【2026年最新版】スマートEX・EX予約・えきねっとの違い|東京発の家族旅行はどれを使う?
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※掲載内容は2026年7月末時点の公式情報をもとに作成しています。料金・対象区間・サービス内容は変更される場合があるため、予約前に各公式サイトをご確認ください。
新幹線をネットで予約しようとすると、
「スマートEX」
「エクスプレス予約」
「えきねっと」
など、複数のサービスが出てきます。
名前は聞いたことがあっても、
「結局どれが一番安いの?」
「えきねっとってあるよね?」
「年会費を払ってEX予約にする必要はある?」
「家族旅行ではどのサービスが使いやすい?」
と迷いますよね。
私も東京から熱海へ行く新幹線を調べるなかで、予約サービスによって対象路線や割引商品が違うことを知りました。
結論からいうと、3つのサービスは単純に料金だけを比較するものではありません。
旅行先と新幹線の路線によって、最初に確認するサービスが変わります。
この記事では、東京から家族旅行や帰省をする人に向けて、
・スマートEX、EX予約、えきねっとの違い
・旅行先別の選び方
・年会費と割引商品
・子どもの予約方法
・変更や乗り遅れの注意点
・NAVITIME Travelやビッグホリデーとの違い
を、ママ目線でわかりやすく解説します。
結論|東京発の新幹線予約は「行き先」で選ぶ
まず、基本的な使い分けを確認しましょう。
熱海・名古屋・京都・新大阪・広島・博多方面
東海道・山陽・九州新幹線を利用するため、主に次の2つを確認します。
・スマートEX
・エクスプレス予約(EX予約)
仙台・盛岡・新青森・新潟・長野方面
東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線を利用するため、主にえきねっとを確認します。
スマートEXとエクスプレス予約は、東海道・山陽・九州新幹線専用のネット予約サービスです。えきねっとの新幹線eチケットは、東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線が主な対象です。
つまり、東京から熱海へ行く場合と、東京から仙台へ行く場合では、最初に開く予約サービスが異なります。
スマートEXとは?
スマートEXは、東海道・山陽・九州新幹線を予約できる、年会費無料のネット予約サービスです。
クレジットカードと交通系ICカードを登録すると、スマートフォンから新幹線を予約し、登録したSuicaやPASMOなどでチケットレス乗車できます。
年会費がかからないため、年に数回の旅行や帰省で新幹線を利用する家庭にも取り入れやすいサービスです。
スマートEXの主な特徴
・年会費無料
・東海道・山陽・九州新幹線が対象
・スマートフォンやEXアプリから予約可能
・交通系ICカードを登録して乗車可能
・家族分もまとめて予約可能
・EX早特を利用できる
・座席表から席を選べる
スマートEXのメリット
最大のメリットは、年会費をかけずに利用できることです。
年に1~3回程度しか新幹線に乗らない家庭でも、年会費を気にせず登録できます。
また、旅行日が早めに決まっている場合は、通常商品だけでなく「EX早特」も利用できます。
2026年7月時点では、主に次の早特商品があります。
・EX早特1
・EX早特3
・EX早特7
・EX早特21
・EXファミリー早特7
ただし、対象列車、対象区間、購入期限、予約変更の条件は商品ごとに異なります。早特用の座席が売り切れている場合や、ゴールデンウィークなどに設定除外日がある場合もあります。
スマートEXの注意点
スマートEXを利用すれば、いつでも必ず最安になるわけではありません。
宿泊を伴う旅行では、新幹線とホテルがセットになった旅行商品のほうが安くなる場合があります。
また、スマートEXの商品は新幹線区間の乗車券と特急券が一体になった専用商品です。新幹線駅までと、新幹線駅から目的地までの在来線運賃が別途必要になることがあります。
表示された新幹線料金だけでなく、自宅から目的地までの総額で比較しましょう。
エクスプレス予約(EX予約)とは?
