緊急支援要請。
3ヶ月前、スマホをなくしました。
その時点で、わたしの生活は、すでに破綻していました。
見知らぬ土地、慣れない生活のなかでした。
代替のスマホを手に入れるまでに1ヶ月以上かかり、支援をいただいたこともあります。
バイトも、別形態での執筆も、できることはすべてやってきました。
でも、すぐにスマホを復活させることはできず、
今もなお“代替スマホ”で最低限のインフラをどうにか保っている状態です。
「もう生きるのは無理かもしれない」と思った瞬間も、何度もありました。
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わたしは20年以上前に「精神病」と診断され、
それ以来、長年にわたり医療や投薬に身を預けて生きてきました。
しかし昨年、その診断が根拠の薄いものであったと発覚しました。
紹介状には、「この薬が必要だが、本人には合わないため使用していない」といった曖昧な表現が並んでいました。
別の統合医療の医師にかかった際、「これは病気とは言えない」とはっきり伝えられました。
そこから、わたしは米国の統合医療大学でも教えられているOリングテストを独学で学び、
日本伝統式レイキも学び、自ら薬をやめました。
そして、1年間、医者にも薬にも頼らず、
自力で一般就労レベルまで生活能力を回復させました。
その上で、環境を変えるために、北海道へ引っ越しました。
それでもまだ、不安定要素はあります。
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そんな中、「サントリー1万人の第九」に当選しました。
ベートーヴェンの『歓喜の歌』です。
まさか今のこの状況の中で、この曲を歌うことになるとは思っていませんでした。
でも、今のわたしだからこそ、この曲を歌う意味がある——
そう感じています。
「それでも、あなたに歌わせる」
そんなふうに、だれかに、なにかに、言われた気がしました。
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わたしは子どもの頃から『第九』に憧れていました。
でも生まれ故郷には合唱団がなく、音楽の先生にも「この土地では難しい」と言われました。
それでも、親の転勤で関東に移り住み、高校生のとき初めて「東武5000人の第九」に参加することができました。
それを“最初で最後”にはしたくない。
時を越えたいま、もう一度この夢を、自分の責任で叶えたいと思っています。
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この支援は、単なる生活費のお願いではありません。
わたしは制度やセーフティネットに、これ以上頼りたいとは思っていません。
もちろん、自分で働くことも続けます。
そのうえで、「第九」に最後まで参加するための費用を、どうかご支援いただけませんか。
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必要な費用は以下のとおりです:
旭川⇄札幌の練習参加のための交通費
12月の本番(大阪)への往復交通費・宿泊費
最低限のインフラ環境維持
譜面代・参加費などの直接的な経費
月ごとに必要額は変動しますが、最大で20万円まで受け取れる形を用意しています。
「20万円って多くない?」と思われるかもしれません。
それでもわたしは、「生きること」と「表現すること」をあきらめたくないんです。
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ご支援くださった方の中で希望される方には、
わたしからレイキヒーリングをお返しします。
遠隔でも、言葉を添えるかたちでも、その方に合った方法でお届けします。
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📱支援はこちらから受け付けています:
PayPayリンク → 【
https://qr.paypay.ne.jp/p2p01_oXtBfp6D9nD8zbGB】
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単発でも、継続でも、どんな形でも、本当にありがたいです。
この声で、わたしはなにかを届けに行きたい。
制度ではなく、人とのつながりで生きる。
そんなわたしの生き方を、どうかこの時代に許してください。
そして、そのなかで——
「わたし」という声を、どうか生かしてください。
末筆ながら、量子理論に基づいて、これを読んでくださったかたの、未来になんらかの幸せが発生するよう、魔法をかけておきました。
もし「支援?したいけど余裕が…」とか
「お前のことよーしらんから、無理!」って
思うなら、
こいつがちょっとでも幸せになればいいって
思ってくれたら、
量子理論的にはすごい支援。
「不安」っていう自己愛まるごと、エゴごと、ちゃんと包んで、自分で抱いておきます。
