バイク買っちゃう?
今年の3月、二輪免許を取得!!
きっかけはシンプルで、「海外でバイクに乗りたい」という思いからだった。
ただ、いざ日本の都内での生活に戻ると、「本当にバイクは必要?」かということ。
都内では、自転車で十分移動できるし、自宅の近くにはシェアリングカーもたくさんある。
実際に駐輪場代や年間コスト、維持費を計算してみると、バイクは車よりは安いものの、自転車と比べると決してコスパがいいとは言えないという現実。
さらに、私は小型AT限定免許だったので見た目がカッコいい😎MTバイク🏍️には乗れないと思っていたら•••
HONDAのCUBなら乗れるじゃん🤩✨🏍️
⬇️CUBはこれ!
女性でバイク好きは皆無😅
私も昨年まではバイクにはいっさい興味なし。危険な乗り物だと思い込んでいたから。
ただ、自転車よりも行動範囲は広がるし、移動そのものが「体験」になるのがバイクの魅力。
日本の離島やインドネシアの離島で急な登り坂を自転車で漕いでサイクリングしたのは今ではいい思い出だ。
残りの人生を考えたとき、
「現実的なコスト」と「趣味に使うお金」のバランスをどう取るべきか。
今回は、その両方を整理した上で、
自分なりに出した結論をまとめてみたいと思う。
🏍️二輪のコスパってどうなの?
自転車、バイク、車(カーシェアリング・所有)の年間コストはこちら⬇️

都内で暮らすと問題となるのは駐輪場。自転車の規制も厳しく、バイクの駐輪場は思ったより少ない。島や地方で暮らすなら駐輪場を気にせず走ることも可能だが、都内だとそういう訳には行かないのは最大のデメリット。
🏍️ 電動バイクめちゃ欲しい・・・
中国に行った際、街中を走る電動バイクの多さと、そのデザインのかっこよさに驚いた。
「めっちゃカッコいい🤩!!しかも安い!!」
同時に、中国の電気自動車の完成度の高さにも強い印象を受けた。
中国で乗ったタクシーがどれもすごい車だらけだったからだ。
中国パワーを感じて、今年は中国株も購入したほど。
「中国製がこれからのスタンダードになるのかもしれない」
そう感じた瞬間だった。
電動バイクの魅力はシンプルだ。
ガソリンが不要で、維持費が安い。
アメリカの友人はガソリン代の高さを理由に電気自動車に切り替えたほど。
アメリカでは充電スポットが日本より数多く存在する。
環境にも優しく、静かでスマートな乗り物である。
ただし、現状の日本ではいくつかの課題がある。
・充電スポットがまだ少ない
・航続距離が短い
・バッテリー性能や寿命に不安がある
つまり、日常的に使うにはまだインフラが十分とは言えない。
そのため、今の日本では依然としてガソリンタイプのバイクが主流。
電動バイクの普及には、あと5〜10年はかかると感じています。
一方で、環境規制は確実に進んでいる。
実際に、排ガス規制の影響により、従来の50ccバイクはすでに生産終了。
その代わりとして、新基準の110ccクラスのモデルも登場している。
中国のように環境汚染が深刻だった国では、すでに電動バイクへの移行が進み、都市部の空気環境は大きく改善した。
日本も今後、同じ流れに乗る可能性は高い。
早い段階で電動化を進めなければ、都市部の環境問題はさらに深刻化していくかもしれない。
🏍️趣味としてどこまで投資すべき?基準は?
バイクは「移動手段」でもあるが、私にとっては「趣味」に近い存在だ。
だからこそ考えるべきは、
「年間いくらまで趣味に使えるか」という視点だと思う。
・年間20万円 → 気軽に所有OK
・年間10万円以下 → レンタルやシェアで十分
現在、私は14年近く乗っているクロスバイクで、都内の移動は十分に事足りている。
車も、必要なときだけカーシェアを使えば問題ない。
そんな中で、ひとつ気づいたことがある。
HONDAのバイクをレンタルできるサービスがあるということだ。
これを使えば、実際にバイクに乗ってみてから「買うかどうか」を判断できる。
というのも、購入してから「やっぱり使わなかった」となると、
売却にも時間や手間、場合によってはコストもかかるからだ。
そしてもうひとつ大切な視点がある。
「ものを持たない暮らしは、自由度を高める」ということ。
所有しないことで、選択肢はむしろ広がる。
だからこそ、
海外ではバイクをレンタルして、コスパよくその土地で楽しむ。
そんな使い方も、ミニマリトのひとつの賢い選択なのかもしれない。
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