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inagakijunya
シングルマザーと養育費|調停で知った公正証書では守れない現実
公正証書があっても、養育費を払わない言い訳が通ってしまう現実。
「公正証書があるから安心」
そう信じていた私は、調停でその現実を知りました。
調停での経緯はお話できませんが、
残念でなりません。
こんな無情な世の中にも絶望
少子化対策を本気で考えるなら、
子どもを育てる権利が守られ、子どもが夢を諦めなくていい社会をつくってほしい。
一人で三人の子どもを育てるシングルマザーの願いは、ただ一つなのに。
「子どもを大学へ行かせたい。」
それは、贅沢なのでしょうか。
田舎出身の女の子が都会の大学へ進学することは、今の世の中はまだ「想定外」なのでしょうか。
制度はある。
でも、その制度だけでは子どもを守れない場面がある。
泣き寝入りする親が減り、
子どもたちが家庭の事情ではなく、
自分の夢で進路を選べる社会になってほしい。
それが、私の小さな願いです。
