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ロードバイク買いました!!

先日、栃木県・那須で開催されたサイクリングイベントで、60kmを無事完走しました。

使用したのは、15年前にアルバイトで貯めたお金で購入したクロスバイク。

今回のイベントで周りを見渡すと、参加者のほとんどがロードバイク。
クロスバイクはほとんど見かけませんでした😅

軽やかに坂を登り、長距離をスイスイ走っていく姿を見て、そろそろロードバイク挑戦してもいいかな?と思うように。


ロードバイクの値段って?

自宅に帰ってから、「ロードバイクはどんなものを買えばいいんだろう?」と早速リサーチ!

まず驚いたのは、その値段の高さ😳

15年前に購入したクロスバイクとは比べものにならず、最近のロードバイクは30〜50万円が珍しくありません。

さらに上を見ると、100万円を超えるモデルも普通に存在します。

チャッピーにも相談してみたものの、種類が多すぎて決めるのはなかなか難しい…。

ということで、とりあえず近くでロードバイクを取り扱っているショップに行き、実際に話を聞いてみることにしました。

自転車屋さんで驚かれたこととは?

何軒か自転車屋さんを回り、

「クロスバイクで60km走ってきました。」と伝えると、

「クロスで60kmですか!?😳 それはすごいですね! ロードバイクだったら、もっと楽に走れると思いますよ🤣」

と、どのお店でも驚かれました。

クロスバイクはロードバイクより重量があり、タイヤも太く、前傾姿勢も浅いため、長距離ではどうしても体力を多く使います。

一番大きな違いは、やはり重さ

ロードバイクは軽ければ軽いほど加速や登りで有利になり、そのぶん価格も驚くほど跳ね上がります。

ロードバイクの進化が半端なかった!!

私のクロスバイクは15年前に購入したVブレーキ仕様。当時はVブレーキが主流。

今はディスクブレーキタイプが数多く存在します。

さらに驚いたのが変速システム。

ギアチェンジはワイヤーで操作する機械式しかないと思っていたのですが、今ではDi2という電動変速も普及しています。

ボタンを押すだけで瞬時に変速でき、ワイヤーの伸びによる変速調整もほとんど必要ありません。

そして一番体感できそうなのが、フレーム素材の違い。

私のクロスバイクはアルミフレームですが、ロードバイクではカーボンフレームが主流のモデルも多く、持ち上げるだけで軽さの違いが分かります。

特に坂道では、この軽さが脚への負担を減らし、より楽に走れることにつながるそうです。

ブレーキ、変速、フレーム素材…。

15年の間に、ロードバイクは想像以上の進化を遂げていました。

150万のロードバイク試乗してみて思ったこと

感動するほど軽い、150万円のロードバイク。せっかくなので試乗させてもらいました。

一番高いモデルは250万円。車が買えます🤣

ずっとクロスバイクに乗っていたので、前傾姿勢にはまだ慣れず。スピードを出して乗れたら楽しそうですが、慣れるまでには少し時間がかかりそうです。

おすすめしてくださったのは、本格的なロードバイクよりも少し姿勢がクロスバイク寄りのモデル。

実際に買ったロードバイク

乗ってみると、「なんか、こっちの方がしっくりくるな」と感じました。

結局買ったロードバイクとは?

あとは値段の問題。さすがに初めてのロードバイクに100万円以上出す勇気はなく…。

ちょうどセールだったこともあり、40万円台で購入することができました。

実際に購入したロードバイク🚴‍♂️

タイヤはチューブレスにも挑戦してみたかったのですが、とりあえずメンテナンスが楽そうなチューブタイプに。

ビンディングシューズ(足をペダルに固定して乗るシューズ)も試してみたいので、普通の靴でもビンディングシューズでも使える兼用ペダルにしてみました。

自転車にもコーティングがあるようで、車のコーティングをしてからメンテナンスが劇的に楽になった経験があるため、自転車のコーティングもお願いしてみました。

自転車周りのセッティングもわからないことだらけでしたが、スタッフの方に丁寧に教えてもらいました。

Trekコンセプト店 BEX ISOYAの山畑さん
ロードバイクのお店では珍しい女性スタッフ
わからないことだらけでしたが親切に教えていただきました🥹

サイクルコンピューターも、ロードバイクに慣れたら取り付けてもらえるようお願いしてみました。

クロスバイクとは乗り方も全く異なり、知らないことだらけですが、少しずつ慣れていこうと思います。

次の目標は?

今回60kmを走り終えたとき、「100kmライドにも挑戦できるかもしれない」と思えるようになりました。

この自転車で、今年中に100kmを達成できたらいいなと意気込んでいます。

ただ、自転車はエンジンではありません。

最終的にペダルを漕ぐのは、自分の脚です。

先日、1日100km以上、自転車で世界中を走っていた方にお会いしました。お話を聞いてすごく刺激をもらったものの、その方は体の痛みが原因で自転車を手放してしまったそうです。

私自身もこれまで、体にさまざまな不調を抱えてきました。

それでも今、こうして自転車で100kmを目標にできるのは、日々自分の体と向き合い、メンテナンスを続けているからだと思います。

体は、自転車のホイールと少し似ています。

ほんの少しの歪みでも、走行に影響を与えることがあります。それは体も同じです。

どれだけ良い道具を使っていても、それを動かすのは人間です。体が整っていなければ、少しずつ無理が積み重なり、やがて痛みや不調につながることもあります。

それでも、道具が変わることで身体への負担は減り、より遠くへ、安全に、そして快適に走れるはず。

新しいロードバイクでの次の目標は、100kmライド。

新しい相棒と共に、新しい景色を見に行こうと思います。

これからサイクリングの記事も更新していく予定ですので、気になった方はぜひフォローもお願いします!!😆

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