人間関係は、自分を映す鏡
家族、仲間、職場の同僚、友人知人など
私たちは日々、さまざまな人と関わりながら生きています。
その中で、
なぜか強く心が揺れる相手はいないでしょうか。
腹が立つ。
悲しくなる。
分かってくれない。
伝わらない。
人間関係の悩みは、出来事そのものよりも、
「感情」が心に残ってモヤモヤします。
少し視点を変えてみると、その関係性は
今の自分を映す鏡のようにも見えてきませんか。
たとえば、
相手の言葉に過剰に傷つくとき。
それは、
自分の中にある不安や自信のなさが反応しているのかもしれません。
相手の態度に強く苛立つとき。
それは、
自分が我慢している部分を相手が出している場合もあります。
もちろん、無理に相手を肯定する必要もないし、
我慢を続けることが正しく良いわけでもありません。
ただ、
「この出来事は、私に何を教えようとしているのだろう?」
「何か気づきのタイミングかも?」
と一瞬、立ち止まることで、見える景色が変わってきます。
スピリチュアルな視点では、
出会う人、起こる出来事は偶然ではないと言われます。
縁のある関係、問題を解消しなければいけない関係ほど、魂の成長に必要なテーマを運んでくるのだと思います。
だからこそ、めんどくさいし、ややこしいのです。
誰かを変えようとする前に、まずは自分の内側を見つめてみてください。
私は、本当は何を感じているのか。
何を守ろうとしているのか。
どんな自分で在りたいのか。
関係性は、勝ち負けでもなく、争いでもありません。
自分を知るため、何かに気づくための大切な機会だと思います。
人間関係という鏡を通して、少しずつ自分を理解していく。
自分が押さえつけた感情を発見していく。
その積み重ねが、後悔の少ない生き方へと、
少しずつ、つながっていくのだと思います。
私も母との関係では、「自分が後悔しないように。」という選択を第一にして、うまく付き合っています。
親子の関係が一番難しい気がしますね。
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2/17 新月の祈り愛ライブです。
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※2/24(火)上弦の月
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