エクスプレス予約は、東海道・山陽・九州新幹線を年間を通して会員価格で予約できる、有料会員制のサービスです。
一般的なサービス年会費は1,100円(税込)です。クレジットカード自体の年会費とは別に、エクスプレス予約のサービス年会費がかかる場合があります。
エクスプレス予約の主な特徴
・東海道・山陽・九州新幹線が対象
・サービス年会費は原則1,100円
・年間を通した会員価格がある
・EX早特を利用できる
・スマートフォンやEXアプリから予約可能
・交通系ICカードを登録して乗車可能
・家族分もまとめて予約可能
エクスプレス予約のメリット
エクスプレス予約は、東海道・山陽・九州新幹線を頻繁に利用する人ほど、年会費を回収しやすいサービスです。
早特を利用できない直前予約でも、通常のきっぷやスマートEXより会員価格が安くなる区間があります。
出張、帰省、旅行などで東海道新幹線を何度も使う人には向いています。
エクスプレス予約の注意点
年に1回程度しか新幹線を利用しない場合は、節約できる金額より年会費のほうが高くなる可能性があります。
判断するときは、
「スマートEXとの差額×年間の利用回数」
を計算し、年会費1,100円を超えるか確認しましょう。
例えば、スマートEXとの差額が片道300円だった場合、片道4回利用すれば差額は合計1,200円です。
ただし、300円はあくまで計算例です。
実際の差額は、区間、列車、座席、乗車日、利用商品によって異なるため、公式予約画面で確認してください。
スマートEXとエクスプレス予約の違い
スマートEXとエクスプレス予約は、どちらも東海道・山陽・九州新幹線を予約できます。
大きな違いは、年会費と通常商品の料金です。
スマートEXが向いている人
・新幹線に乗るのは年に数回
・主に家族旅行や帰省で使う
・年会費をかけたくない
・まずは簡単にネット予約を始めたい
・旅行日が決まったらEX早特を利用したい
エクスプレス予約が向いている人
・東海道新幹線を頻繁に使う
・出張と旅行の両方で利用する
・直前予約が多い
・年会費以上の差額を回収できそう
・年間を通して会員価格を利用したい
東京から熱海、名古屋、京都、新大阪などへ年に数回旅行する家庭なら、まずは年会費無料のスマートEXで十分なケースが多いでしょう。
利用回数が増えてから、エクスプレス予約への切り替えを検討する方法でも遅くありません。
えきねっととは?
えきねっとは、JR東日本が運営するネット予約サービスです。
東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線や、JR東日本エリアの特急列車などを予約できます。
年会費は無料です。
新幹線では「新幹線eチケット」を利用でき、登録した交通系ICカードで改札を通ることができます。
一度の予約で最大6名まで申し込めるため、家族旅行でも利用できます。
えきねっとの主な特徴
・年会費無料
・JR東日本・JR北海道方面の新幹線や特急に強い
・新幹線eチケットに対応
・交通系ICカードで乗車可能
・家族分もまとめて予約可能
・トクだ値を利用できる
えきねっとの「トクだ値」とは?
えきねっとには、列車・区間・席数限定の割引商品「新幹線eチケット(トクだ値)」があります。
2026年7月時点では、代表的な商品として次のものがあります。
・新幹線eチケット(トクだ値1)
・新幹線eチケット(トクだ値14)
・期間限定のトクだ値スペシャル
トクだ値1は、対象列車・区間で通常の新幹線eチケットより5~20%割引になる設定があります。申込期限は乗車日前日の23時50分までです。
トクだ値14は、乗車日14日前の23時50分までに申し込むことで、トクだ値1より割引率が高くなる商品です。
ただし、すべての時間帯や列車に設定されているわけではありません。
希望する列車のトクだ値が売り切れている場合は、通常の新幹線eチケットも比較しましょう。
えきねっとが向いている人
・東京から仙台、盛岡、新青森方面へ行く
・東京から新潟、越後湯沢方面へ行く
・東京から長野方面へ行く
・JR東日本エリアの特急列車を利用する
・トクだ値を使って安く予約したい
熱海へ行く場合、えきねっとは使わないの?
