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念願の海外の島に行ってきた話

昨年チケットを取っていたものの行けなかった場所。
理由は父の緊急入院と重なったため。

実は今回の旅の当初は中国北部(上海)まで新幹線で移動し、日本に帰国する予定でしたが、
香港からプーケットへ直行便があることを知り、急遽予定変更。香港の空気があまりよくなく体調を崩してしまったため、自然が多く、海がキレイなところに行きたくなったためです。インドに行った時も北インドの排気ガスで体調を崩し、その後バリ島復活しました。

↓前回までの旅の記事はこちら


✈️急な予定変更でもチケットを無駄にしない方法とは?

既に香港から東京までのチケットを購入していましたが、Trip.comの直前キャンセル無料オプションをつけていたため、チケット代は無駄になりませんでした。

昨年、父が緊急入院した際は、たまたまTrip.comではない会社を利用し、キャンセル可能なオプションもつけていなかったため、返金手続きのために父の診断書を英文翻訳したにも関わらず、英文で再発行したり、国際電話で海外の会社とやり取りするはめに。

時間もかなり浪費し、父のことで頭がいっぱいの中、正直かなり疲れ果てました。
おかげさまで英語力は鍛えられましたが😅

その経験を踏まえると、数千円のオプションを追加するだけで、キャンセルがボタンひとつで完了するのは大きなメリット。
今後はこのオプションは必須になりそうです。

🤯着いて驚いたこと/バリ島との共通点とは?

到着して驚いたのは、想像以上の人の多さとロシア人の多さ。
インドネシア🇮🇩のバリ島の時と同じじゃん🤣
インドネシアのバリ島ではGrabのバイクのドライバーに「あなたはロシア人じゃないから珍しい!ロシア人は…(悪口🤬っぽいことたくさん話してました)」と。その時はなぜロシア人の悪口ばっかり言うのか分かりませんでしたが、その後、ジャカルタ出身の友人と出会うことで理由がわかります。

↓バリ島に行った時の話はこちら

さて、バリ島ではタイ語よりロシア語を耳にするほどで、看板やメニューにも必ずロシア語表記があります。

海は綺麗でしたが、「思っていたのと少し違うかも」と感じ、次の島へ向かいました。

海は青くて綺麗でしたが、
道路は車やバイクが常に大渋滞で激混み
1月は多くのロシア人や西洋諸国の人がこの島に来ているようでした。

プーケットは鹿児島の奄美大島に行った時と同様の感覚。
2020年奄美大島に行った時は多くの中国人が奄美大島に投資していたからです。

🇹🇭Phi Phi島での感動体験とは?

プーケットからスピードボードで約1時間。
映画の舞台(ザ・ビーチ)にもなったこの島で1泊。

Loh Dalum Beach
Ton Sai Pierから徒歩10分ぐらいの場所
息を呑むような浅瀬の海が広がっています

ここもロシア人が多く、移動は基本的に船がタクシー代わりです。
都市部から離れるほど海が美しくなっていく光景には感動しました。

海が一望できる山の上のホテルで1泊しました!

帰りはタクシーボートを貸切。
一人だったため、ホテル掲示価格の倍を請求されましたが、それでも200バーツ(1,000円)程度。
撮影もお願いでき、大満足の体験でした。

🇹🇭Ko Lanta島での心温まる出会いとは?

次に訪れたのはランタ島。
Grabなどの配車アプリは使えず、移動はすべて交渉制。
• レンタルバイク:約1,500円/日
• タクシー:2,500〜5,000円程度

バイクに人を乗せられるモーターサイ・プアンで宿泊先のホテルまで移動。

モーターサイ・プアンはこれ!
タイ版TukTukみたいな感じ

どういうわけかホテルの場所を間違えてしまい、スーツケースを引きながら15分ほど歩いていると、心配した地元の方がバイクで目的地まで送ってくれるという、心温まる場面もありました。

泊まったホテルではフランス人家族と島の話をし、
ホストも素敵な方で、「次は長期滞在したい」と思える場所でした。

ホテルのルーフトップ
ホテルは海の上にあり、波音とタイの生活が感じれます
以前はレストランだった場所をホテルに改装したとのこと。
ホストの方が作ってくださる料理は最高に美味しかったです!

島巡りツアーにも参加し、息を呑むほど美しい場所を見ることができたのは、一生忘れられません。

島巡りツアーの最高の1枚!
Koh Muk島のEmerald Cave!
泳がないと行けない秘境スポットは最高の思い出となりました!

