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怒りをコントロールできない…それは自分を知るチャンス



こんにちは。ゆらゆら暮らしです。

あなたは腹が立った時、怒りをうまくコントロールするのが得意ですか?

アンガーマネジメントというと、「怒りはコントロールできる」「正しい手順を踏めば落ち着ける」そんな前提で語られることが多い気がします🤔

今日は、少し生活感のある話とともに、怒りの落とし所を考えていきます

具体的には、夫が相談なしで高いストーブを買ってきた日の話です😏


ある日、家に見慣れないストーブがあった

とある休日、用事を終えて帰宅すると、部屋の一角に存在感のある見知らぬストーブがありました🔥

なんだこれ!?

夫に聞くと、
「寒くなると思って。良さそうやったから買ってきた🤩」とのこと。

値段を聞いて、さらにびっくり。

まあまあいいお値段。

その瞬間、胸の奥からじわっと怒りが湧いてきました😡


6秒数えてもおさまらない怒り

落ち着こう、と思って6秒数えます。

6秒後の頭の中は

・高い買い物やのに、なんで相談なし?
・置き場所もちょっと困る
・安全性とかデザイン、自分も決めたかった
・「一言あれば」それでよかったのに

はい、完成✨

怒りの理由が、非常に分かりやすく言語化されました👍🔥

6秒後、怒りは落ち着くどころか、「これは正当な怒りです」と背筋を伸ばしています😡😡😡

やっぱり「怒り」が主張してくる

感情を分解してみても…

次は感情の分解です。

これは怒りだけじゃない🤯

戸惑い、不安、悲しみ、置いていかれた感じ。

「なるほど、私はストーブそのものに怒っているわけじゃないんだな」と分かります。

相談してほしかった。
一緒に決める前提でいてほしかった。

……でも、
分かったからといって、別に気持ちは軽くなりません🙂


切り替えようとしても、ストーブが視界に入る

いつまでも怒ってても仕方ないので、気分転換しようとします。

ゲームをする。

音楽を聴いてみる。

でも視界に入るストーブ。
存在感、強め😇

そのたびに「いや、やっぱ相談してほしかったな」
と、怒りが戻ってきます


見るべきは「なぜ」より「どこで無理だったか」

ここで視点を少し変えます。

なぜ怒っているのかではなく、どこで無理だったかを見る。

・家電関係は一緒に決めたい
・リビングに置くものは慎重に決めたい
・安全性にこだわりたい
・インテリアの邪魔になるものは置きたくない

怒りはトラブルではなく、自分が大切にしている境界線のサインを知れる機会です。

腹が立った時は、自分はこのラインを越えられるとムカつくんだというのを明確に知るチャンスです💡


切り替えられない怒りは連れて動く

それでも切り替えられない日もあります。

そんな日は、無理にポジティブになろうとしません。

・ムカついたまま家事
・ムカついたままシャワー
・ムカついたまま淡々と過ごす

黙々とできる作業がおすすめ✨

「機嫌よく過ごさなきゃ」は一旦お休み。

無感情でできることを選びます。

忘れようとするほど怒りがついてくるので、勝手に治るまではムカついててもいいんです👍


おわりに

こんなことで、怒る自分は小さいのか。

そう思う日もあります

でもそれは、自分が踏み入れられたくない領域を発見する機会にもなります🤔✨

怒りには、ちゃんと意味があるのです!

また一つ自分を知れたと思うと、少しプラスになるかも知れません。


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