110 『博士と彼女のセオリー』 エディ・レッドメイン貴方は何者??? 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日:2015年3月13日

今回の作品
ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与える車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支え続ける妻ジェーンとの愛情を描き、ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインが第87回アカデミー賞で主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ
こんにちは~映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます
初めてお越しいただいた方も
以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたらそれだけでHappy~
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
誰もが知るスティーヴン・ホーキングの半生を描いた作品である

「実話」
「ヒューマンドラマ」
「伝記」
物語 ★★★★☆彡
希望 ★★★★★
生き方★★★★★
愛絆 ★★★★☆彡
キャスト
ホーキング (エディ・レッドメイン)
『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』
『ファンタスティックビースト黒い魔法使い』
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 』
『リリーのすべて』

妻ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)
『ビリーブ 未来への大逆転』

あらすじ
物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。
将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したホーキング、妻ジェーンの献身的な支えを得て一緒に数々の困難に立ち向かっていくさまをつづるホーキング博士の半生を描いたヒューマンドラマ。

感想
考え方や生き方を独特な価値観のもと、爽やかとも感じる作風に描かれた作品でした。

今までホーキング博士について誤解をしていた自分に恥ずかしさを感じました。と同時に宇宙のなぞを身近に感じさせてくれたことに感謝したい。
今回の作品も、何よりレッドメインが素晴らしい!!凄いんです!!
第87回アカデミー賞・主演男優賞を受賞したこと、当然では?そんな作品です(^^♪
演技なのか否かわからなくなる(*´▽`*)
あの微妙な表情で心の声を映し出す演技力に脱帽ですね~^^

この作品のよさは、「大変だったであろう結婚生活にあまりスポットを当てず、今の生活をよりよくするために選んだ夫婦のあり方 考え方」 にフォーカスして独特の世界観を表現したところではないだろうか。
端からみればナンセンス的な見方を(私もそうであったが)されてしまう、だがこの二人の間では相手を思いやる『愛の形』だったのかもしれない と思えてしまうのです。

体が動かないホーキングは何を思い考えるのか?せつなさが込み上げてくるのですが、作品の中の彼はそんなことは他人事のようにあしらってみせるのです。
あるときはジェーンの不満をサラッとかわすホーキング・・・まるで普通の夫婦間でのやり取りのように、愚痴をこぼす妻に対してジョークで切り返す夫 なのです。

心が広く尊敬できる生き方をしてきたホーキング、次の人生は少し肩の力を抜いて生きてもらいたい、そんな願いを抱いてしまうのですが、もしかしたら「僕は何でも楽しんで人生過ごしているよ!」そんな心の声が聞こえてきそうで、深刻に考え過ぎている自分に、チョット恥ずかしくなってしまいます。

最後
子供達を見ながらホーキングがジェーンに語るのです。
「あれを見なさい」自分達にとって「もっとも価値のあるもの」...
それは物理学者でもなく一人の親として、人間としてのホーキングを、あらためて感じさせる心に響く一言でした。そう あなた達はよくやった!と最後締めくくります。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップ!ありがとう!!😊
2016’12’15
いいなと思ったら応援しよう!
楽しんでもらえて、最高です!!
これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。
応援よろしくお願いします(≧▽≦)
