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「ワンオペつらい」という言葉が嫌いだった私の危うさ。育児経験の有無に関わらず、全員ゆかんさんの最新Kindle本を読みましょう。

おはようございます🌞
毎日絶賛ワンオペ中のさとゆです。

引き続きDuolingo ネタを書くつもりでしたが
今日・明日で紹介したいことが出てきたので
またどこかでお話します。


ギルドメンバーの
「ワンオペ育児ゆかん」さんこと
古川ゆかんさんが、
最新のKindle本を出版されました。


2/2の23:59まで0円セールのため
加入していない人はすぐに購入を!!

Kindle Unlimitedでも無料で読めます^^


ワンオペ界隈に関わらず、
少数勢が権利ばかり訴えることに関しては
正直うざいと思っていた私ですが、

ごめんなさい、
想像力が足りませんでした。。。

これを読んで、
あらゆる形のワンオペ家族を
サポートしてくれる制度ができたり
世の中みんながお互い「大変だね」
って言いあえる世の中になればいいな
と心から感じたので、

今日は本の内容と
我が家のワンオペ度診断&
どうしてそれで回っているのかについて
深掘りしていきます(`・ω・´)b


『ワンオペ育児比較図鑑』とは?


ワンオペとひと括りに言われますが

・専業主婦vsワーママ
・いつもvsたまに
・物理的vs精神的に

など、見えない対立構造がたくさん。

ゆかんさんはそれぞれのケースに
レア度・危険度という指標で
星5つでの評価をしています。


また、
つらさを呟くことでの炎上例や
簡単にできるワンオペ度チェック、
MBTI診断のようなキャラ付けもしていて

ここまで多角的にまとめられるのは
本当にクレバーとしか言えません。


私も診断してみた(現在)。


1 ワンオペ育児度診断

①働き方
 :C フルタイムワーママ
②ワンオペ頻度
 :C ほぼ毎日
③ワンオペ時間帯
 :C (保育時間除けば)フルワンオペ
④家族のサポート
 :C 夫は頼れない
   (特性・うつ病等で育児丸投げ)
    祖父母は遠方
   (どちらも飛行機乗る距離)
⑤家族以外のサポート
 :B ぼちぼち使っているがまだ活用できる
   (ファミサポ利用。家事代行なし)
⑥精神状態
 :A~B 笑う余裕はあるが、
      実際なんとか毎日乗り切っている状態

得点15点~16点
=悟りのフルワンオペマスター
 またはワンオペ戦士



2 ワンオペ育児MBTI風生活診断

W:work(外で働いている時間が長い)
M:mom(ママ)
F :full(フルワンオペ)
E :everyday(毎日)

=限界突破型スーパースター

もちろんもっと大変なご家庭はありますが
我が家のワンオペ度合いはかなり高いです。

どうやって負担を軽くしている(いた)?


 育休中(専業主婦状態)≫

・毎日あらゆる子育てサロン巡り
 (=社会との接点づくり)

・外出中に買い食い、お惣菜頼り
 (=お金で時間を買う、苦手な家事回避)

・月1程度ファミサポに預けて勉強
 (=ママの資格取得という名の趣味)

・パパの食事・掃除は勝手にやってもらう
 (=夫分の家事削減)

※一番苦しかったのは
 長女イヤイヤ期 / 次女ハイハイし始めた頃。

 カウンセリングをやっているママ友に
 お金払ってランチを依頼、
 ボロ泣きしながら話を聴いてもらいました。
 弱みを人に見せられるのも私の強みかも。

〈 復職後 〉

・夫は仕事をこなすだけで精一杯、
 育児をお願いして潰れる方が大変なので
 少しでも関わってくれたらラッキーと思う。
 (=私・子ども達の意識改革)

・部屋が汚いのが気になったら
 夫に掃除してもらう
 (=夫の意識改革、でも多用厳禁)

・外食&お惣菜の増加
 (=外注の無罪化)

・動画育児の解放、学習ノルマ少ない、
 子どもたちだけで好きに遊ばせる
 (=ママが休む時間の確保)

・「まぁこれくらいでいいか」の諦め
 (=自分を甘やかす心)

・資格取得、note執筆などの
 他人の予定に縛られない趣味をもつ
 (=心の安定)


外注する金と心の持ちよう、
パートナーとのお互いの合意
(育児関与しない
 =家事回らなくても気にしない)

このバランスでなんとか舵取り中。

仕事がかなり忙しい時期に
自分や家族の誰かが弱ったりすると
もう首が回らなくなってしまいます。

仕事では「大丈夫です」と引き受けても
結構顔に出てしまうので
色んな人から気遣ってもらう毎日^^;;


なんで「ワンオペつらい」が嫌なのか?


