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幼児期から英語のインプットを続けて良かった!英語音声のみのCDを楽しむ小1&年中の娘たちを見て確信した夜👂✨

今日は昼からこんにちは🌞
自分が純国産で英語を身につけてきた術を使って
2人の娘にゆるりとおうち英語をしているワーママ、さとゆです。


おうち英語をやっていると、
いつの間にこんなことを覚えたの!?
とビックリすること連続。

今日は子どもたちが
車で数回しか聞いていないはずなのに
「ドン・キホーテ」の音声CDの一部を
覚えてアレンジして遊んでいたので

その様子を共有しながら
小さい頃に大切にしていた考え方と
実際に使っていた教材を紹介していきます🎵



まずはこちらをお聴きください。

18時までall日本語環境に預けられる中
耳だけでこれだけの内容を覚え
意味をわかってやりとりしているの、

控えめに言ってすごくないですか!?
(もっと出来る子たちがいるのは承知の上で)

動画で見た内容は状況把握ができるから
おままごとなどにも転用しやすいですが
「ただの音声をキャッチして英語で理解する」
という部分に成長を感じました。


やりとりの元になっているのは
最近知り合いから断捨離でいただいたCD。

年季が入っていそうなパッケージですね。

譲ってくれた方もいただき物とのことで
詳細はわからなかったのですが、
どうやらこちらの教材らしい。

我が家の地域では体験ができないのですが
老舗の英語教室みたいですね。

スピードラーニングのように
英語音声→日本語訳と交互に流れ、
最後に全エピソードの英語のみ音声が流れます。

日本語版でも彼らには物珍しいようで
ドン・キホーテの誇り高い言い回し、
サンチョ・パンサの田舎言葉など、
セリフの独特の表現が新鮮に響いたようです。

私だけでは選んでいなかった教材のため
思わぬ収穫をいただきました。


一般の幼児教室では足りない「音」の刷り込み


巷の宣伝文句でよく聞かれるフレーズはこちら。

「生後6~7カ月までは
 赤ちゃんが全世界の音を聞き取れるけど
 そこから急速に音が聞き取れなくなります!
 だから英語は早く始めましょう!!」

ただ、日本の幼児向け英語教室って
"Hello"などのあいさつや色や数字など
ただ単語やフレーズを
文脈から切り離してリピートさせているので

子ども自身が意味を伴った
「音の世界」にどっぷり浸かる機会は
意外と少ない印象です。

もちろんこうしたレッスンにも
「英語に触れる」というメリットはあります。

ですが、ただ触れるだけでは
大量の自然なインプットが圧倒的に不足する
というのが、私の体感でもあり、
周囲の子どもたちの様子からも感じています。


もし小さい頃からそのようなお教室に通わせても
家で十分な量のインプットを与えていなければ

娘たちのようにストーリーの文脈まるごと覚えて
アレンジして話を再構築する、という遊びは
出てきにくいのではないでしょうか。


我が家で幼児期に行っていたこと


では、我が家で赤ちゃんの頃に
特別なことをやっていたのか?

私としては苦労したつもりはありませんが
人によっては「たくさんやってるじゃん!」
と感じるかもしれません。

0〜3歳時のやったこと概要は
以前こちらの記事で紹介しました。

読み返してみると言葉足らずだったり
他にも使った教材があったりしたので
補足・追加しておきます。


①ひたすら「歌」を聞いていた。

長女の頃にはベネッセで出版されていた
「たのしいえいごのおうた」という本のCDをかけ
私も一緒になって歌っていました。
(現在は廃盤になっているようです。)

Let it goやA whole new worldなど
おとなも楽める歌が入っているのが良かった。

次女は「しまじろうの えいごの うた」。

絵本と歌の流れるボタンが一体化されており、
子どもが簡単にボタン押せるし
ひとりで音楽を楽しんでくれるので楽でした😄

夫婦とも「しまじろう」は好きではありませんが
音質や歌のチョイスが良く、
無駄な「しまじろうボイス」がなくってgood!笑


②ママの勉強用音声や
 オンラインレッスンを聞いていた


長女1歳の頃から
ネイティブキャンプでカランレッスンを始めました。

レベルチェックでやり方がわからず
一番下から始まりましたが
This is a 〇〇.くらいの英文を聞きまくった長女、
家の至るところを指さし
"This is a window." "This is a ceiling."などと
口に出していたので案外良かったのかも。


本格的に英検1級の勉強をし始めたのは
長女3歳、次女1歳のとき。

テキストなんて開いている時間はないので
家事の合間に英語の動画やテキストの音声を流し
ひたすらシャドーイングしていました。

特に使っていたのは「文単」と「Distinction2000」。


また、家に残っている次女を膝の上に乗せて
オンライン英会話や英語サークルに参加。

子ども用に最適化されていなくても
期せずして常に英語が流れている状態でした。


かけ流しって、本当にいいの?


結論から言うと、
それだけでは英語が話せるようにはなりません。

誰かが動画や絵本を見ながら
"Oh, it's running!"など情報を加えたり
ものの名前や動作と英語が結びつかない限り
有益なインプットとはならないでしょう。


ただ、私の中で常識が変わったのが
Kevin's English Roomのこちらの動画。

メンバーのやまちゃんの家では
至る所に置いてあるスピーカーごとに
何カ国語も同時に流していたとのこと。

そのうち実際に使う機会があると
今まで大量に蓄積されたインプットの情報が
一気に引っ張り出されてすぐに上達できる、
といった内容でした。

合言葉の「波ためよう!」
我が家の英語育児の中で
一番意識していたことかもしれません。


今からでも遅くない!耳で掴む言語パターン☆


私は2年前から韓国語の勉強を
イチから始めました。

別に韓流やKpopが好きなわけではなく、
むしろ韓国語が聞こえてきたら
意味がわからなくて怖いと思うレベル。

テキストを読んでいても
敬語あたりでよくわからなくなり、
やる気が一気になくなりました。

そこでやったのが
ひたすら韓国のドラマや
良さそうなKpopの音楽がないか探すこと。

途中からは子どもを巻き込んで
Mickey’s club house やポロロなどを
韓国語で見るようにしていました。

すると言葉への恐怖感がだんだん薄れていき
テキストに知っている表現が出てくると
「あの動画に出てきた!」と
アハ体験がたくさん😳🇰🇷

初級のテキストを最後まで終わらせ
2~3文程度の日記が書けるようになりました。


おとなでもまずは「音」から!
誰かと一緒に共有できるものなら
なおのこと楽しい!!



小さいうちに何をしたら良いかわかった!
おとなでも音を楽しめば良いことがわかった!
まずは好きな曲から流してみようと思った!

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うちではこんなかけ流しをしているよ!
我が家ではなかなか取り入れられなくて・・・
など、実践でも悩みでも、
伝えたいことがあればお気軽にコメント欄へ。

みなさんの反応、待ってます(*´▽`*)

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