50Lクラスのクーラーボックスを使っているのと同じ感覚です。

さらに「悩みスト」を救う全方位パワー:

  • 移動中: 車のシガーソケットで冷却。

  • キャンプ場: ポータブル電源で継続。

  • 電源サイト: AC電源で安定(長期キャンプの救世主!)。

  • 晴天時: ソーラーパネルで充電。




4. 正直な「難点」と、長く使うためのコツ

もちろん、良いことばかりではありません。
コンプレッサーがある分、**「重い」**ですし、サイズも大きくなります。ですが、あの「氷が溶けるストレス」に比べれば、些細なことでした。
性能を最大限に引き出すために、私は以下の2点を守っています。

1.地面に直置きしない: 地熱は保冷の大敵。
私はクーラーボックススタンドを使っています。
これに乗せるだけで冷えも、腰への負担も劇的に変わります!

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2.必ず日陰に置く: 庫内の温度上昇を抑え、バッテリーを長持ちさせる基本です。




5. まとめ:一台あると「安心」が違う

ポータブル冷蔵庫は、キャンプを邪道にするものではなく、**「家族との時間をより快適にする時短ギア」**だと思います。
氷を買いに走る時間も、溶けた水を捨てる手間もありません。
また、災害時にも役立つので、家庭に一台あると安心感が違います。

もしマキタのバッテリーをお持ちなら、保温もできるマキタ 充電式保冷温庫も最高にタフな選択肢ですよ。

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最後までお読みいただきありがとうございました!
「キンキンに冷えた飲み物」にこだわりたい方の参考になれば嬉しいです。

※この記事ではAmazonアソシエイトリンクを使用しています。


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