東京から熱海へ東海道新幹線で行く場合は、スマートEXまたはエクスプレス予約を中心に比較するのがわかりやすいです。
えきねっとでも、一部のJRきっぷを申し込める場合はあります。
しかし、えきねっとの主な割引商品である「新幹線eチケット(トクだ値)」は、東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線が対象です。東海道新幹線の熱海へ行くための早期予約サービスとしては、スマートEXやエクスプレス予約のほうが目的に合っています。
今回のように東京から熱海へ行く場合は、まずスマートEXで通常商品とEX早特を比較するのがおすすめです。
目的地別|最初に確認したい予約サービス

※この早見表は代表的な旅行先をまとめたものです。乗り継ぎを伴う場合や、複数の新幹線を利用する場合は、実際の経路で検索してください。
EX早特にはどんな商品がある?
スマートEXとエクスプレス予約では、複数のEX早特商品が用意されています。
名前に数字が入っていますが、数字は主に予約期限を示しています。
EX早特1
乗車日前日の23時30分まで予約できる商品です。
2026年4月1日乗車分から、設定区間の拡大と一部区間の価格改定が行われています。
比較的直前でも購入できるのが特徴です。
EX早特3
乗車日の3日前までに購入する商品です。
対象となる列車、区間、座席が決められています。
予約を変更する場合は、変更後の乗車日が予約変更時点から3日以上先で、同じ商品の条件を満たし、座席が残っている必要があります。
EX早特7
乗車日の7日前までに購入する商品です。
2026年2月27日乗車分から設定区間が追加されています。
変更する場合は、変更時点から乗車日まで7日以上あり、商品の条件を満たし、座席が残っている必要があります。
EX早特21
乗車日の21日前までに購入する商品です。
2026年3月13日乗車分から、対象区間が追加されました。
旅行の日程が早く決まっている場合に確認したい商品ですが、対象区間や列車が限られます。
早特を使うときの注意点
早特は安くなる可能性がある一方で、通常商品より条件が厳しくなります。
予約前に次を確認しましょう。
・予約変更できるか
・変更後も同じ早特を利用できるか
・払い戻し手数料
・乗り遅れた場合の扱い
・繁忙期の設定除外日
・家族全員分の席が残っているか
子どもの体調や準備時間が読みにくい場合は、数百円の差だけでなく、予定変更のしやすさも大切です。
往復でまとめて予約すると安くなる?
2026年4月以降、スマートEXやエクスプレス予約では、往復で申し込むだけで必ず安くなるとは限りません。
そのため、現在は行きと帰りをそれぞれ比較する方法がおすすめです。
例えば、
・行きは出発時間を固定してEX早特
・帰りは時間変更しやすい通常商品
・宿泊する場合は新幹線+ホテルのセット商品
というように、往路と復路で違う商品を選ぶこともできます。
家族旅行では、帰りの時間が読みにくいこともあります。
帰りまで変更条件の厳しい商品にすると、子どもの疲れや予定変更に対応しにくくなる場合があります。
家族全員が会員登録する必要はある?
代表者が家族分をまとめて予約できるため、家族全員がそれぞれスマートEXやえきねっとの会員になる必要はありません。
ただし、家族全員が交通系ICカードでチケットレス乗車する場合は、利用者ごとのICカードを予約に割り当てる必要があります。
子ども用Suicaなどを利用する場合も、事前に登録方法を確認しておきましょう。
スマートフォンの電池切れやICカードの登録ミスに備えて、予約内容をすぐに確認できるようにしておくと安心です。
子どもは何歳から新幹線料金がかかる?
JRでは、基本的に小学生から「こども」料金が必要です。
おとな
12歳以上です。
ただし、12歳でも小学生であれば「こども」扱いです。
こども
6歳以上12歳未満です。
ただし、6歳でも小学校入学前であれば「幼児」扱いです。
幼児
1歳以上6歳未満です。
乳児
1歳未満です。
幼児と乳児は原則無料ですが、指定席を1席使用する場合は、こどもの乗車券と特急券が必要です。
また、有料の利用者1人につき、無料で同伴できる幼児は原則2人までです。
未就学児でも座席を取るべき?
