雨の日を特別な日に変える魔法
こんにちは、ゆりっぺです🌸
本当は土曜日に出すはずでしたが、日曜日の記事と入れ替わってしまいました💦
なので、日曜日に投稿します・・・
でも、昨日はちょうど雨だったのでタイムリーな話題になりました。
カフェで窓の外を眺めていたら、雨粒がガラスをつたって流れていく様子がなんだか綺麗で。傘を差して歩く人たちを見ながら、「あ、あの人の傘、素敵な色だな」って思ったんです。
実は、1年前の私は雨の日が大嫌いでした。
「せっかくの休日なのに...」
「髪型が崩れちゃう...」
「なんだか気分も上がらない...」
そんな風に、雨の日を憂鬱な日として過ごしていたんです。
でも今は違います。雨の日を「特別な日」として楽しめるようになりました。今日は、そんな私の小さな発見をシェアさせてください。
ちなみに、雨だとテンションが下がりがちですが、
そういう気持ちを切り替えたり、素敵な発想を得られるのも
Threadsやnoteを始めたからです。
noteのある生活がすごく私を変えてくれました。
それなりにnoteも収益が出てきましたが、
それ以上に得たものが大きいと思っています。
では、雨の話題に戻りますね👇
雨の日に気分が落ち込むのは、あなたのせいじゃない
まず最初にお伝えしたいのは、雨の日に気分が落ち込むのは、決してあなたの心が弱いからじゃないということ。
実は、日本では年間約110〜124日が雨の日だと言われています。つまり、約3日に1回は雨が降る計算。私たちは、思っている以上に雨の日と一緒に生きているんです。
そして、雨の日に気分が沈むのには、ちゃんとした理由があります。
日照時間が短くなると、脳内の「セロトニン」という幸福ホルモンの分泌が減少してしまうんです。これは心理学の研究でも明らかになっていること。つまり、雨の日に「なんとなくやる気が出ない...」と感じるのは、科学的に見ても自然な反応なんですよね。
私も新卒の頃、心を病んでしまった時期があって。その時に心理学を勉強する中で、こういった知識に出会いました。天気と心の関係を知った時、「ああ、自分を責めすぎていたんだな」って、少し楽になれた記憶があります。
ある日、傘の色を変えてみた
雨の日への見方が変わったきっかけは、本当に小さなことでした。
いつも黒やネイビーの傘を差していた私が、ある日ふと「明るい色の傘を買ってみようかな」と思ったんです。
最初に選んだのは、やわらかいイエローの傘。
傘を差して外に出た瞬間、不思議なことに気づきました。いつもと同じ雨なのに、視界に入る色が違うだけで、なんだか気持ちまで明るくなっている自分がいたんです。
これって、色彩心理学でいう「暖色系の色が気分を明るくする効果」そのものだったんですよね。黄色やオレンジといった色には、見ているだけで気分を上げてくれる力がある。
それからというもの、私の傘は雨の日のファッションの一部になりました。今では、ピンク、水色、オレンジ...気分や服装に合わせて傘の色を選ぶのが、雨の日の小さな楽しみになっています。
アパレルの仕事をしているからこそ感じるんですが、色って本当に不思議な力を持っているんです。お客様がいつもと違う色の服を着ると、表情まで変わって見える。傘も同じで、明るい色を持つだけで、憂鬱だった雨の日が「ちょっと特別な日」に変わっていくんです。
ただ、Threadsでそんな話をしたら、男性のフォロワーの方から、
それは女性だからできることですね。
男性には難しいかもしれないです。
と・・・
確かに。
なら、服の色を明るめの色にしてみるとか、
ワンポイントになる小物などで色を楽しむか。
いや、スマホケースの色違いを持っておくのも良いかも知れないですね。
「今日は雨だから、気分転換でスマホケースの色を変えてみたんだよ」
なんてどうですか?
