「お」と打って「お世話になっております」と出る。PC時短の基本にして奥義。(推奨リスト付き)
こんにちは、ゆるいです。 火曜日ですね。まだ週は始まったばかりです。
みなさん、会社のPCで「同じ言葉」を何回打っていますか? 「お世話になっております」 「よろしくお願いいたします」 「株式会社〇〇」 「自分のメールアドレス」
もしこれらを、毎回「k・a・b・u・s・i・k・i……」と正直に打っているとしたら、人生の数時間をドブに捨てているのと同じです(言い過ぎですが、本気です)。
今日は、地味だけど効果絶大。0円でできる最強の時短術、「ユーザー辞書登録」について深掘りします。
なぜ40代に「辞書登録」が必要なのか?
若い頃のように、キーボードをバババッ!と早打ちして「仕事してる感」を出す時代は終わりました。 私たち40代に求められるのは、「最小の労力で、最大のミスなく成果を出すこと」です。
辞書登録の真のメリットは、スピードではありません。 「脳のメモリを消費しないこと」です。
メールアドレスを打つたびに「えーっと、アンダーバーだっけ?ドットだっけ?」と一瞬でも考える。 この小さなノイズが蓄積して、夕方の「脳疲れ」に繋がります。 辞書登録は、未来の自分の脳を守るための防壁なのです。
今すぐ登録すべき「鉄板リスト」
私が実際に登録している、「3つのレベル別リスト」を公開します。 騙されたと思って、今すぐ設定してみてください。
Lv.1:基本の挨拶(打鍵数90%削減)
「お」 → 「お世話になっております。」
「よ」 → 「よろしくお願いいたします。」
「あり」 → 「ありがとうございます。」
「申し」 → 「申し訳ございません。」
これだけで、メール作成のストレスが半減します。 「お」と打って変換キーを押すだけ。快感です。
Lv.2:個人情報(入力ミス撲滅)
「じ」 → 「東京都〇〇区……(自分の住所)」
「め」 → 「yurui-log@……(自分のメアド)」
「で」 → 「090-0000-0000(自分の携帯)」
特にメールアドレスの入力ミスは致命的です。 辞書登録しておけば、「変換=確定」なので、確認の手間すら不要になります。
Lv.3:Note運用・営業用(応用編)
これはNoteをやっている方に特におすすめです。 他の方の記事にコメント周りをする際、毎回文章を考えるのは大変ですよね?
「き」 → 「興味深い記事をありがとうございます!」
「す」 → 「素晴らしい視点ですね。勉強になります。」
「こ」 → 「更新お疲れ様です!」
あくまでベースですが、これを呼び出してから一言付け加えるだけで、コメントのハードルが劇的に下がります。 スマホのユーザー辞書にも同期しておけば、通勤中でも「営業」が可能です。
登録のコツ:読みを「短く」しすぎない
よく「あ」一文字で登録する人がいますが、誤変換が増えるのでおすすめしません。 「母音+子音(おせ、とか)」や、「頭文字(お)」など、自分なりのルールを決めると混乱しません。
結論:指を動かすな、仕組みを動かせ
「たかが数秒の短縮」と侮ってはいけません。 その数秒の積み重ねが、定時退社を生み、副業(Note)の時間を作ってくれるのです。
今日から、よく使う言葉は片っ端から辞書に放り込んでください。 PCが「あなた専用の秘書」に変わりますよ。
