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もう一歩先まで考えられるようになりたい。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。ゆーりんちーです!

これが家で食べられたらいいのに。

今日食べた死ぬほどうまいフレンチトーストです。最高でした。

フレンチトーストってどこで食べても漏れなくおいしいような気がするけど、こちらのフレンチトーストは甘々でとくにわたし好みでした。この完成度を家で再現したいけど、大体のっぺりした可もなく不可もない仕上がりになります。研究しようかな、フレンチトースト。

さて、今日はフレンチトーストを考えた人に感謝しながら、個人的な課題について書いてみようかなと思います。

赤を入れられて気付いた癖と欠点

専門性が高い記事を制作することが多くなったわたし。今週はこれまでまったく考えたことがなかった分野の記事を5本制作しました。

さすがに仕上がりの質が不安だったので、信頼しているパートナーさんに編集・校閲をお願いし、一緒に完成させる体制を構築。そのため、今週は記事制作と並行して修正作業も行いました。

自分が書いた記事にしっかり赤を入れられるのは割と久しぶり。このタイミングであらためて「自分の癖と欠点」に気付けました。

【癖】 理解した内容をそのまま書く

専門性の高い分野の記事を制作する際、まずその分野を理解することから始めます。このとき「なるほど!これはこういう意味か」と理解した内容を、そのまま記事に反映させる癖があるんです。

自分のためだけの記事・文章なら理解した内容をそのまま書いても問題ないですが、実際はそうではありません。わたし以外の読者が何人もいて、その人たちが理解できる仕上がりにする必要があります。

「わたしが理解した内容=誰もが理解できる内容」とは限らないですし、より理解しやすい説明の仕方があるかもしれません。にもかかわらず、わたしは理解できたことに満足して、そのまま記事に落とし込んでしまうんです。

場合によってはこの癖がよい方向に働くこともあるかもしれませんが、今回はよくない方向に働いてしまい、結果として理解しづらい文章になってしまいました。

【欠点】 読者のベネフィットになるような情報・補足がない

「見出しと本文の内容が合っていない」という指摘をわたし自身がよく入れることもあり、記事を書くときは見出しと本文の整合性を意識しています。
決して悪いことではないですし、むしろ大切なポイントだと思いますが、ルール化しすぎているのか、読者にとってのベネフィットになるような情報・補足までは入れられていませんでした。

具体例:
経費の削減方法として「省エネに取り組むこと」を紹介する見出しがあり、わたしは省エネへの取り組み方について書きました。これに対し、パートナーさんは「省エネに取り組んだ場合、たしか補助金がもらえるからその情報も入れるといいかも」とフィードバックをくれました。

読まれる記事にするには、ただ情報を羅列するだけでなく、そこに読者にとってのベネフィットがあることが重要です。この配慮がわたしにはまだまだ足りていませんでした。

次のステップまであと一歩

自分の記事は完璧だなんてもちろん思っていないので、赤を入れてもらう以上、いろんな指摘を受けることは覚悟していました。でもこうして改善点が明確になると、やっぱり少しだけ落ち込みますね(笑)。

でも、改善点がわかればあとは直すだけ。要はわたしに足りないのは「もう一歩先まで考えること」なので、今後はこれだ!と思った自分を疑おうと思います。「それってほんとに一歩先?」と。そうしていれば、今回明確になった癖・欠点とはそのうちお別れできるでしょう。がんばります。

では、今日はこの辺で。さようなら〜〜〜!

(今日のアイキャッチ画像は「みんなのフォトギャラリー」を活用させていただきました。jmenu_pさん、お借りしました! ありがとうございました!!!)

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