雨の日だからこそ、朝活が心地いい
私は毎朝5時から6時まで、朝活の時間を大切にしています。
ホットコーヒーを淹れて、スマホを切り離してデジタルデトックス。読書をしながら、自分だけの静かな時間を過ごす。この習慣は、noteのネタ探しで始めたものでしたが、今では自己投資の時間になりました。
そして、雨の日の朝活は、晴れの日とはまた違った心地よさがあるんです。
窓から聞こえてくる雨音。これが実は「1/fゆらぎ」という、心をリラックスさせるリズムを持っているって知っていましたか? 小川のせせらぎや波の音と同じで、雨音には自然と人の心を落ち着かせる効果があるんです。
実はこれもThreadsのフォロワーの方が
「雨の音を楽しむ」
ということを仰っていたので、
意識してみたり、調べたりしたんです。
雨の日の朝は、いつもより少しゆっくりとページをめくれる気がします。外が賑やかじゃない分、本の世界に入り込みやすい。コーヒーの温かさも、いつもより心に染みる感じがする。
6時半からはランニングに行くのが日課なんですが、雨の日は室内でストレッチに切り替えます。これも無理しないという選択。以前の私は「毎日走らなきゃ」って思っていたけれど、今は「雨の日は体と向き合う日」って捉えられるようになりました。
カフェで過ごす雨の午後
休日の木曜日や土曜日、雨が降っていると「今日はカフェ日和だな」って思うようになりました。
近所には、お気に入りのカフェがいくつかあって、雨の日はそこでnoteの記事を書き溜めるんです。窓際の席に座って、雨を眺めながらパソコンに向かう時間。これが不思議と集中できる。
晴れの日だと「外に出なきゃ」「もっとアクティブに過ごさなきゃ」って思ってしまうんですが、雨の日は堂々とカフェでゆっくりできる。この「罪悪感のない休息」が、実はすごく大事だったりします。
接客の仕事をしていて気づいたことがあります。お店に来るお客様も、雨の日は晴れの日とは違う表情をしているんです。
晴れの日は「これとこれを見たい」って目的がはっきりしている方が多い。でも雨の日は「ちょっと見てみようかな」って、ゆっくり店内を見て回る方が増えるんですよね。
雨宿りの意味もあるんでしょうし、
空いていることが多いので、ゆとりがあるのかも知れません。
でも、こう考えることもできるような気がします。
ちょっと暗い、灰色な感じの空だからこそ、
無意識に心が「明るさ」を求めているサインなんだと思います。
小さな工夫で、雨の日が変わる
雨の日を特別な日に変えるのに、大きなことは必要ありません。本当に小さな工夫で、心の持ちようが変わっていきます。
朝起きたら、たとえ雨でもカーテンを開けて自然光を取り入れる。曇り空でも、室内よりは明るいんです。これだけでセロトニンの分泌をサポートできます。
私がやっているのは、雨の日専用の「ごほうび」を用意しておくこと。お気に入りの紅茶とか、普段は読まない雑誌とか。「雨が降ったら、これを楽しもう」って決めておくと、雨予報を見ても「あ、明日はあれができる」ってちょっとワクワクするんです。
ちなみに昨日は、あえて出かけて気になっていたカフェに行きました。
「ごほうびはプリンになるはずでした」
ただ、すごい待ち時間で断念をし、別のお店に。
それで訪れたお店がとっても素敵

ごほうびはプリンではなくなりましたが、
素敵なお店に出会えました✨
お店の紹介は別の記事で書きますね。
そして、私はちょっと特別な良い出会いを引き寄せることができたな、と思っています。
それも、雨だからこそ、「素敵な1日にしよう」と思って、出かけたら引き寄せたという感じです。そして帰宅したら、この記事にも出会えました。
そうやって、意識していると、次々と引き寄せられていくんです。
あ、別に宗教とかではないですよ💦
単純に、信じて行動すると、潜在意識がご縁を引き寄せる法則がある、と思っているんです。
他にも
部屋着も、雨の日は明るい色を選ぶようにしています。外に出ないからこそ、自分だけのために気分を上げる。誰も見ていない時間を、どう過ごすか。それって、実は自分との向き合い方そのものなんですよね。
プラス思考って、「良かった」と考えることから始まると思っています。
「雨が降って良かった」
最初は無理やりかもしれない。
でも、「何で良かったのか」を後から考えてみる。
「普段できない読書ができた」
「ゆっくり休めた」
「新しい傘が活躍してくれた」
「部屋の掃除ができた」
意外と、小さな「良かった」がたくさん見つかるんです。
雨の日は、自分と向き合える贈り物
東京に住んでいると、毎日がとにかく忙しい。
仕事、人間関係、SNS...常に何かに追われている感覚があります。
でも、雨の日はちょっと立ち止まることを許してくれる。
「今日は雨だから」って、いつもより自分に優しくできる日。予定を変更することに、罪悪感を感じなくていい日。ゆっくり過ごすことを選んでいい日。
私は心を病んだ経験があるからこそ、この「立ち止まる時間」の大切さを実感しています。晴れの日ばかり求めていたら、きっとどこかで疲れてしまう。
雨の日があるから、晴れの日がもっと輝いて見える。 静かな時間があるから、賑やかな時間をもっと楽しめる。
「この選択は、1年後の私を笑顔にするか?」
私がいつも大切にしている判断軸です。雨の日をどう過ごすかも、同じ。無理して外に出て体調を崩すよりも、今日は休むと決める。その選択が、1年後の私の心と体を守ってくれるかもしれない。
雨の日を味方にする
日本に住んでいる限り、私たちは雨と付き合っていく必要があります。3日に1回は雨が降る国で、雨の日を嫌っていたら、人生の3分の1が憂鬱な日になってしまう。
だったら、雨の日を味方にしてしまったほうが、ずっと楽しく生きられると思うんです。
傘の色を変えてみる。
朝活の内容を変えてみる。
カフェでゆっくり過ごしてみる。
いつもと違う色の服を着てみる。
お気に入りの音楽を聴いてみる。
温かい飲み物を楽しんでみる。
どれも、お金をかけなくてもできる小さな魔法。
20代の今、固まった休みがなかなか取れなくて、憧れのディズニーや旅行になかなか行けない私。でも、日常の中に「特別」を見つける力があれば、毎日がもっと豊かになる気がしています。
雨の日を「憂鬱な日」じゃなく「特別な日」に変える魔法。
それは、見方を少しだけ変えることから始まるんです。
次の雨の日、窓の外を眺めながら、こう呟いてみてください。
「雨が降って、良かった」
きっと、何か小さな「良かった」が見つかるはずです✨
あなたの雨の日が、少しでも特別な日になりますように。
■私のnoteに関して・・・
ゆりっぺ
Threads: @yuripe_ai
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