次に当てはまる場合は、未就学児でもこども料金を支払い、座席を確保することを検討できます。
・長時間乗車する
・大人1人で子どもを連れて行く
・子どもが車内で眠る
・荷物が多い
・繁忙期に利用する
・膝の上で過ごすのが難しい年齢
無料かどうかだけでなく、家族全体の負担も含めて考えましょう。
予約変更のしやすさは?
通常商品と早特商品では、変更条件が異なります。
通常商品は、予約した列車の発車時刻前などの条件を満たせば、ネット上で変更できるものがあります。
一方、早特商品は、
・変更できる日付が限られる
・同じ早特の座席が残っている必要がある
・予約期限を過ぎると通常商品になる
・一度払い戻して取り直す必要がある
といった制限があります。
えきねっとのトクだ値も、通常のきっぷより変更や払い戻しの条件が厳しい商品です。公式も、トクだ値には通常のきっぷと異なる制限があると案内しています。
安さだけでなく、「子どもの発熱で旅行日が変わる可能性」を考えて選びましょう。
予約した列車に乗り遅れたらどうなる?
乗り遅れた場合の扱いは、予約商品によって異なります。
通常の指定席商品では、条件を満たせば当日の後続列車の自由席を利用できる場合があります。
一方、早特商品や旅行会社のツアー商品では、予約した列車に乗り遅れると、そのきっぷで後続列車に乗れない場合があります。
予約前に必ず商品の注意事項を確認してください。
子連れ旅行では、
・駅のトイレ
・おむつ替え
・ベビーカーでの移動
・エレベーター待ち
・飲み物や食事の購入
・ホームまでの移動
に時間がかかります。
大人だけの旅行より、20~30分程度余裕を持って駅へ着くスケジュールがおすすめです。
スマートEX・えきねっと以外にNAVITIME Travelもある
「どのJR予約サービスを使えばよいかわからない」という人は、NAVITIME Travelで新幹線や特急券を検索する方法もあります。
NAVITIME Travelでは、全国のJR新幹線・特急列車のチケットをオンラインで予約できます。2026年2月には、対象駅での受け取りにも対応したと案内されています。
NAVITIME Travelの特徴
・全国の新幹線・特急列車を検索できる
・会員登録なしで申し込める
・クレジットカード決済に対応
・新幹線と在来線特急をまとめて検索しやすい
・紙のきっぷを自宅配送または対象駅で受け取れる場合がある
NAVITIME Travelが向いている人
・路線ごとに予約サイトを使い分けるのが難しい
・会員登録をせずに予約したい
・新幹線と在来線特急をまとめて手配したい
・紙のきっぷを事前に用意したい
ただし、NAVITIME TravelはJR各社の公式予約サービスではなく、旅行会社としてきっぷを手配するサービスです。
表示料金には、取扱料金や送料などが含まれる場合があります。公式の検索結果にも、乗車券・特急券のほかに取扱料金やチケット送料を含む旨が記載された例があります。
安さを重視する場合は、スマートEX、エクスプレス予約、えきねっとと最終支払額を比較しましょう。
▶JR6社全国対応!新幹線・特急のチケット手配♪【NAVITIME Travel】
宿泊するならビッグホリデーの「新幹線+ホテル」も比較
スマートEXやえきねっとでは、基本的に新幹線とホテルを別々に予約します。
一方、宿泊を伴う旅行では、新幹線とホテルがセットになった旅行商品が安くなる場合があります。
ビッグホリデーでは、JR・新幹線とホテルや宿泊施設を組み合わせたツアーを予約できます。往復新幹線と宿泊プランを自由に組み合わせ、オプションでレンタカーを追加できる商品も掲載されています。
ビッグホリデーが向いている人
・新幹線を利用して1泊以上する
・新幹線とホテルをまとめて予約したい
・交通と宿泊の合計金額を抑えたい
・家族分の予約を一度に済ませたい
・宿泊先と列車を組み合わせて選びたい
比較する方法
次の2つを同じ旅行条件で比べます。
個別予約