🇹🇭Ko Jum島での成功体験とは?

最後の島。
ランタ島で交通費が予想以上にかかったため覚悟していましたが、
相乗り客を見つけてくれたおかげで値引き交渉し、見事値引き成功!
こんな体験も旅ならではの醍醐味です。

ビーチに人が少ないこの島は一番ゆっくり時間を過ごすことができました

島ではひたすら「何もしない時間」を過ごします。
海が見える場所は、私の心を深く癒してくれました。

海を見ながら朝ごはんを食べれることも最高の幸せです❤️

🇹🇭Ao Nangで出会ったロシア人が教えてくれたこと

本土に戻り、翌日のバンコク行きのため1泊。

宿泊先でロシア人カップルと話し、

なぜプーケットにはロシア人が多いのか?
なぜ彼らはプーケットに行かないのか?

などを聞きました。
彼らは「ロシア人が多い場所に、あえて休暇で行きたくない」という答えが印象的でした🤣

Ao NangのNopharat Thara Beach

私自身も、日本人が多くいるような場所にはあえて行きません🤣
なぜなら、英語力が鍛えられないからです。

学生時代に訪れたグアムでは、日本語が話せる人があまりにも多く、結果的に英語力はほとんど身につきませんでした。
グアムに行っても、日本にいるのと変わらない感覚だったのを覚えています。

Ao Nangは湖の近くのホテルに泊まりました
とても静かな場所で近くではボートツアーもできるようでした。次回来た時は体験したいです!

この宿泊先では言葉が通じにくいスタッフがココナッツ🥥ウォーターを用意してくれたり、
バイクに乗らないかと案内してくれたり。心温かいスタッフとの出会いは言葉が通じなくても心で伝わることの大切さを教えてくれました。
もっと滞在したかった場所の一つになりました。

🇹🇭2回目のBangkokでの大失敗とは?

2024年以来のバンコク。
今回はスワンナプーム空港ではなく、ドムアン国際空港を利用。
結論から言うと、これが失敗でした😓

プーケットではTrip.comでタクシーを事前に予約していましたが、今回は「Grabですぐ捕まるだろう」と思い、そのサービスを使わず。
結果、大失敗。1時間以上タクシー難民に😂この空港を調べてみると…

• LCC専用空港だった
• タクシーは大行列
• 配車アプリも捕まらない
• 大渋滞で大幅な時間ロス

次回は迷わずスワンナプーム空港を使います。

🇹🇭 2回目のバンコクでの「初体験」と「再体験」とは?

2024年に訪れた際にはできなかったこと、そして今回あらためて体験できたことがあります。

今回の初体験は2つ。
① シンガポールの友人に勧められたダンススクールに行き、ダンスレッスンを受けたこと。
② 2024年には行けなかった海外のヘアサロンを予約し、ヘアカットをしてもらったこと。 

カットのみで3500円(700バーツ)でした!

英語でヘアスタイルを伝え、素敵に仕上げてもらいました。

再体験できたことは、2024年にタイの友人がお勧めしてくれたヨガスタジオを再び訪れたこと。

2024年当初はまだ旅慣れしていなかったので2クラスのみの受講。
今回は4クラス受講!
だいぶ体力はつきました!😤😤😤

インド・リシケシ出身の先生のクラスを、今回は4クラス受けることができました。

生徒さんは国際色豊かでレッスンは全て英語!
英語力向上にも役立ちます!

海外でのヨガクラスの体験は、今のところまだタイのみ。
次回は、違う国でも体験してみたいです。

🌈2026年の新たな目標とは?

タイの移動は基本Grabなどのタクシー。
バイクタクシーの二人乗りが最高に楽しく、二輪免許をとりたくなり、帰国後すぐに二輪免許が取れるスクールに申し込み。今月中には免許を取得予定です。

✈️旅を終えて思ったこと

今回3カ国を旅し、改めて自分の好みがはっきりしました。
私はやっぱり島🏝️が好き❤️

次はフィリピン🇵🇭、インドネシア🇮🇩の島へ行く予定です。
船のチケットもアプリで簡単に取れる時代。
初めての船旅でインドネシアのバリ島から隣のレイボガン島に行く時は、非常に苦労しました。
が、Ferry Scannerがあれば簡単に予約ができることがわかりました!
これから大活躍してくれそう!
船旅が好きな人はぜひ使ってみてください!

過去の一人旅の記事はマガジンにまとめています!


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