自己肯定感が戻る“1行ジャーナル習慣”のススメ
「今日もできなかった…」
「また続かなかった…」
子育てや仕事でバタバタしていると、こんな自己嫌悪の夜ってありませんか?
私はずっとそうでした。日記も続かず、スケジュール帳も空欄だらけ。やろうと決めたことができない自分に落ち込んでいました。
でも1年前、「ジャーナル」に出会ってから、少しずつ変わり始めたんです。今日は、そんな私の体験と、自己肯定感が戻る“1行ジャーナル習慣”についてお伝えします。
日記は続かなかった。でも、ジャーナルは続けられた
日記はいつも三日坊主でした。
日記って、その日にあったことを書きますよね。
だから嫌なことがあった日はそれを思い出して気持ちが沈むから書きたくないし、「何もない1日」は逆に書くことがなくて白紙。
白紙の日が続くと、
「結局私って、何もできてないじゃん…」
と、自己肯定感はますます下がるばかりでした。
でも、ジャーナルは違いました。
ジャーナルは「今日起きたこと」ではなく
「自分の考えたいテーマ」を書くものだから気持ちがラクだったのです。
最初は、お題付きのジャーナルを買ったのがきっかけで、
「思ったことをそのまま書けばいいだけなんだ」と気づき、書けるようになりました。
続けるには、“1行だけでも”と決めたから
ジャーナルを自己肯定感の回復に使うときは、量より頻度が大事。
私は 気分が乗らない時は1行だけでもOKと決めました。
そんな日のジャーナルは、次の3つだけ
①できたこと(小さくてOK)
② その気づき(気持ち or 行動の発見)
③ 一言感情(正直な気持ち)
例えば、
スクワットを20回やった。/体を動かすと気持ちがスッキリする。/ 今日もいいスタート!
ラジオ英会話を聞いた/瞬間英作文が少しスムーズに/ やればできる!
たったこれだけ。
でも続けていると、不思議なことが起こります。
私に起きた変化(生活編&英語編)
①【生活編】
「今日は何もできなかった」が
→「できてるじゃん」に変わった
ジャーナルを書いて初めて気づきました。
「ちゃんとお弁当を作った。」
「朝から20分ストレッチをした。」
そんないつもの日常でも立派な“できたこと”なんですよね。
白紙のスケジュール帳では気づけなかった“小さな積み重ね”が見えるようになり、落ち込む回数が本当に減りました。
②【英語編】
英語も同じでした。
以前は、
「勉強量が足りない」「またサボった」と責めることが多かったけど
「英単語3個覚えた」
「シャドーイングが5分できた」
と書いていくと“積み上げ感”が目に見える。
その小さな積み重ねが、自信につながる感覚がありました。
続けるコツ(私のルール)
それでも気分が乗らない時もあります。
だからこそ心がけたことが3つあります。
①気持ちがスッキリしている朝に書く
② それでも書きたくない日は書かない
③長さにこだわらない(1行で十分)
だから続いてるんだと思います。
完璧じゃなくていい。
でも、少しでも自分を見つめる時間をつくると、人はまた前に進めます。
言葉で見える化するだけで、心が整い、立ち直る力を取り戻します。
あなたも1行から始めてみませんか?