スマートEXやえきねっとの交通費
+
ホテルを単独予約した料金
セット予約
ビッグホリデーなどの新幹線+ホテル料金
子連れ旅行では、大人の表示料金だけでなく、
・子どもの新幹線料金
・添い寝できる年齢
・子どもの食事料金
・ベッドの利用条件
・キャンセル料
・列車変更の可否
まで含めて比較しましょう。
セット商品が必ず最安になるわけではありませんが、宿泊旅行では確認する価値があります。
日帰りと宿泊で予約方法を変える
日帰り旅行
東海道新幹線なら、まずスマートEXやエクスプレス予約を確認します。
東北・上越・北陸方面なら、えきねっとのトクだ値を確認します。
路線をまたぐ複雑な経路や、会員登録なしで紙のきっぷを手配したい場合は、NAVITIME Travelも選択肢です。
宿泊旅行
新幹線の早特だけで決めず、ビッグホリデーなどの新幹線+ホテル商品を比較します。
早特で交通を予約し、ホテルを単独で取った場合より、セット商品のほうが安くなる可能性があります。
東京発・目的別の選び方
熱海・名古屋・京都・新大阪へ年に数回行く
まずは年会費無料のスマートEXを確認します。
旅行日が決まっている場合は、利用できるEX早特があるか探しましょう。
東海道新幹線を頻繁に利用する
スマートEXとエクスプレス予約の料金差を記録し、年間の差額が年会費1,100円を超えるなら、エクスプレス予約を検討します。
仙台・新潟・長野方面へ行く
えきねっとを確認し、トクだ値の対象列車が残っているか探します。
新幹線と在来線特急をまとめて予約したい
NAVITIME Travelを選択肢に入れます。
ただし、取扱料金や送料を含む最終支払額をJR公式サービスと比較します。
新幹線で宿泊旅行をする
ビッグホリデーなどの新幹線+ホテル商品と、交通・ホテルを別々に予約した場合を比較します。
子どもの体調で予定が変わりやすい
最安の早特だけでなく、変更しやすい通常商品も比較します。
数百円の安さより、変更できる安心感を優先したほうがよい場合があります。
TOKYOママプラスのおすすめ
年に数回、東京から熱海・名古屋・京都・新大阪などへ家族旅行をする家庭なら、次の順番で探すとわかりやすいです。
1.スマートEXで通常商品とEX早特を確認する
2.宿泊する場合は新幹線+ホテル商品と比較する
3.予定変更や乗り遅れの条件を確認する
4.子どもの座席が必要か決める
5.在来線を含めた総額を計算する
東海道新幹線を何度も利用するようになったら、エクスプレス予約の年会費を回収できるか計算します。
仙台、新潟、長野方面へ行く場合は、スマートEXではなく、えきねっとを確認しましょう。
まとめ|「どれが一番安いか」より、行き先と目的で選ぶ
スマートEX、エクスプレス予約、えきねっとは、すべて同じ新幹線を予約するサービスではありません。
スマートEX
・年会費無料
・東海道・山陽・九州新幹線が対象
・年に数回の家族旅行に使いやすい
・EX早特を利用できる
エクスプレス予約
・サービス年会費は原則1,100円
・東海道・山陽・九州新幹線が対象
・年間を通した会員価格がある
・頻繁に利用する人向け
えきねっと
・年会費無料
・東北・北海道・上越・北陸新幹線などが対象
・トクだ値を利用できる
・JR東日本エリアの旅行に強い
NAVITIME Travel
・全国の新幹線や特急を検索できる
・会員登録なしで申し込める
・紙のきっぷを手配したい人に便利
・取扱料金などを含む総額の確認が必要
ビッグホリデー
・新幹線とホテルをまとめて予約できる
・宿泊旅行に向いている
・個別予約とセット料金の比較が必要
東京からの家族旅行では、行き先、利用頻度、宿泊の有無、予定変更の可能性を確認し、自分たちに合う予約方法を選びましょう。
最安料金だけでなく、子どもの体調や移動の負担まで含めて選ぶことが、家族旅行で後悔しないポイントです。
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