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ひよっこマネージャー8歩目|朝礼で何を話せばいいか分からなくて、見つけた3つのコツ

こんにちは、ゆりっぺです🌸

店長になって1ヶ月半。毎朝9時の朝礼が私の最大の苦手でした。

スタッフ全員が私の顔を見て待っている。何か意味のあること、役に立つこと、前向きになれることを話さなきゃいけない。でも頭の中は真っ白で、結局「今日も頑張りましょう」しか言えない日々...

先週の木曜日、先輩スタッフの美咲さんに「店長、最近朝礼が短すぎない?」って指摘されてハッとしました。避けてたんだって、自分でも気づいていたんです。

今日は、そこから私が見つけた「朝礼で話すコツ」をシェアさせてください。実はこれ、noteで記事を書く時にも使えるんです。


📌朝礼が怖かった理由

店長になる前は、朝礼って「店長が一方的に話すもの」だと思っていました。売上の数字を伝えて、今日の目標を言って、注意事項を確認して終わり。

でも、いざ自分が話す側になると全然違いました。

「昨日の売上は目標の92%でした。今日は頑張りましょう」

こんな風に言っても、スタッフのみんなの表情は変わらない。むしろ、ちょっとつまらなそうにも見える。私の声も小さくて、自信のなさが丸見えでした。

特に辛かったのは、先輩スタッフの前で話す時です。美咲さんは私より1年先輩で接客も上手だし、アルバイトの大学生・さくらさんも最近すごく成長していて、私なんかが教えることなんてあるのかなって思ってしまって。

「店長なのに頼りない」って思われてるんじゃないか。そんな不安が、朝礼を30秒で終わらせる原因になっていました。


📌美咲さんの一言で気づいたこと

先週の休憩時間、美咲さんが優しく声をかけてくれました。

「ゆりっぺ、朝礼で何か悩んでる?最近すごく短いし、なんか言いたいことを我慢してる感じがするんだけど」

図星でした。思わず本音が出ました。

「実は...何を話していいか分からなくて。売上の数字を言うだけじゃダメな気がするんだけど、他に何を話せばいいのか...」

美咲さんは少し考えてから、こう言いました。

「前の店長は、毎朝ちょっとした話をしてくれてたよ。昨日あったこととか、最近気づいたこととか。それが意外と励みになってたんだよね」

その言葉が心に残りました。朝礼って、立派なことを言う場じゃなくて、チームで一日を始めるためのものなんだって。


📌見つけた3つのコツ

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