たぶん知らないうちに
根性と子どもとの相性、適度な諦めで
色々と乗り切ってしまっていた私。

「ママは時間がないから~!」
「今日はパパ出張でつらい〜!」
「選択肢が多くて困っちゃう~!」
とかに近いことを聞くたびに、

申し訳ないけど、
いつまでも変わり映えのない井戸端会議を
早く切り上げれば時間作れるじゃんとか

普段さんざん助けてもらえる環境あるのに
何甘えたこと言ってるの?とか

とりあえず園見学とか習い事とか
わかんないなら体験すればいいじゃんとか

結構辛辣なことを思ってしまいました。


でも、
「子どもの成長を他人と比較するな」
という言葉と同じで

「子育てへの向き合い方を
 他人と比較してはいけない」

ってことなんですよね。


実のところ、
私は育休中(専業主婦状態)の方が
性に合わず、期間限定でよかったと思いました。

お金の心配、キャリアの心配よりも

子どもとず~~~っと一緒にいて
家の責任が全部乗ってくる感じが無理。

とくに家事全般が苦手なので
それをとやかく言う夫・姑がいたら
あっという間に病んでいたでしょう。


結果的に続けて4年育休を取りましたが

オンライン英会話を再会したきっかけは
話の繋がらない2人(長女2歳 / 0歳)と
ずっと一緒にいて孤独を感じたからだし、
英検や通訳案内士に向き合っていたのだって
現実逃避に近い部分もあります。


あと、本ではポイントになっていませんが
「子どもの育てやすさ」も結構ある


うちの娘たちは生後1か月で
放っておいたら6時間寝ていたし
夜泣きはほとんどありませんでした。
好き嫌いはあるけど
外食で立ち歩きせず黙々と食べるタイプ。

睡眠が必要で外に出まくりたい私には
ありがたい特徴をもってくれていました。

その他、一見恵まれた環境でも
お受験のプレッシャーがあるのに
次女のようなワーク嫌いの奔放タイプだったり
転勤族でしょっちゅう環境変わるのに
長女のような繊細完璧主義タイプだったりと
その掛け合わせでツラさが変わりそうです。

自分の幼少期は養育環境は恵まれていたけれど
弟が重度知的障害のため、
この議論の外に大変さがありました。

その家庭の背景も知らないで
あれこれ批判するのはまじでお門違いです。



ゆかんさんの
本当に伝えたい想いはコチラ。

ワンオペ育児は
「1人で子どもを見ることは、こんなにも大変なんだ」
その事実を、周囲に訴えやすくなった言葉です。

つらいものは、我慢しなくていい。
つらいと訴えていい。
そんな言葉だと思っています。

だからこそ、ワンオペ育児の大変さを比べることはなく、
「お互い大変だよね」と認めあいたいというのが私の願いです。

『ワンオペ育児比較図鑑』あとがきより


ワーママも、専業主婦も。
いつもでも、たまにでも。
物理的でも、精神的でも。
(以下略)

それぞれの性格や置かれた状況、
頼れる資源(金・コネ)の有無で
いかようにもしんどさが変わる世界。


現在育児中のパパママだけではなく、
それを取り巻く色んな方にも
理解しておいてもらいたい内容でした。


せっかくだからもう一度
リンクを貼るついでに、
他のゆかんさんの本も紹介します。
(第2弾はアソシエイトが貼れなかった)

(第1弾)



ワンオペで乗り越えたこと、
挫折してしまったこと、
話せる範囲でコメントしてください☟

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